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ル・ブティ・ドメーヌ・ド・ジミオ ルージュ・フリュイ 2021 750ml

樹齢110年以上にもなる超古木のブドウからなるブレンドのワイン。
高樹齢による凝縮したエキスが詰まっており、長期熟成も予感させます。
香りはオリエンタルな印象で、グリオットやバラ、カルダモンなどのスパイスの香りがあり、艷やかでジューシーな果実味とほんのりビターなミネラル、キメの細かいタンニンが余韻を引き締めます。

価格 ¥ 5,350 消費税込 ¥ 5,885

アンリ ブルゴーニュ ピノ・ノワール 2018 750ml

アンリはブルゴーニュにて古い歴史を誇る、名門ドメーヌ。300年もの長い間、絶えず家族経営でワイン造りに情熱を傾けてきました。そんな彼らの手掛けるワインは、リーズナブルなお値段ながら非常に高品質であり、多くのブルゴーニュ・ラヴァーに親しまれています。
こちらは、ブルゴーニュ各地のブドウのブレンドによるもので、優しい口当たりで非常に親しみやすい味わいです。

価格 ¥ 2,210 消費税込 ¥ 2,431

エ・アルロー ヴォーヌ・ロマネ オー・レア 2015 750ml

モレサンドニ村No.1の天才醸造家と評される、ドメーヌ・アルローのシプリアン・アルロー氏が手掛けるネゴシアン部門のワイン。
こちらのオー・レアは平均樹齢40年のブドウで、村名でありながら一級畑「クロ・デ・レア」の南に広がる秀逸な区画。斜面の下部に位置していながら軽い粘土で水はけも良いため、柔らかな果実味に細やかな酸とミネラル感もあり、繊細でエレガントなワインとなります。

価格 ¥ 20,000 消費税込 ¥ 22,000

ドメーヌ・アルロー モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ レ・ブランシャール 2019 750ml

モレサンドニ村No.1の天才醸造家と評される、シプリアン・アルロー氏が手掛けるドメーヌ。シプリアン氏は父よりドメーヌを継承してから約10年で、トップドメーヌがひしめくモレサンドニ村で頭角を現した若手筆頭株です。
レ・ブランシャールはモレサンドニのほぼど真ん中にある1級畑。ふくよかにして繊細な果実味のあるワインが生まれます。

価格 ¥ 14,450 消費税込 ¥ 15,895

ドメーヌ・アルロー モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ レ・ミランド 2019 750ml

モレサンドニ村No.1の天才醸造家と評される、シプリアン・アルロー氏が手掛けるドメーヌ。シプリアン氏は父よりドメーヌを継承してから約10年で、トップドメーヌがひしめくモレサンドニ村で頭角を現した若手筆頭株です。
レ・ミランドは特級クロ・サン・ドニに隣接した斜面下にある1級畑。同じ1級のオー・シェゾーよりもモレサンドニの中心部に近い区画です。

価格 ¥ 14,450 消費税込 ¥ 15,895

E.ギガル コンドリュー 2020 750ml

1/3新樽、2/3ステンレスタンクで醸造。低温で発酵させ、マロラクティック発酵も100%行う。樽、タンクでの熟成期間は8ヶ月。
輝きのある透き通った、ゴールドイエロー。スミレ、アプリコット、白桃、柑橘類のアロマ。まろやかで生き生きとした味わい。リッチで厚みが感じられる。

価格 ¥ 7,500 消費税込 ¥ 8,250

E.ギガル コート・ロティ ブリュヌ・エ・ブロンド・ド・ギガル 2018 750ml

温度調整可能なステンレスタンクで醸造。自動ピジャージュ(櫂突き)しつつ、3週間の醸し発酵。新樽率40%で36ヶ月の樽熟成。
深みのあるルビー色。小さな赤い木の実のアロマとスパイシーなフレーバー。オーク由来のバニラ香もほんのり感じられる。タンニンはまろやか。



