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奥野田葡萄酒醸造

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奥野田葡萄酒醸造株式会社/ 奥野田ワイナリー

地域の農家が栽培したブドウを持ち寄ってブドウ酒を造る醸造場として発足した奥野田葡萄酒醸造。
1989年に中村雅量さんが、譲り受け、高い理想と情熱の元、新しいスタートを切りました。
同時に有限会社夢郷葡萄研究所を設立し、自社ブドウ栽培にも力を入れています。

ひたすらに「品質」を追い求めるワイン造り

酔うためのワインではなく、癒されるワインを造りたい。
奥野田ワイナリーの中村ご夫妻が目指すのは、「みんなが癒される心地良い余韻があるワイン」。
その為に、丁寧な畑作りに始まり、収穫量の制限、自然酵母での醸造など、手間暇を惜しまない少量生産のワイン造りを行っています。

最新設備も導入した丁寧なブドウ栽培

奥野田ワイナリーがつくるのは、収穫量を制限した高品質なワイン。その為、大量生産するための肥料を必要とせず、二十年以上、無肥料でブドウ栽培をしています。
また、カビをよせつけない菌を畑に住わせることで、カビ系統の病気を避けるなど、微生物を活かした栽培方法も取り入れています。
さらに、十分毎に畑の気温や湿度などを測定し、報告する最新の機器も畑に導入、どこにいても畑の状況を把握できる仕組みになっています。
日本古来の微生物と共存する考え方と、最新の技術も取り入れ、丁寧なワイン造りを続けるお二人のワインをぜひお楽しみください。

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