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ワイン Wine

皆様にいまでやワイン仕入れ担当が厳選した世界中の美味しいワインをお届致します。

それぞれの産地のワインは異なった地質、地勢、気候、文化、人のもとで造られているため明確な違いが出ます。
様々なワインをお楽しみいただき、より深いワインの世界をお楽しみ下さい。

商品一覧

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キャメルファーム レジェント スパークリング 750ml

黒ブドウ品種「レジェント(レゲント)」で造られたスパーリングワインです。
レジェントは、1996年に栽培が認可された新交配品種。寒冷地向きでありながら、程よい酸と豊富なタンニンが特徴。
白桃やストロベリー、柑橘系果実のフレッシュな酸味と繊細なミネラル感。しっかりしたボディがあり、長い余韻を楽しめます。
ポークリエット、プロシュート、ローストビーフなどと合わせるのがおすすめです。


【キャメルファーム・ワイナリー】
(ワイナリーHPより)
「私たちの手で、北海道余市町登町のワイナリーから世界へ」
東京から北へ約800km、北緯43度。4km北に日本海を望み、三方を山に囲まれ、山から海へ南北にまっすぐ貫く2つの川(余市川、登川)が開いた谷状の地形の土地にワイナリーがあります。総面積16.2ha。
今から40年以上前からここでワイン用ブドウを作ってきた藤本毅氏より技術と知恵を受け継ぎ、イタリアの伝統的製法と最新技術に見守られながら、世界的にも類をみないブドウの樹が雪の下で冬を越す冷涼な土地のテロワールとブドウ品種の特徴を生かした日本ならではのワインを世界へ届けることを目指しています。

価格 ¥ 3,300 消費税込 ¥ 3,630

安心院ワイン スパークリング 2020 750ml

安心院葡萄酒工房は、大分県の安心院町産の原料にこだわりワインを醸しているワイナリー。
こちらも安心院産のシャルドネを100%使用し、瓶内二次発酵で作られるスパークリングワインです。
黄金色の外観に、フルーティーな香りとフレッシュな飲み口。グラスに注いだ時の泡立ちもきめ細かな、キリッとした辛口のスパークリングワインに仕上がっています。


【安心院葡萄酒工房】
大分県宇佐市にある、「いいちこ」を造る三和酒類株式会社が運営するワイナリー。焼酎蔵がワイン?と思うかもしれませんが、環境的に決して容易ではない大分県でワインを造るのは並大抵の努力では出来ません。
盆地状になった安心院の土地は葡萄の産地として地元では名高く、朝霧が立ち込め昼夜の寒暖差が激しい風土を活かした葡萄作りを行っています。
日夜研究も怠らず、土壌の改良や品種の選択、栽培方法の研究など四季を通じて行われています。
1971年にワイン造りを始めた安心院ワイナリーでは、2001年に「杜の100年ワイナリー」構想のもと、安心院の葡萄にこだわり地域と共に成長する為、醸造施設や貯蔵庫、ショップなどが点在したテーマパークの様な、葡萄畑と緑に溢れるワイナリーをつくりました。
契約農家の造る葡萄も非常に高品質で、特にイモリ谷シャルドネは国産ワインコンクールで3年連続金賞受賞など評価も高く、九州での葡萄栽培の可能性を大いに感じさせてくれます。

価格 ¥ 3,190 消費税込 ¥ 3,509

【父の日ラッピング付き】IMADEYAオリジナルワイン キャメルファーム ピノ・ノワール プライベートリザーヴ 2019 750ml

-IMADEYA×キャメルファーム
オリジナルワイン-

シャンパーニュ地方やブルゴーニュ地方と同じクールクライメイト(冷涼気候)に恵まれた、北海道余市のキャメルファーム。
4キロ先に余市湾を臨む穏やかな丘陵地に、12ヘクタールにも及ぶ美しいブドウ畑を所有しています。

今回初リリースとなる2019年ビンテージのピノ・ノワール。
醸造を担うイタリア人のアンジェロ氏と共にブルゴーニュ最高の樽(フランソワフレール)を使用し、アッサンブラージュした特別なキュベです。

IMADEYAのロゴをデザインしてくださっている芸術家の望月通陽氏がデザインして下さったラベルを身にまとい、より輝きを放っています。

クランベリーやローズヒップ(バラの実)のような華やかで少し甘やかな香りに、ピンクペッパーのようなアクセント。

フレッシュでありながら、やや奥ゆかしさのある酸味と旨味を伴う味わい深い果実味。
アフターにはみずみずしいベリーのようなフレーバーと、余市の海を感じるエッジのあるキレが残ります。

ボディーは軽やかでしなやか。
繊細でエレガントなチャーミングさがあり、まるで大和撫子を思わせる1本です。

余市のテロワールを感じるピノ・ノワールの特別キュベ。
お楽しみいただけるのは、ご予約頂いたお客様のみです。

ぜひ、この機会をお見逃しなく!

【キャメルファーム】

2021年『Decanter World Wine Awards* 2021』で初めてゴールドメダルを獲得し、北海道余市のポテンシャル、そしてキャメルファームのピノ・ノワールのポテンシャルが世界に広めたキャメルファーム。

ワイナリーを営むキャメル珈琲グループは、『地球にいいことしてる?』をテーマに自然や環境を大切に、食を通して、みんなの笑顔を繋いでいきたいという想いで事業を様々な事業を展開しています。

そんな中出会ったイタリアのエミリア・ロマーニャ州のとあるワイナリー。
そこでは多くの若者たちが働き汗を流していましたが、彼らに共通するのは、かつて麻薬に手を染めて薬物中毒に陥ってしまったこと。
そのような若者たちの技術習得と社会復帰を目的として、1978年にスタートしたのが「サン・パトリニャーノ・プロジェクト」であり、その一環としてワイナリーが営まれていたのです。

生産されるワインの質は非常に高く、同社は自然な流れでそのワインを輸入することになりましたが、そのプロジェクトのワイン造りを無償で指揮し、技術指導に当たっていたのが醸造家のリカルド・コタレッラ氏でした。

そうしてキャメルファームと結ばれたコタレッタ氏は、現代のイタリアを代表する醸造家の一人。
数々のプレミアム・ワインを手掛け、2000年度ガンベロ・ロッソ誌の「エノロゴ・オブ・ザ・イヤー」にも輝いています。

