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小布施ワイナリー



所在地:長野県上高井郡小布施町押羽571
設立 :1942年(昭和17年)

<栗の町の小さなワイナリー>
信州の小京都、栗の町として有名な情緒あふれる小布施町。中心街をすこし離れたところに、そっと佇む小さな蔵元が小布施ワイナリーです。昔は日本酒を生産していた小布施ワイナリーは、第二次世界大戦以降ワインづくりに転換し今に至ります。岩だらけの土壌で、果樹しか育たなかったという土地柄で、葡萄栽培も必然的に行われていました。そんな環境に育まれたワイナリーは、街に溶け込み、ひとつの文化として根付いています。

<ビオロジックへの転換、そしてドメーヌへ>
現在ワイナリーを取り仕切っているのは、4代目の曽我彰彦さん。フランス留学での経験を元に、栽培から醸造まですべてを担っています。曽我さんの目指すは、100%自社園でのワインづくり。それは、慣行農法を捨て有機的なビオロジック農法に畑を転換していくためでもあります。リスクの大きいビオロジック農法を契約農家にお願いするには限界があり、いずれは破たんを迎えてしまう。そのためのドメーヌ化(自社畑自社醸造)だと、曽我さんは言っていました。

<醸造家としての苦悩の日々>
人一倍ストイックな曽我さんは、日々ワインの事で頭がいっぱい。栽培と醸造がひと段落する冬の期間も、ワイン造りのヒントになればと日本酒造りも行います。「日本酒造りは、僕にとってのリフレッシュです」と語る曽我さん。どこまでもワインの為に追及する姿勢がついに実り、2009年のジャパンワインコンペティションでは欧州系品種赤部門で最優秀カテゴリー賞という栄誉にも輝きました。しかしそうした名誉にあぐらをかくこと無く、常に農とワインに真摯に向き合っている姿勢は、生き方として美しく感じます。

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