【輸入元より】

ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げた。

「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いている。

初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に1781年創業の老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業。1946年に独立した。
1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れることになる。

1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手。
ちなみにこのシャトーの領主であったモジロン伯爵には金髪(ブロンド)と栗毛(ブルネット)の娘がおり、これが今日のコート・ロティを土壌的に隔てたふたつの丘、コート・ブロンドとコート・ブリュンヌの語源という言い伝えがある。
シャトー・ダンピュイは7つの区画からなるコート・ロティであり、まさしくコート・ブロンドとコート・ブリュンヌの両テロワールがブレンドされた、素晴らしく調和のとれたスタイルとなっている。

さらに2001年にはジャン・ルイ・グリッパとド・ヴァルーイの両ドメーヌを吸収。
サン・ジョゼフの「ヴィーニュ・ド・ロスピス」や「リュー・ディ・サン・ジョゼフ」、エルミタージュの「エクス・ヴォト」など新しいアイテムを生み出した。
2006年にはドメーヌ・ド・ボンスリーヌに資本参加したが、こちらは独立したブランドとして醸造、および販売。

今日ギガルはローヌ全体におよそ60haもの自社畑を所有している。そしてメゾンにおいてワイン造りの全権を担うのは、醸造学のディプロマをもつ3代目のフィリップ。

先の三つ子のコート・ロティはじつに40ヶ月もの長期間にわたって新樽に寝かされるため、オーク樽の善し悪しはきわめて重要となる。
その品質を確実なものとするため、2003年以来、ギガルはシャトー・ダンピュイに樽工房を設え、年間に必要となるおよそ800のオーク樽を自製しているのだ。

とかく単一畑のコート・ロティやコンドリュー、エルミタージュの上級キュヴェばかりに目が向きがちなギガルだが、メゾン共通のラベルで統一された、ネゴシアンもののアイテムもすこぶる質が高い。
コート・ロティ・ブリュンヌ&ブロンドはムーリーヌやテュルクでなくともギガルの底力を知ることのできる精緻な造り。
最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけである。

品質に妥協を許さないギガル。コート・ロティを中心とする北部ローヌの盟主として、ますますの発展が期待される。

価格 ¥ 8,000 消費税込 ¥ 8,800

E.ギガル コート・デュ・ローヌ ロゼ 2020 750ml

短時間果皮を果汁に漬け込んだ後で引き抜き、ステンレスタンクで温度調節をしながら発酵、熟成。
透明感のある美しいサーモンピンク。フレッシュで生き生きとした、ラズベリーや赤スグリなど赤い果実のアロマ。フルーティでまろやかな味わい。



【輸入元より】

ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げた。

「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いている。

初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に1781年創業の老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業。1946年に独立した。
1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れることになる。

1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手。
ちなみにこのシャトーの領主であったモジロン伯爵には金髪(ブロンド)と栗毛(ブルネット)の娘がおり、これが今日のコート・ロティを土壌的に隔てたふたつの丘、コート・ブロンドとコート・ブリュンヌの語源という言い伝えがある。
シャトー・ダンピュイは7つの区画からなるコート・ロティであり、まさしくコート・ブロンドとコート・ブリュンヌの両テロワールがブレンドされた、素晴らしく調和のとれたスタイルとなっている。

さらに2001年にはジャン・ルイ・グリッパとド・ヴァルーイの両ドメーヌを吸収。
サン・ジョゼフの「ヴィーニュ・ド・ロスピス」や「リュー・ディ・サン・ジョゼフ」、エルミタージュの「エクス・ヴォト」など新しいアイテムを生み出した。
2006年にはドメーヌ・ド・ボンスリーヌに資本参加したが、こちらは独立したブランドとして醸造、および販売。