キャメルファームで醸造を担うアンジェロ氏は、このコタレッタ氏の考えを継承した醸造家。
余市の素晴らしさに感動し、そのノウハウを活かしたワイン造りを行っています。

価格 ¥ 10,450 消費税込 ¥ 11,495

フェルミエ エルヴォルカン アルバリーニョ 2021 750ml

フェルミエは新潟市角田浜の、新潟ワインコーストにあるワイナリー。海が近く水はけの良い痩せた砂質土壌らしい「エレガントな香りのアタックと長い余韻、繊細で優しい味付きながらも旨味に溢れ目が詰まっている」ワイン造りを目指しています。

角田山麓に位置する畑の有機栽培ブドウを野生酵母発酵させました。この畑は、かつての海底火山「角田山」から噴出した溶岩の岩盤上に海砂が堆積したもので、火山のようなエネルギーに溢れるスケールの大きなワインです。

価格 ¥ 12,300 消費税込 ¥ 13,530

フェルミエ アルタイル 2020 750ml

フェルミエは新潟県新潟市の角田浜という海沿いあるワイナリー。海のすぐそばにある自社栽培のブドウと、契約農家からの買いブドウでワインを造っています。
こちらは、日本産のカベルネ系4品種から醸した優しくエレガントな赤ワインです。
カベルネソーヴィニヨンとカベルネフランにカベルネ系交配品種2種をブレンドしています。

価格 ¥ 6,200 消費税込 ¥ 6,820

五一わいん エステート シャルドネ 750ml

長野県塩尻市にて100年以上の歴史を持つ果樹農園&ワイナリー。銘柄名には創業者・林五一氏の名を冠しています。
エステートシリーズは自社農園のブドウのみで造られるワイナリーの自信作。こちらのシャルドネは樽を使用したタイプで、バニラやトーストの香りにシャルドネの果実香が調和し、複雑な香りを醸し出しています。
しっかりとした酸味とコクを持っており、クリームソースを使ったお料理やローストチキンなどにピッタリです。

価格 ¥ 1,800 消費税込 ¥ 1,980

カンティーナ・リエゾー チャオチャオ ロッソ ウヴァッジョ 2021 750ml

長野県の高山村にある、ワイナリーの自社畑で栽培されたメルロー、サンジョベーゼ、アリアニコ、ネッビオーロから造られた赤ワインです。
スッキリとした口当たりと共に瑞々しい果実味が広がり、爽やかな酸味が余韻へと続きます。細かくドライなタンニンが感じられ、スッキリとしていながらも芯の強さがあります。
赤身肉のローストや焼き鳥、醤油やナンプラーなどとも相性がいいので、和食やエスニック料理と合わせるのもおすすめです。

価格 ¥ 3,000 消費税込 ¥ 3,300

マルクス・フーバー グリューナー・ヴェルトリーナー オーベレ・シュタイゲン 2019 750ml

オーベレ・シュタイゲンという単一畑で栽培されたグリューナーフェルトリーナーから造られるワイン。
クリアーな柑橘のイメージに、フレッシュハーブやコショウを思わせるスパイスのニュアンスが感じられます。
ステンレスタンクにてシュールリーが行われており、ミネラル豊かで深みと複雑味も持ち合わせています。

価格 ¥ 3,000 消費税込 ¥ 3,300

ファミリーエ・バウアー ホッロゥトリオ 2021 1L

オレンジワインらしい飲みごたえと、軽やかな果実の風味をどちらも表現するため、80%のブドウは5時間のみのマセレーション、20%のブドウは30日間のマセレーションを行っています。
これにより、オレンジヨーグルトのような甘くジューシーな香りと果実味に、オレンジワインらしいスパイシーさ厚み、ほのかな渋みと、通常のオレンジワインよりも果実の風味をしっかりと感じられるワインとなります。


【ファミリー・エ・バウアー】
オーストリアのウィーンから西に行ったところにあるヴァグラム地方の高地、グロスリーデンタールにある家族経営のワイナリー。
ブドウ栽培の歴史は古く、1794年には既に栽培を行っていたという記録があります。
この地域の特徴は、アルプス山脈からの冷たい風と南東のパノニア平原からの暖かい風。この2つにより、温暖でありながら夏の夜は温度が下がり、果実の凝縮度と共にフレッシュさも感じさせます。

価格 ¥ 2,600 消費税込 ¥ 2,860

サンターディ スルキ・ビアンコ 750ml

イタリア隋一の高級リゾート地がサルディーニャ島。世界的なヨットレース、ロレックスカップやカリアリカップが開催される、ラグジュアリーリゾートからの白ワインです。
海風と石灰質土壌という、この土地のテロワールを存分に表現。爽やかな香り、豊かさはあっても鈍重ではなく、石灰系のミネラル、海風由来の塩味が感じられる地中海ワインの決定版です!

価格 ¥ 1,360 消費税込 ¥ 1,496

ル・ブティ・ドメーヌ・ド・ジミオ ルージュ・フリュイ 2021 750ml

元々はビオディナミを取り入れた果樹農家を経営していたジミオ。ワイン造りに転向してからも農薬やボルドー液、So2を一切使わないナチュラルな造りを徹底しています。
こちらは、樹齢110年以上にもなる超古木のブドウからなるブレンドのワイン。
艶やかかつジューシーな果実味がチャーミングで明るく、鉱物的なミネラルと優しいタンニンが上品な骨格を形成しています。
高樹齢による凝縮したエキスが詰まっており、長期熟成も予感させます。



【ル・プティ・ドメーヌ・ド・ジミオ】
ラングドック地方のサン・ジャン・ド・ミネルヴォワ村にあるワイナリー。
ジミオを設立したアン・マリーは元々無農薬で栽培を行う果物農家でしたが、1993年に畑が火事で焼けてしまい、それなら興味を持っていたワインを造ってみようと4.5haのブドウ畑を1995年に購入しました。
ビオディナミでブドウを栽培していますが、それだけでなく、果物農家だったときに無農薬栽培を行っていた経験を踏まえ、草花との共存バランスを考えて土起こしを一切せず、ブドウ畑に散布するものはイラクサ等畑のまわりに生えている野生のハーブを煎じたもののみ、ボルドー液すら撒きません。
また彼らの畑の周囲には一切隣接する他の畑がないため、周りの農家による農薬の心配もありません。

そしてジミオの持つ畑には、樹齢100年超えのブドウの樹が多くあり、その中にはなんと160年という樹も!その古樹から生まれるジミオのワインには、独特のエネルギーがあります。
酸化防止剤を使用しないのも、そのエネルギーの伝わりを増長しているように感じます。

