Q&A

お買い物について

Q.商品を購入したいのですが・・・

A.
・一般のお客様へ
ホームページからのご購入も出来ますし、その他の商品をご要望の場合は是非一度「いまでや本店」へ足をお運び下さい。
ホームページ上でご紹介しきれない商品も数多くありますので、実店舗でのお買物をきっと楽しんでいただけると思います。

・料飲店様へ
「いまでや」では料飲店様対象の営業チームがございますのでまずはお電話にてお問合せ下さい。料飲店様限定の商材・サービス・各イベント(試飲会や勉強会)をご案内させていただきます。
私たちは料飲店様と共に酒文化の活性化と啓蒙活動を行って行きたいと考えておりますので、取引の大小に関わらずぜひお気軽にお問合せ下さい。折返し営業担当よりご連絡をさせていただき、お客様の業態にあったメニュー提案、納品・支払い形態をご相談させていただきます。もちろん一般の方と同様ホームページからのご購入も可能です。

Q.特に和酒(日本酒・焼酎)の中に店舗で買えてホームページで買えない物があるのはなぜですか?

A.いまでやで扱っている商品(特に日本酒と焼酎)は家族経営で小規模生産の物が多く需要に対しての供給が全く追いついてない商品が多くございます。
更に我々酒販店は各エリアでの伝道師の役割を蔵元より担っております。それら幾つかの条件を加味した上でそれぞれふさわしい販売方法をとらせていただいております。どうぞご理解ください。ご購入に関しましてはいまでや本店へ直接お問合せください。

Q.他店より日本酒と焼酎の価格が安いように感じますが・・・

A.いまでやで取り扱うほとんどの日本酒・焼酎は、蔵元より直接商品を届けていただいている特約店制度で取引をしております。
一般的にこれらの銘柄は希少性が高く、プレミア商品となってしまい自ずとプレミア価格が付いてしまうというケースが多く見受けられます。私たち「いまでや」は蔵元がその商品に対して見合う価格と定めた金額で販売させていただいております。プレミア価格での流通は生産者にとっても望むところではないのです。

Q.いくつかの銘柄は地元で購入するより高いのはなぜですか?

A.一部地域によっては蔵元からの送料が商品代金に乗る場合がございます。どうぞご理解ください。

Q.商品リストに載ってない銘柄の取寄せは可能ですか?

A.商品によっては可能です。先ずはお問合せ下さい。すぐにお調べして折返しご連絡を差し上げます。

Q.贈答用ギフトラッピングはしていただけますか?

A.はい。別途ページにてご用途に合わせたラッピング、化粧箱、必要に応じて熨斗のご購入ができます。

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日本酒について

Q.日本酒の純米・吟醸・本醸造の違いは何ですか?

A.純米酒は精米歩合70%以下で米・米麹から造られる純粋に米のみを原料としたお酒。米に由来するふくよかさが特徴です。
吟醸酒は精米歩合60%以下で低温発酵を行ったもの。製法的には醸造アルコールを加えた「本醸造型」と純米造りによる「純米酒型」=純米吟醸があります。果実のような香りと滑らかな口当たりが特徴。 本醸造は味のバランスを整える為、醸造アルコールを加えています。純米酒に近い味と香り、すっきりとした余韻が楽しめます。

Q.日本酒の酒度とは何ですか?

A.日本酒に含まれる糖分などのエキス分の含有量を数値化したもの。プラス(+)になると辛く、マイナス(−)になると甘くなるとされていわれていますが、その他の成分の含有量によっても感じ方が違いますので、一つの目安とした方が良いかもしれません。

Q.日本酒はどう保存したら良いのでしょうか?

A.冷蔵庫または冷暗所に保存するのが好ましいです。高温の場所や日光が直接当たってしまうとお酒の劣化速度を早めてしまいます。また、火入れ殺菌がされていないフレッシュなお酒「生酒」や一度火入れの「生詰め」「生貯蔵」などは要冷蔵。

Q.日本酒は一回栓を開けたらどの位風味が持つのでしょうか?

A.日本酒もワイン同様、賞味期限はありませんが開封後はお酒が空気に触れてしまう為、酸化が始まりますが、すぐに飲み切らなければならないというわけではありません。 ワインと同じ醸造酒という事もあり、日の経過・空気の触れ方により味わいに変化をもたらします。空気に触れる事で味に膨らみが出る日本酒もあります。抜栓直後の味わい・2〜3日経った後の味わいなど変化していく味の違いを楽しんでみて下さい。

Q.お燗にする日本酒は安いもの、ある程度の価格のものは冷でのむべき?

A.イメージからそう思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、近年はお燗酒専用の大吟醸酒も発売されています。また一般的に日本酒は、キンキンにつめたく冷やすより常温の方がその魅力を発揮しやすいのです。”温度が変われば味わいも変わります”。最初は冷酒で楽しみ、次に常温で、最後はお燗にして楽しむなど様々なタイプのお酒を冷やから燗冷ましまで、温度変化による味わいの違いを楽しんでみて下さい。

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焼酎について

Q.焼酎の乙類・甲類の違いを教えてください。

A.大きな違いは蒸留方法。連続式蒸留機で蒸留されたものが「甲類」。単式蒸留機で蒸留されたものが「乙類」(本格焼酎)となります。
甲類の連続式蒸留機は、アルコール含有物を何度も蒸留して不純物を取り除き、純度の高いアルコールを抽出します。
乙類の単式蒸留機は蒸留を1回だけ行う為、原料となる芋や麦の味わい、香り、風味がよく残されます。

Q.焼酎は体に良いと言われる所以は?