今日ギガルはローヌ全体におよそ60haもの自社畑を所有している。そしてメゾンにおいてワイン造りの全権を担うのは、醸造学のディプロマをもつ3代目のフィリップ。

先の三つ子のコート・ロティはじつに40ヶ月もの長期間にわたって新樽に寝かされるため、オーク樽の善し悪しはきわめて重要となる。
その品質を確実なものとするため、2003年以来、ギガルはシャトー・ダンピュイに樽工房を設え、年間に必要となるおよそ800のオーク樽を自製しているのだ。

とかく単一畑のコート・ロティやコンドリュー、エルミタージュの上級キュヴェばかりに目が向きがちなギガルだが、メゾン共通のラベルで統一された、ネゴシアンもののアイテムもすこぶる質が高い。
コート・ロティ・ブリュンヌ&ブロンドはムーリーヌやテュルクでなくともギガルの底力を知ることのできる精緻な造り。
最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけである。

品質に妥協を許さないギガル。コート・ロティを中心とする北部ローヌの盟主として、ますますの発展が期待される。

価格 ¥ 2,000 消費税込 ¥ 2,200

ジャック・ラセーニュ レゼルヴ エクストラ・ブリュット×中澤希水 750ml 木箱入り

シャンパーニュメゾン×書道家中澤希水氏 コラボモデル

シャンパーニュ地方南部に位置する、シャルドネの名産地「モングー」に蔵を構える「ジャック・ラセーニュ」。
前当主のジャック・ラセーニュ氏は、1964年、自身の生まれ故郷であるこの地に惹かれ、家族でブドウ栽培とワイン醸造を始めました。

現当主エマニュエルにバトンが渡った1999年、さらなる進化に向けてビオ栽培に転換、無濾過、無清澄とナチュラルな造りにこだわってきました。
補糖を行わずにドライに仕上げるシャンパーニュは、まさにこの地のシャルドネの良さをピュアに表現した素晴らしいブラン・ド・ブランです。

コロナ禍のロックダウンの影響で、熟成庫で眠ることとなった「レゼルヴ・エクストラ・ブリュット」。
時が経ちいざテイスティングをしてみると、予想を遥かに上回る素晴らしい味わいへと変貌を遂げていたのです。

「素晴らしいシャンパーニュを日本へ、そして世界へ」と立ち上がったプロジェクト。
「せっかくならば日本らしいオリジナルラベルでリリースしよう」ということで、フランスと縁のある書道家・中澤希水氏と出会います。

「ジャック・ラセーニュ」のきめ細やかな泡がグラスの中で美しく立ち上がるように、
モングーのテロワールをありのままに表現したいと願うエマニュエルの心のように、
流れるようでありながら芯の強さを感じる素敵な作品に仕上がっております。

日本初入荷となる特別なキュヴェです。
ぜひ、この機会にお楽しみ下さい。

価格 ¥ 13,000 消費税込 ¥ 14,300

ジャック・ラセーニュ レゼルヴ エクストラ・ブリュット×中澤希水 750ml

「ジャック・ラセーニュ」と書道家 中澤希水氏とのコラボレーションシャンパーニュ!
コロナ禍による影響が長きに渡り続き、一時的に行き場をなくしたジャック・ラセーニュ レゼルヴ・エクストラ・ブリュット。
しかし、予期せぬ熟成期間を得たことにより、プレステージュシャンパーニュを想わせる熟成感の完璧なバランスが生まれした。
中澤希水氏が加わったチームの手によって新たな命が吹き込まれ、「ジャック・ラセーニュ」の作品としては日本初入荷のキュヴェです。

価格 ¥ 11,000 消費税込 ¥ 12,100

ラ・ヴィーニュ・ソヴァージュ ランスシアンス 2020 750ml

2018年に設立されたドメーヌで、オート・サヴォワ県、トノン・レ・バン村の近辺に広がるレマン湖の斜面に位置しています。
粘土質土壌に植わるシャスラを手摘みで収穫し、房まるごとダイレクトプレス。ファイバータンクにて2~3週間の発酵を経て、同じくファイバータンクにて12か月間の熟成。
様々なニュアンスが複雑に絡み合い、懐の深さを感じさせる今までにないシャスラの味わいです。シャスラの可能性を切り開く1本です。