価格 ¥ 5,350 消費税込 ¥ 5,885

アンリ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2019 750ml

アンリはブルゴーニュにて古い歴史を誇る、名門ドメーヌ。300年もの長い間、絶えず家族経営でワイン造りに情熱を傾けてきました。そんな彼らの手掛けるワインは、リーズナブルなお値段ながら非常に高品質であり、多くのブルゴーニュ・ラヴァーに親しまれています。
こちらは、ブルゴーニュ各地のブドウのブレンドによるもので、優しい口当たりで非常に親しみやすい味わいです。

価格 ¥ 2,210 消費税込 ¥ 2,431

アンリ ブルゴーニュ・シャルドネ 2019 750ml

300年の歴史を持つ名門ドメーヌが手掛けるネゴシアンワイン。ブルゴーニュ各地のブドウのブレンドによるもので、気軽に楽しめる親しみやすい味わいになっております。

価格 ¥ 2,210 消費税込 ¥ 2,431

エ・アルロー ヴォーヌ・ロマネ オー・レア 2015 750ml

モレサンドニ村No.1の天才醸造家と評される、ドメーヌ・アルローのシプリアン・アルロー氏が手掛けるネゴシアン部門のワイン。
こちらのオー・レアは平均樹齢40年のブドウで、村名でありながら一級畑「クロ・デ・レア」の南に広がる秀逸な区画。斜面の下部に位置していながら軽い粘土で水はけも良いため、柔らかな果実味に細やかな酸とミネラル感もあり、繊細でエレガントなワインとなります。

価格 ¥ 20,000 消費税込 ¥ 22,000

OSA WINERY マテーニ ロゼスパークリング2018 750ml

OSA WINERYの自社畑ツヴァイゲルトレーベを100%使用し、約3年の熟成を経た、スパークリングロゼワインです。
熟度を確認しつつ6回に分けて収穫、選果。房ごとに直接圧搾し、鮮やかな色と優しい果実の風味をいかしてステンレスタンクで低温でゆっくりと一次発酵。
さらに瓶内二次発酵の後、1本づつ手作業での澱抜き、瓶内で約2年ゆっくりと寝かせています。

「MATENI(マテーニ)」というまるで外国語のような響きは、小樽弁の「まてに【=真心こめて丁寧に】」からの造語。
収穫や仕込み作業をしながら、合言葉のように「まてにね~」と声を掛け合っていたそうです。

外観は鮮やかなロゼカラー。グラスの底から細かく活発な泡が立ちます。
赤いベリーのチャーミングさと、トーストのような香ばしい香り。

上品な赤い果実味と酸がバランス良く、程よい厚み。凛とした酸が味わいを引き締めながら、うまみのあるドライな後味が続きます。


【OSA WINERY】

北海道小樽で夫婦ふたりで営む小さなワイナリーです。
ご夫婦ふたりともワインが好きで、ソムリエ資格を取得。

ワイン商社やメーカーに勤めながらワイン造りを志す一方で、ワイン営業を通じながら多くの人にワインをもっと身近に感じ、楽しんでもらうにはどうしたらよいかをずっと考え、全国を回り魅力を感じた北海道で35歳の時に一念発起。

北海道の中でも、昔からぶどう栽培されてきたエリア、街(飲み手)との距離が近い、海と山に囲まれた豊かな食文化に魅力を感じたのが小樽です。

小樽に移住し、OSA WINERYは2015年にスタートしました。

毎年の本数が少なく限られているからこそ、丁寧に栽培・醸造・デザイン・販売まで一貫して手掛け、愛情をかけてワイン造りを行っています。

価格 ¥ 6,000 消費税込 ¥ 6,600

【期間限定販売】キャメルファーム ピノ・ノワール プライベートリザーヴ 2019 750ml

-IMADEYA×キャメルファーム!オリジナルワインが予約限定で登場!-

シャンパーニュ地方やブルゴーニュ地方と同じクールクライメイト(冷涼気候)に恵まれた、北海道余市のキャメルファーム。
4キロ先に余市湾を臨む穏やかな丘陵地に、12ヘクタールにも及ぶ美しいブドウ畑を所有しています。

今回初リリースとなる2019年ビンテージのピノ・ノワール。
醸造を担うイタリア人のアンジェロ氏と共にブルゴーニュ最高の樽(フランソワフレール)を使用し、アッサンブラージュした特別なキュベです。

IMADEYAのロゴをデザインしてくださっている芸術家の望月通陽氏がデザインして下さったラベルを身にまとい、より輝きを放っています。

クランベリーやローズヒップ(バラの実)のような華やかで少し甘やかな香りに、ピンクペッパーのようなアクセント。

フレッシュでありながら、やや奥ゆかしさのある酸味と旨味を伴う味わい深い果実味。
アフターにはみずみずしいベリーのようなフレーバーと、余市の海を感じるエッジのあるキレが残ります。

ボディーは軽やかでしなやか。
繊細でエレガントなチャーミングさがあり、まるで大和撫子を思わせる1本です。

余市のテロワールを感じるピノ・ノワールの特別キュベ。
お楽しみいただけるのは、ご予約頂いたお客様のみです。

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【キャメルファーム】

2021年『Decanter World Wine Awards* 2021』で初めてゴールドメダルを獲得し、北海道余市のポテンシャル、そしてキャメルファームのピノ・ノワールのポテンシャルが世界に広めたキャメルファーム。

ワイナリーを営むキャメル珈琲グループは、『地球にいいことしてる?』をテーマに自然や環境を大切に、食を通して、みんなの笑顔を繋いでいきたいという想いで事業を様々な事業を展開しています。

そんな中出会ったイタリアのエミリア・ロマーニャ州のとあるワイナリー。
そこでは多くの若者たちが働き汗を流していましたが、彼らに共通するのは、かつて麻薬に手を染めて薬物中毒に陥ってしまったこと。
そのような若者たちの技術習得と社会復帰を目的として、1978年にスタートしたのが「サン・パトリニャーノ・プロジェクト」であり、その一環としてワイナリーが営まれていたのです。

生産されるワインの質は非常に高く、同社は自然な流れでそのワインを輸入することになりましたが、そのプロジェクトのワイン造りを無償で指揮し、技術指導に当たっていたのが醸造家のリカルド・コタレッラ氏でした。

そうしてキャメルファームと結ばれたコタレッタ氏は、現代のイタリアを代表する醸造家の一人。
数々のプレミアム・ワインを手掛け、2000年度ガンベロ・ロッソ誌の「エノロゴ・オブ・ザ・イヤー」にも輝いています。

キャメルファームで醸造を担うアンジェロ氏は、このコタレッタ氏の考えを継承した醸造家。
余市の素晴らしさに感動し、そのノウハウを活かしたワイン造りを行っています。

価格 ¥ 10,000 消費税込 ¥ 11,000

【送料無料】まずはこれ!ナチュラルワイン入門編3本セット

送料無料!ナチュラルワインを始めようセット

健康的なイメージで近年人気が高まっているナチュラルワインですが、
造り手によって味わいの幅が広く、生産者のこだわりがこれでもか!と詰まっているそれらはまるでアートの世界。

『何が王道かわからない、、』という方も多くいらっしゃるのでは?