A.心筋梗塞や脳梗塞をひきおこす血栓。これを溶かして血液をサラサラにする力を持っているのが、血栓溶解酵素ウロキナーゼ。乙類の本格焼酎はこの血液中のウロキナーゼを増やす効果が高いというデータがあります。ただし、飲み過ぎには注意です!!

Q.焼酎の抜栓前と抜栓後の保存方法を教えてください。

A.開封後、アルコール度数も高いので日本酒程神経質にならなくて大丈夫ですが、温度変化の生じない冷暗所に保管するのが好ましいです。

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ワインについて

Q.ワインは古ければ古いほど美味しいというのは本当?

A.ワインのタイプによって飲み頃に達するまでの熟成期間が異なります。一般にはワインの味の厚みに比例しますが、大切なのは飲むまでの保存状態です。

Q.ワインはどう保存したら良いのでしょうか?やっぱり冷蔵庫?

A.必ずしも冷蔵庫やワインセラーに入れなければならないわけではないのですが、高温の場所に長期間置かれた場合、液漏れや熱劣化が生じてしまいます。特に自然派ワインと呼ばれるワインの一部はまだ酵母が残っているものもあり、再醗酵の恐れもあります。なるべく、20度以下(理想は14度以下)の冷暗所に保存するのが好ましいです。
そして臭いのない場所(コルクを通してワインに臭いが移る場合があります)、震動のない場所(実は冷蔵庫は細かい震動があるため長期の保存には向かないのです)。更に理想を言えばある程度の湿度がある場所です。

Q.ワインは1回開けたらその日のうちに全部飲みきらないといけないのでしょうか?

A.いいえ、違います。ワインや日本酒と言った醸造酒は開栓後から酸化が始まりますが、決してすぐに飲めなくなるわけではありません。通常2〜3日、甘口や物によっては1週間以上平気な物もあります。香りが失われていたり、味わいのバランスが崩れ始めた頃が劣化のサインです。ものによっては開栓翌日の方がワインが目覚め美味しくなるものもあるのですよ。日々の変化も楽しんでみてください。

Q.ワインの「当り年」とは?

A.ズバリ、葡萄の出来が良かった年です。ワインは農産物ですので、葡萄の出来に左右されます。天候が良く、良質な葡萄が収穫出来た年は「当り年」と言われています。近年なら、2000年や2003年です。2009年も期待の出来る年と言われています。
しかし生産者の力量によっては「当り年」でなくてもそれなりに大変美味しいワインに仕上がります。そのため「当り年」ではないと言われているワインは比較的価格が安いため実はお買い得だったりするのです。一般的には「当り年」ほど長熟タイプになるので、ワインのタイプや飲むタイミングに合わせ想像を膨らませながら選ばれる事をお薦めします。毎年味わいが異なるとこがワインの面白さです。

Q.やっぱり赤ワインには肉で白ワインには魚?それともチーズ?

A.概ね間違いではないですが、そのワインの味わいのタイプ、食材の調理方法や味付けによって合うワインが変わってきます。その相性を楽しむのもワインの楽しみ方のひとつです。意外な発見もあるので、形にこだわらず好きなワインを合わせてみるのも、良いでしょう。

Q.白ワインは冷やして、赤ワインは常温で飲むのが正しい飲み方?

A.軽やかですっきりした白ワインは冷やし気味で、逆に樽の利いた白や果実味たっぷりの濃厚な白ワインは高めの温度で飲むと味わいをより感じられます。赤ワインも同様に軽めのタイプは、軽く冷やして、しっかりタイプは常温(15℃前後)が一番味わいを感じられます。しかし、これにも決まりはなく、美味しいと思う温度で自由に楽しみましょう。最初の一杯はちょっと冷えた状態で喉を潤し、徐々に温度が上がって来るとともに広がる味わいの変化楽しむと1本のワインで二度三度楽しめますよ。

Q.ワインはグラスの大きさによって味が変わるってホント?

A.はい、変わります。小さくて厚みのあるグラスはワインの味わいを単調にし、香りも楽しめません。ワインのタイプにもよりますが、ある程度大ぶりのグラスで、グラスの口も薄めのタイプが味わいを良くしてくれます。

Q.酸化防止剤は体に悪いの?

A.ワインに一般的に使われている酸化防止剤は、二酸化硫黄(SO2)と言われる硫黄が燃焼したときに発生するガス成分です。いわゆる温泉地の嫌な匂いの元となっている成分です。このSO2という成分は、水溶性が高くワイン中のアルコールと結合してアルデヒトに変化します。ワインボトル一本に残留するSO2の気体としての量はごく僅かになります。
通常ワインに使用されるSO2の添加量は法律で厳しく制限されており、海外の規定よりも日本の規定の方が厳しいほどです。規定値一杯に使用したワインを体重50kgの人間が毎日75本のワインを2年続けても全く悪影響のでないことが確認されているものです。ちなみに、SO2無添加のワインでも空気中や醗酵時に自然発生するSO2が含有するため、裏ラベルには酸化防止剤(二酸化硫黄)含有と表記されています。

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