価格 ¥ 4,900 消費税込 ¥ 5,390

ドメーヌ・ワ・スッド キュベ・和 2020&2021 750ml

ピノノワール、サンソーを使用したドメーヌ・ワ・スッドを代表するワインがこのキュヴェ・ワ。
ステンレスタンクにて約6か月間の発酵&熟成。フィルター掛け等は行いません。
南仏サンシニアンらしい果実のボリュームと心地よいタンニン、ピノノワール由来の綺麗な酸がとてもよいバランス。キュヴェの名をイメージさせるまさに「和」をもたらしてくれるようなバランスよさが、洋食、中華、和食、どんな料理にも幅広くマリアージュします。

価格 ¥ 2,200 消費税込 ¥ 2,420

ギィ・シャルルマーニュ ドゥミ・セック 750ml

ブリュット・クラシックを更に柔らかく表現した、やや甘口スタイルのシャンパーニュです。白桃やオレンジピールのような香り、優しくクリーミーな口当たりでふくよかな果実味。やや甘口ですがきめ細かい泡と余韻の爽やかさで、べったりしない印象になっています。
フルーツタルトなどのデザートや、フルーツソースのフォアグラなどと素晴らしいマリアージュを演出します。

価格 ¥ 8,500 消費税込 ¥ 9,350

シャンパーニュ・バロン・ド・ロスチャイルド レアコレクション ブラン・ド・ブラン 2012 箱入り 750ml

世界的大財閥のロスチャイルド一族が彼らのこれまでの功績と精神的価値を代表するシンボルとして立ち上げたシャンパーニュ・メゾン。こちらはメゾンのグラン・ヴァンであり稀少なプレステージ・キュヴェです。
2012年は、芳醇なアロマとリッチでふくよかなボディ、繊細でクリーミーなテクスチャーに力強いミネラル感が見事に調和したヴィンテージです。フィニッシュには伸びやかな酸とコクのある風味をともなう長い余韻が心地よく続いていきます。

価格 ¥ 39,000 消費税込 ¥ 42,900

マス・デル・ペリエ レ・ザギュド 2021 750ml

カオール市の南西、コース(フランス南西部の高台地形)に位置するトレプーラシエル村にある家族経営ドメーヌ。2006年より現当主ファビアンジューヴが引き継ぎ、ドメーヌを興しました。
平均樹齢20年。ビオロジック栽培、手摘み収穫。ステンレスタンク&樽(フードル、バリック)で発酵後6ヶ月熟成しました。
リンゴやアプリコットなどの凝縮した果実味と、フレッシュなやさしい酸味とのバランスが良いコクのあるワインです。

価格 ¥ 3,000 消費税込 ¥ 3,300

ル・レザン・エ・ランジュ ファーブル 2021 750ml

自然とブドウに敬意を払い、真摯かつ情熱的なブドウ栽培と醸造を行うジル・アゾーニが興したワイナリー。現在は息子のアントナンが引き継ぎ、そのスタイルを踏襲しつつ自身のスタイルも模索しています。
こちらは、シラー75%、グルナッシュ25%を使用した赤ワイン。20日間のカーボニック・マセレーション、90日間アルコール発酵。30%を木樽、70%をステンレスタンクで6ヶ月熟成し、アッサンブラージュ。



【ル・レザン・エ・ランジュ】

ワイナリー「ル・レザン・エ・ランジュ」は、ジル・アゾーニが2000年にアルデッシュ南部の静かな山間に興したドメーヌです。
同ドメーヌは2014年、ジルの息子アントナン・アゾーニを責任者として、ネゴシアンに生まれかわりました。