そこで、まず最初におすすめしたいナチュラルワイン3本をセットにしてみました。
なんと送料無料でございますので、ぜひお気軽にお楽しみ下さい♪

価格 ¥ 8,000 消費税込 ¥ 8,800

フェルミエ エルマール アルバリーニョ 2021 750ml

アルバリーニョはスペインのリアスバイシャス原産のブドウ。フェルミエのある新潟市西蒲区越前浜の畑は海沿いにあり、リアスバイシャス同様アルバリーニョに適した土地と考えられ「海のワイン」らしい繊細なミネラル感を持ちます。

こちらは自社畑で垣根栽培されているアルバリーニョをステンレスタンク発酵、熟成させ、ブドウの豊かなミネラルとピュアな味わいをそのまま表現したワイナリーのトップキュヴェです。

価格 ¥ 12,300 消費税込 ¥ 13,530

カーブドッチ ツヴァイゲルトレーベ 2021 750ml

ツヴァイゲルトレーベといえば北海道が有名ですが、新潟で栽培すると酸味が少なく果実味あふれるワインになるそう!
その特性を活かすため、ステンレスタンクのみで熟成し、ツヴァイゲルトレーベがもつ豊かな果実味が広がる口当たりの良いワインに仕上げています。
ベリーやハーブの香り漂う、心地よい酸味の余韻が長く続くチャーミングなワインをぜひお楽しみください。



【カーブドッチ・ワイナリー】
カーブドッチワイナリーがある新潟の角田浜は砂浜のような砂質土壌。日本海からわずか1kmほどに位置するブドウ畑には昼は海から夜は陸から風が吹き、ブドウの大敵である湿度を下げてくれます。この特異な場所で育てられたブドウが素晴らしい個性のあるワインを生み出すのです。
世界的に見ても特殊なこの砂質土壌特性を活かすため、積極的に草を生やす「草生栽培」や減農薬・微生物を使用して病気を抑えるなど、様々な栽培方法をされています。
砂と風に育まれた自園で収穫されたブドウは華やかな香りと繊細な味わいが特徴。醸造ではその特性を活かしつつ、品種の個性とその年を反映した味わいになるよう造られています。
醸造責任者の掛川さんはワインを造る上で「最高のワインではなく、ここの風土を表した唯一のワイン。」を造って行きたいと仰っていました。

価格 ¥ 3,200 消費税込 ¥ 3,520

ウニコ・ゼロ エソテリコ 2021 750ml

様々な品種のブレンドによるオレンジワイン。様々な容器で醸造されブレンドされており、芳醇な香りが楽しめます。

価格 ¥ 3,400 消費税込 ¥ 3,740

シャトー・ラグランジュ 2019 750ml

【輸入元より】
メドック格付け3級。社長兼ワインメーカーのマティウ ボルドのもと、偉大なテロワールのポテンシャルを最大限に引き出すワイン造りを徹底的に追求。また、自然との調和を重んじ、環境負荷の少ないグランヴァン生産に取組んでいます。
カベルネソーヴィニョン比率が高く、果実味とエレガンスに溢れ、長期熟成能力も備えたワイン。まさに偉大なサン・ジュリアン村のテロワールが存分に表現されたワインです。

価格 ¥ 10,500 消費税込 ¥ 11,550

セガン・マニュエル シャンベルタン クロ・ド・ベーズ 2019 750ml

【輸入元より】
丘の斜面中腹にある畑。アルジロカリケール。アペラシオンの中心に位置し、東向き。ステンレスタンクで18日間かけて発酵後、オーク樽(新樽50%)で16ヶ月間熟成。
黒い果実、スパイスやトースト、フレッシュでエレガントな香り。ジビエや熟成チーズと一緒に。10-30年以上の長期熟成力を持つ。



【セガン・マニュエル】
1720年ドメーヌ創立、1824年にネゴシアン部門を開設した老舗中の老舗。
ワイン造りにおいては、ブドウの選果、ブドウの個性に合わせた温度コントロールの効くタンクや大樽での醗酵、環境の良いセラーでの樽熟成、必要最低限のフィルターがけなど、細やかな心遣いの積み重ねを行い、過度に抽出しすぎないしなやかなブルゴーニュらしいワイン造りを身上としています。

価格 ¥ 95,000 消費税込 ¥ 104,500

リュードヴァン ソーヴィニヨン・ブラン2022 750ml

ソーヴィニヨン・ブラン特有の香りの表現では、国内では右に出るものがないレベル。上質な酸が豊富に含まれており、味わいのボリュームも感じます。

価格 ¥ 4,500 消費税込 ¥ 4,950

ラッツェンベルガー バッハラッハー シュペートブルグンダー 2017 750ml

世界遺産に指定されているライン渓谷沿いに位置する、バハラッハ村のワイン。
こちらは、地元のレストラン用に少量生産しているピノノワール。水はけの良い粘板岩土壌のブドウを使用しているので、まろやかというよりは引き締まっています。
少しだけ熟成感があり、北の冷涼なピノノワールのエレガンスがしっかり表れている、しなやかな味わい。まさに飲み頃を迎えつつある赤ワインです。



【ラッツェンベルガー】
世界遺産にもなっているライン川中部に位置するバッハラッハ村にあるワイナリー。その畑は何と最大斜度70度。歩くのも大変な急斜面でブドウ栽培を行っています。 急斜面に植えると、どの樹にもしっかりと日が当たり、病気になりにくいので健全に完熟するまで待つことができます。

価格 ¥ 4,200 消費税込 ¥ 4,620

ラ・カッシネッタ ルケ・ディ・カスタニョーレ モンフェッラート 2019 750ml

アスティの北東に位置するカスタニョーレ モンフェッラート。この土地周辺に残る地品種「ルケ」を使った赤ワインです。
樹齢10年。収穫後、果皮と共に約2週間の醗酵。圧搾後、ステンレスタンクに移し、オリ引きを行いながら12か月の熟成。
やや冷涼で雨が多く、果実の完熟は十分感じますが、酸の心地よさ、純粋な果実味の強さを感じる2019年。
豊潤で華やかなルケというブドウ品種の個性が際立ったヴィンテージです。





【輸入元より】
アスティの北東に位置するカスタニョーレ モンフェッラート。この土地周辺に残る地品種「Rucheルケ」、DOCGを取ったことで一時期注目を浴びましたが生産地域は小さく、ルケを栽培・醸造している造り手も極僅か、希少なエリアでもあります。
当主であるジャンカルロ ボルトリンは、トリノ近郊で生まれ育ちました。両親はプーリア出身でしたが、1950年代に仕事を求め、ピエモンテに移り住んでいます。

都会での暮らしよりも、自然の残る環境で農業を営み、暮らしてゆくことを夢見たジャンカルロ。2007年にヴィアリージの土地、放棄されていた小さな家と3haのブドウ畑を手に入れました。2009年にルケ、バルベーラ、グリニョリーノを植樹し、2013年より徐々にワイン造りを開始。農業はもちろん、ワイン造りも素人同然だったジャンカルロ。「自分たちが暮らし、(作物を)作り、食べる。土地に根付いた暮らしをしたい」、という強い想いを持ち、畑では一切の薬品や化学肥料を使用せず。ブドウ畑で唯一、銅と硫黄物を最低限使用にとどめた有機的な農業を続けきました。

醸造学校に通っていない(もちろん通う気もない)ジャンカルロ、醸造は全くの無知だったこともあり、近所のワイン生産者にエノロゴとして2013~2015と手伝ってもらっていました。しかし、培養酵母を添加し、温度コントロールをして造られた自身のワインを飲み、「(自分で育てた)ブドウの味がしない」、と感じた彼。エノロゴの反対を押し切り、2016年より独学をベースに酵母添加をせず、温度管理も行わない醸造、SO2もボトル詰めの際にわずかに使用するだけ、現在のワイン造りが始まりました。

約3haのうち、2haを占めるルケ。土壌はカスタニョーレ~ヴィアリージ周辺に多く見られる石灰質、粘土質、砂質が混ざり合い、場所によりマーブル状に土の色が変わる緩やかな丘陵地。標高は250m、近年の温暖化、猛暑の影響を受けにくい北東向きの斜面を選んで植樹。「ブドウ樹にとって大切な午前中の日照を受け、ブドウを焼く午後の強い日差しの影響を受けにくい土地」、畑ではクローバーやマメ科の植物の種を播き緑肥としている以外、加えるものはありません。銅と硫黄についても、必要最低限しか行わない徹底したこだわり。そして何より、最も特出すべきはそのブドウの収穫量の少なさ、そして完熟まで待ち続けるこだわり。

ルケというブドウについては、外観はグリニョリーノに似ており、粒が小さくばらけた房。ただ色素はグリニョリーノより濃くなるといいます。「栽培している生産者次第で、かなり特徴が変わるけど、それは収穫量に関係してるんじゃないかな?自分の畑だと果皮がすごく厚く成熟することが多く、バルベーラにも負けないくらい」、といいます。しかし、バルベーラに比べると酸は低く、DOCGでは酸を補うためにバルベーラを10%加えられることも、酸の低さを補う事を示していると思います。
しかし、ジャンカルロはルケだけで醸造を行いますし、「収穫量をしっかりと抑えれば、酸も十分にもったルケを収穫出来る」、といいます。DOCGで認められている9t/haに対し、彼の収穫量は3.5~4t/haという少なさ。早い段階より収量制限を行うだけでなく、果皮・種子まで完全に成熟するまで収穫を遅らせる、徹底的な覚悟をもったブドウ栽培。結果的に、超熟成したルケは、糖度が高すぎて潜在アルコール度数が15%を軽く超えるほど、、、汗。このぶどうをを果皮と共に約2週間、緩やかに醗酵が進む。これほどの糖度、アルコールであっても、今まで醗酵が途中で止まった経験はほとんどないと話すジャンカルロ。「収穫したブドウからは、完熟したブドウの香りの他に、強い酵母の香りが溢れてる」、との話に驚きを隠せません。非常に香りに特徴を持つルケ、その特徴を美しく表現する為に醗酵が終わった後、オリの状態を敏感に見極め、こまめにオリ引きを行う彼。その回数の多さに、むしろ酸化のリスクを心配してしまいますが、「嫌気的な環境よりも活発な酵母、健全なアルコール、酵母環境があれば、酸化を恐れる理由が俺にはわからない」と、一蹴されてしまいました。

カッシネッタのワインのクオリティを支えているのは、経験値でも醸造テクニックでもない、揺らぐことのない素材(ブドウ)への信頼だと感じます。久しぶりに出会う、裏表のない、情熱と強い意志を持ったジャンカルロ。ワインとしてはまだ粗削りな面も多いですが、それを補って余りある素晴らしい味わいと魅力的なルケ。ぜひ知っていただきたい造り手です!

価格 ¥ 4,200 消費税込 ¥ 4,620

ハミルトン・ラッセル シャルドネ 2020 750ml

樽発酵・樽熟成を行っておりますが、樽負けはしておりません。果実味もしっかりとしており、豊かなミネラルもあってブルゴーニュのようでもあります。

価格 ¥ 6,000 消費税込 ¥ 6,600

ドメーヌ・アルロー ブルゴーニュ ロンスィヴィ 2020 750ml

ジュヴレ・シャンベルタンに位置する畑で、村名格を名乗れる区画とACブルゴーニュの区画があり、アルローは後者の区画を全て所有しております。収量を抑え凝縮感を出しています。

価格 ¥ 7,000 消費税込 ¥ 7,700

ディヴェッラ・グッサーゴ クロ・クロ ドサッジョ・ゼロ 2017 750ml

樹齢30年のピノネロを収穫後、除梗せず低圧力でプレス。木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。
1樽は熟成の過程で捕酒を行わず酸化熟成を行ったワインを加え、微量の糖分、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま48か月、オリと共に熟成。
ドサージュを行わずSO2も添加しないスプマンテ。酸化熟成を施したリザーヴワインを加えたことで、線の太さ・味わいの濃さ・複雑味が増しています。





【輸入元より】
ロンバルディア州ブレーシア、DOCGフランチャコルタと言えば、広く知られている高品質スパークリングワインの生産地域。フランチャコルタの生産地域の東側にあるグッサーゴの町で、2012年よりスタートした造り手アレッサンドラ ディヴェッラ。ブレーシアの町で生まれ育った彼女、ワイン造りへの憧れは驚くほど早く、幼少期から自分でワインを造りたいと思っていたそうです。そして2010年、20歳という年齢で2haのブドウ畑を購入。醸造学校には行かず、近隣のワイナリーで働きながら学び、自分の造りたいワインへのイメージを膨らませていたと語るアレッサンドラ。「自分が造りたいワインは、きっと醸造学校では教えてもらえないと思ったから、、。」
グッサーゴとチェラーティカの中間に位置する標高350mの畑。フランチャコルタ協会に入ればフランチャコルタを名乗ることができる土地だが、今まで一度も考えたことは無いと言います。氷河の影響を受けた西側と違い、強烈な粘土質と石灰質を持った素晴らしい土地。豊かな土壌環境があるからこそのノンドサージュ、そう言っても過言ではありません。畑にはシャルドネを中心にピノ ネーロが植樹されており、一部スキアーヴァなど以前のオーナーはが植えたブドウも残っています。彼女が手に入れる以前4~5年間は放棄されていたため、その間農薬や化学肥料が使用されておらず、動植物や菌類など、自然のバランスが戻りつつある環境でした。アレッサンドラの考える栽培理念は、「限りなく土地への介入を減らす」事。これまでの8年間、ただの一度も土地を耕転したことは無く、雑草についても基本切ることがない。冬の剪定と初夏の誘引、収穫以外極力手を加えたくないと話すアレッサンドラ。雑草はブドウ樹を包み隠すほどに伸びた場合のみ、樹の周りだけ軽く切る。ビオディナミのように自然を尊重しつつも、土地自体の力を高めようというものとは違い、自然環境を最大に尊重した栽培方法といえます。もちろんのことながら、このような栽培方法では収穫量は見込めません。現在でも2haの畑からたった6000本という少なすぎる生産量ですが、今の彼女にとっては十分な量だといいます。華奢な彼女が、たった一人で栽培から醸造まで行うには、今の量が限界。「一人で暮らすにはこれで十分!ただもう少しブドウがあれば、もっといろんな挑戦ができるんだけど、、。」そう話すアレッサンドラ、まだまだ試したいことが沢山あると嬉しそうに話します。
初めからフランチャコルタに興味がないと話していたアレッサンドラ。しかし、ブレーシアで生まれ育った彼女にとって、スプマンテの存在が特別であり、その魅力に取りつかれている事には間違いありません。彼女の求めているものはフランチャコルタという名前ではなく、グッサーゴという土地、ブドウの表現。そしてそれ以上の存在を見ている、と言ったほうがいいかもしれません。
ブドウの収穫は周囲の生産者よりもやや早い、これはブドウの完熟を無視しているというよりは、果実そのもののフレッシュ感を意識しての事、そして強い酸も同等に大切。その絶妙なバランスを見極めるために、収穫は樹ごとに見極め5~6回に分けて収穫するという徹底ぶり。手間はかかるものの、これも体力的に自信のない彼女が一人で作業するための理にかなった方法。このバランスを持ったブドウは、除梗せずごく僅かな圧でプレスする。果皮との接触は意識していないが、長い時間をかけて圧搾することで初期醗酵を促していることにもなります。
そして、彼女が何よりも尊重しているのが原酒。圧搾したモストは、温度コントロールしないのは当然で、酵母やSO2さえも添加することなく、セメントタンクにて自然に醗酵を行う。そのため醗酵が終わるまでに1~2か月という時間を費やしてから、木樽(古バリック)での熟成。原酒が出来上がるまでに1年以上の歳月をかける。そして木樽で熟成することで、果実そのものの味わいだけでなく、一部はあえて強く空気と触れさせることを意識しており、酸化熟成による香りの幅の広がりをも得る。ティラージュに用いるのは極僅かな糖分(サトウキビ由来)と酵母を加えて瓶内2次醗酵。ベースであるブラン ド ブランで24か月、初リリースとなるブラン ド ノワールでは60か月オリと共に熟成期間を取る。そしてSO2は一度も加える事がないというこだわり。
そして、原酒の豊かさと果実を最大限表現するため、すべてのワインにおいてドサージュ一切行いません。というよりは、行う必要がないほどの原酒のクオリティが高い、そう言ったほうが正しいのかもしれません。
誰かに言われる訳でなく、最良のワイン造りを求め、誰よりも最短距離を駆け抜けるような彼女の研ぎ澄まされた感性。まだ28歳という若さと、一見造り手には見えないほど華奢な彼女、しかし、ワインへのこだわりと信念はまるで熟練の造り手と全く変わりがない、むしろ柔軟な発想には驚かされることの方が多いかもしれません。素晴らしいセンスと強いこだわり、若くも多大な魅力を持った造り手の一人です。

価格 ¥ 6,300 消費税込 ¥ 6,930

オリヴィエ・カルル リースリング カール・ラ・ナチュール エベル 2018 750ml

2018年は太陽に恵まれた年だったそう。全房を即圧搾、ごく軽くデブルバージュ実施。野生酵母の働きで自然に発酵させ、100年以上前から使われている大樽にて10カ月熟成、SO2は一切添加せず瓶詰め。
山吹やエニシダの黄色い花の香り、黄桃の豊かな果実風味、ほのかにマカデミアナッツの香り、優しいペトロール香など、とても豊かでかぐわしい風味に富んでいる。
自然な口当たりで、黄色果実が口中に広がる。程よい穏やかな酸とミネラルが永く続く。



【輸入元より】

オリヴィエのワインの魅力は、何といってもその類まれなエレガントさに尽きます!

オリヴィエのドメーヌは、アルザスの中心都市であるストラスブールとコルマールを結ぶワイン街道の中程に位置する村、「ダンバッハ・ラ・ヴィル」にあります。
ダンバッハは、ローマ時代よりぶどう栽培が行われている伝統ある村で、一番の特徴は花崗岩の土壌にあります。それには象徴的なモニュメントがあり、1323年に建設された厚い花崗岩の壁による城壁です。この花崗岩が、ワインに華やかさをもたらしてくれます。
もうひとつは、とても乾燥した気候で、アルザスの特徴でもあるボトリティスが殆ど付かないことから、ぶどうの成熟期にじっくりと健全にぶどうが完熟するという点です。したがって、辛口ワインの生産にはとても向いたテロワールであると云えます。

現在ワイン造りを行うオリヴィエは、7代目に当たる伝統ある家系の育ちです。20世紀初頭、祖父母に当たるマリールイーズとアドルフの時代には複業農業を営んでおりました。つまり、羊飼いをしたり、家畜を飼ったり、野菜の栽培をしたりしながら、ぶどう栽培を行いワインを造っていたのです。
元々は造ったワインを樽に詰めて売っていましたが、1923年、当時としてはとても珍しかった、瓶詰めで販売することを始めたところ、地域のレストランでとても好評を博しました。1960年代には、父アンドレが品質の高いワインを瓶詰めし、ドメーヌに人を招き試飲会を開催したところ、大繁盛となりました。
カルル家には、高品質なワインを造り多くの人たちに喜んでもらいたいという伝統があったのです。

オリヴィエは2000年からドメーヌの仕事に携わり始め、2004年19歳の時にワイン造りを父アンドレから引き継ぎました。
オリヴィエは、農薬がぶどうの栽培に悪影響を与えているのに気付き、化学合成農薬の使用を減らしていきました。そして完全に有機栽培に移行し、2015年ヴィンテージからラベル上にも「AB認証」と「エコセール認証」を表示し始めました。
またオリヴィエはヴァン・ナチュールの取り組みも始め、2015年ヴィンテージで初めて酸化防止剤を一切使用しないキュヴェを造り出しました。その働きが評価され、2016年からはビネール率いるピルーエットのワインも造りました。

オリヴィエは一部の例外を除いて、現在亜硫酸(SO2)を添加しないワイン造りを貫いております。それにもかかわらずオリヴィエのワインがこれ程までにエレガントで安定した味わいなのは、何故なのでしょうか?
それは、時間を掛け、ワインが美味しくなるまでじっくりと待つ、という事に尽きるでしょう。

価格 ¥ 3,900 消費税込 ¥ 4,290

レイナルド・エオレ テール・ド・シリス ブラン 2019 750ml

【輸入元より】
ワイン名通り、100%シリスの土壌から出来上がるワインはピュアでクリスタルな味わいが特徴。醸造は早熟なブドウ同士、晩熟なブドウ同士と分けて仕込み、熟成途中でブレンドしながら最後に全てのワインをアッサンブラージュしている。
ワインはピュアかつ上品でフィネスがあり、透明感のあるまろやかなエキスに塩気のあるダシのような旨味、鉱物的なミネラルがきれいに溶け込む。



【レイナルド・エオレ】

輸入元より
オーナーのレイナルドは1997年、会計学校を卒業後、サン・テミリオンのBTSで2年間栽培と醸造を学ぶ。
そして、1999年ニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌで従業員として働き、2000年、立上げの準備のために地元のクレリ・サン・タンドレに戻り、地元のワイン農協で働く。
準備の整った2004年にドメーヌをスタートする。同時に、2005年からレ・カイユ・デュ・パラディの従業員として働き二足のわらじを履く。
西から来る海洋性気候と東の半大陸性気候の両方の影響を受ける。また、同時にロワール川の影響もあり、冬に雨が多く、夏も比較的湿度があり、1年を通じて寒暖の差が少なく気候が穏やかなのが特徴。

価格 ¥ 5,000 消費税込 ¥ 5,500

ケヴィン・デコンブ ムーラン・ナ・ヴァン 2021 750ml

【輸入元より】
ムーラン・ナ・ヴァンはケヴィンが個人的にボジョレーの中で一番興味のあるクリュ。クリュの中で一番力強いと言われているムーラン・ナ・ヴァンを限りなくエレガントに仕上げることに情熱を注いだ逸品。
エチケットは、ムーラン・ナ・ヴァンのシンボルである風車をそのままデザインした。
ワインは艶やかかつスパイシーでピュアな果実味にストラクチャーがあり、チャーミングな酸と筋肉質なミネラル、キメの細かいタンニンがタイトな骨格を形成する。



2008年にベルヴィルの農業高校で2年間ブドウ栽培と醸造を学び、残りの2年間は1週間学校でワインの勉強、そして1週間は父親のドメーヌで研修という経緯を経て、2012年20歳の時に父デコンブの畑(ACボジョレーとACモルゴン)の4haを譲り受け、自らのドメーヌをスタートする。
また同年にドメーヌと並行して、父ジョルジュと一緒にネゴシアンを立ち上げる。

価格 ¥ 5,200 消費税込 ¥ 5,720

ケヴィン・デコンブ モルゴン 2020 750ml

【輸入元より】
エチケットのデザインは標高の高い畑に毎朝かかる朝靄を表現している。畑はモルゴンの中のコースレットに位置する。花崗岩の砂地がエレガントな果実味をつくり上げる。
ワインは艶やかかつエレガントで、塩気のあるピュアな果実味にキュートな酸、鉱物的なミネラル、キメの細かいタンニンきれいに溶け込む。



2008年にベルヴィルの農業高校で2年間ブドウ栽培と醸造を学び、残りの2年間は1週間学校でワインの勉強、そして1週間は父親のドメーヌで研修という経緯を経て、2012年20歳の時に父デコンブの畑(ACボジョレーとACモルゴン)の4haを譲り受け、自らのドメーヌをスタートする。
また同年にドメーヌと並行して、父ジョルジュと一緒にネゴシアンを立ち上げる。

価格 ¥ 4,200 消費税込 ¥ 4,620

レイナルド・エオレ ランスミ・デュ・ヴィラージュ 2019 750ml

【輸入元より】
ワイン名L'Insoumisは「権力などに従わない人、反抗的人間」という意味があり、エチケットの黒い羊は英語の慣用句で「(村の中の)厄介者」、すなわちランスミのメタファーになっている。
ワインはしなやかかつはっきりとしたストラクチャーがあり、重心の低い酸、塩気のあるミネラル、繊細なタンニンの収斂味がコクのある果実味に溶け込みそのまま長く余韻に続く。



【レイナルド・エオレ】

輸入元より
オーナーのレイナルドは1997年、会計学校を卒業後、サン・テミリオンのBTSで2年間栽培と醸造を学ぶ。
そして、1999年ニュイ・サン・ジョルジュのドメーヌで従業員として働き、2000年、立上げの準備のために地元のクレリ・サン・タンドレに戻り、地元のワイン農協で働く。
準備の整った2004年にドメーヌをスタートする。同時に、2005年からレ・カイユ・デュ・パラディの従業員として働き二足のわらじを履く。
西から来る海洋性気候と東の半大陸性気候の両方の影響を受ける。また、同時にロワール川の影響もあり、冬に雨が多く、夏も比較的湿度があり、1年を通じて寒暖の差が少なく気候が穏やかなのが特徴。

価格 ¥ 5,000 消費税込 ¥ 5,500

【限定12名様】le-reve-winery×Ushimaru コラボレーションディナー@IMADEYA TRRACE 清澄白河 参加チケット

ワインと料理が響き合う、無垢な美食の感動を

le-reve-winery × Ushimaru
コラボレーションディナー at IMADEYA TERRACE 清澄白河

足を踏み入れた瞬間、その美しさにため息が漏れる北海道仁木町の「ル・レーヴ・ワイナリー」。
IMADEYAとお付き合いいただいてからこの春で3年目になります。
ピュアでナチュラルなフランス・アルザス地方の混醸スタイルのワインはレストランからも人気が高く、入荷と共にすぐに売り切れてしまうほど注目されている日本ワイン生産者です。

そして、IMADEYAと10年以上のお付き合いになる千葉県のレストラン「Ushimaru」は、日本全国のイタリアンの中でも常に高い評価を受ける人気レストラン。
千葉県の食材をテーマに、思わず笑顔になってしまう唯一無二の料理を提供してくれます。

そんな素晴らしいパートナーの魅力を掛け合わせ、美食の感動を皆様にお届けしたいという想いから、
IMADEYA TERRACE 清澄白河にて、ル・レーヴ・ワイナリー×Ushimaru 素晴らしいコラボレーションディナーが実現いたします。

皆様のご参加、心よりお待ちしております。

【ディナー詳細】

日時:3月18日(土)18:00~20:30(17:45受付開始)
会場:IMADEYATERRACE清澄白河
   (東京都江東区三好2-6-8)
内容:ワイン5種、料理6皿(デザート含む)
会費:¥24,200(税込)
定員:12名様
ドレスコード:「春を感じるスマートカジュアル」
皆様と共によりワインとお食事を楽しめる空間をつくりたいと思いますので、無理のない範囲でご協力いただければ幸いです。

【ご紹介】

Le Reve Winery



オーナーの「本間 裕康(ほんま ひろやす)さん」は、就農前は札幌の病院で検査関係の仕事に16 年間携わっていましたが、国内外のワイナリーを訪れるうちにワインの世界に惹かれ、古くから果樹で栄えている仁木町で可能性を感じ移住を決意。
余市川の左岸に位置する仁木町旭台、地名の通り、朝日があたる土地にワイナリーはあります。
2015年に苗植えを行い、2018年秋に初収穫。
2.2haの畑では、低農薬で除草剤を使用せずに丹精込めてブドウ栽培を行い、混醸スタイルのワインを
生み出しています。

ディナーでは下記の5種類のワインを提供予定。

泡「MUSUBI スパークリング 2021」
白「MUSUBI ~結~ プライベートリザーヴ2020」
白「MUSUBI シャルドネ 2020」
赤「MIYABI 2021」
赤「ENISHI 2021」

*少量生産の為、通常販売は行っておりませんので予めご了承ください。

Restaurant Ushimaru



千葉県山武市の自然豊かな場所に店舗を構える一軒家のレストラン。
東京都心から電車で2時間程、さらに最寄駅から車で約15分という決してアクセスが良くない場所にも関わず、多くのファンに愛され中々予約がとれない千葉が誇る名店です。
シェフを務めるのは都内のレストランで経験を積んだ「打矢 健(うちや けん)」さん。
千産千消をテーマに、野菜からジビエ(鹿や猪など) までシェフ自身が探し求めた千葉県産の食材を使った他にはない唯一無二の料理を生み出しています。
今回のコラボレーションディナーでは、ル・レーヴ・ワイナリーのナチュラルなワインに合わせて選りすぐりの千葉食材を使ったお料理・デザートをご用意いただきます。
どうぞお楽しみに。

価格 ¥ 22,000 消費税込 ¥ 24,200

ドメーヌ・フォン・シプレ ル・コルディエール・デ・ザンド 2020 750ml

「ラ・ソース」、「デュ・ボワ・サン・ジョーム」、「ラ・ピネード」を3分の1ずつ均等にアッサンブラージュし、木桶タンクで熟成させたワイン。
単純にそれぞれの味がするだけではなく、カカオ、プーアール茶、赤紫蘇、ブラックベリーなどの香りに、単体ではそこまで感じなかったストラクチャーがあります。
最後の酸も華やかという言葉がぴったりで、その後の余韻も華やかに長く続いていきます。



ドメーヌ・フォンシプレの当主であるレティシアは、2004年に父親と一緒にシャトー・フォン・シプレを立ち上げ、2005年、夫ロドルフ・ジャネジニを通じてフレデリック・コサールと知り合いました。
2010年、経営がうまく回らず行き詰っていたレティシアに、フレッドが一から醸造ノウハウをたき込み、ワイナリー名もシャトーからドメーヌに変え新たな再スタート。
初めて飲んだ時は、果実の素直な魅力はありましたが不安定な印象で、飲んでみて美味しければ仕入れるという感じだったのですが、今ではもう不安定さはなく、いいブドウを造り素直にそれを表すのはもちろんのこと、ワインに落ち着きと威厳を感じられるようになりました。

安定感が出てからは、瞬く間に人気となりご案内できる量も限られていましたが、キュヴェによってはまとまって入荷しましたので、ぜひこの機会にお試しください。

価格 ¥ 4,500 消費税込 ¥ 4,950

ドメーヌ・デ・アブリガン ラ・ババスキャット 2021 750ml

シスト土壌から生まれる、しっかりとした構成のオレンジワイン。
元々植えられていた樹齢80年のミュスカダレクサンドリーを使用。ステンレスタンクにて10日間のマセラシオンし、7カ月間熟成。
香りも味も、全体的にトーンが高く、バラやマスカットなど華やかな香りに、キャラメル、バニラのような風味もあります。
飲むときめ細かく密度がありますが重すぎず、タンニンもそれほど強くなく適度で、スパイス感と塩味が余韻に続きます。



コルビエールの耕作放棄地となっていたブドウ畑をを自らの手で立て直し、ブドウ栽培とワイン造りを行うアブリガンは、まだできてから6年目のワイナリー。
なんとつるはしで8ヘクタールものブドウ畑を手直ししていくという気の遠くなるような作業を2人で行ったそうです。

今回入荷したのは、シスト土壌から生まれる、しっかりとした構成のオレンジワイン。元々植えられていた樹齢80年のミュスカダレクサンドリーを使用しています。ステンレスタンクにて10日間のマセラシオンし、7カ月間熟成。
香りも味も、全体的にトーンが高く、バラやマスカットなど華やかな香りに、キャラメル、バニラのような風味もあります。
飲むときめ細かく密度がありますが重すぎず、タンニンもそれほど強くなく適度で、スパイス感と塩味が余韻に続き、しっかりとした構成があります。

名前になっている「ババスキャット」とは、クジラ(フランス語でバレンヌ)とミュスカを掛け合わせた言葉で、海の生き物が大好きな造り手と、ワインの味わいに塩気を感じることから、そのように名付けられたそうです。

新しい生産者ですが、既に貫禄のある味わいです。ぜひお試しください!

価格 ¥ 4,600 消費税込 ¥ 5,060
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