【アントナン・アゾーニのプロファイル】

1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。
オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。
2014年にドメーヌはネゴシアンとなる。ジルが所有していた畑は、友人のヴィニュロンへと譲られ、アントナン自身は15haの契約畑(4人のブドウ栽培家と、友人のワイン生産者たちと契約)と、自身の1haのシラー畑から得られるブドウでワインを造る。自身の畑を持ちつつネゴシアンになったわけだ。
契約畑を増やしたのは、ビオロジック製ブドウを複数の栽培家から購入することをつうじて、《ビオロジック栽培のムーブメントをよりいっそう広めたい》と、アントナンが考えたから。同世代の友人には、同様の考えのもと、良い仕事をしている栽培家の畑を紹介する、「畑のクルティエ」のような仕事をしている者もいるそうだ。
2016年や2017年のように、霜害や雹害のひどかった年には、このような仕事は特に重要になるはずである。

父親のジルは、完全に引退したわけではなく、アントナンとは別にジル本人のワインを造っている。アントナンは父親が興したル・レザン・エ・ランジュのスタイルを踏襲しつつ、自分自身のスタイルを模索中である。
「まずは、醸造中に何が起きても、ジルのように焦らず待つことを覚えなくては」と、アントナンは語っている。

価格 ¥ 3,200 消費税込 ¥ 3,520

ル・レザン・エ・ランジュ ブラン 2021 750ml

自然とブドウに敬意を払い、真摯かつ情熱的なブドウ栽培と醸造を行うジル・アゾーニが興したワイナリー。現在は息子のアントナンが引き継ぎ、そのスタイルを踏襲しつつ自身のスタイルも模索しています。
こちらは、メルロー75%、ガメイ25%を使用した赤ワイン。26日間の全房マセレーション、木樽で30日間アルコール発酵。ステンレスタンクで8ヶ月間熟成。



【ル・レザン・エ・ランジュ】

ワイナリー「ル・レザン・エ・ランジュ」は、ジル・アゾーニが2000年にアルデッシュ南部の静かな山間に興したドメーヌです。
同ドメーヌは2014年、ジルの息子アントナン・アゾーニを責任者として、ネゴシアンに生まれかわりました。

【アントナン・アゾーニのプロファイル】

1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。
オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。
2014年にドメーヌはネゴシアンとなる。ジルが所有していた畑は、友人のヴィニュロンへと譲られ、アントナン自身は15haの契約畑(4人のブドウ栽培家と、友人のワイン生産者たちと契約)と、自身の1haのシラー畑から得られるブドウでワインを造る。自身の畑を持ちつつネゴシアンになったわけだ。
契約畑を増やしたのは、ビオロジック製ブドウを複数の栽培家から購入することをつうじて、《ビオロジック栽培のムーブメントをよりいっそう広めたい》と、アントナンが考えたから。同世代の友人には、同様の考えのもと、良い仕事をしている栽培家の畑を紹介する、「畑のクルティエ」のような仕事をしている者もいるそうだ。
2016年や2017年のように、霜害や雹害のひどかった年には、このような仕事は特に重要になるはずである。

父親のジルは、完全に引退したわけではなく、アントナンとは別にジル本人のワインを造っている。アントナンは父親が興したル・レザン・エ・ランジュのスタイルを踏襲しつつ、自分自身のスタイルを模索中である。
「まずは、醸造中に何が起きても、ジルのように焦らず待つことを覚えなくては」と、アントナンは語っている。

価格 ¥ 3,200 消費税込 ¥ 3,520

ヴィニョーヴル・ピュイヨ ギャリペット2021 750ml

ミュスカデル、セミヨン、ソーヴィニョンブランを使ったペティアンナチュレル。ボルドーで造られたとは思えないスパークリングワインです。
房ごとダイレクトプレス後、ステンレスタンクにて発酵。メトード・アンセストラルでガスを造っています。
白桃や洋梨などの甘みのある香りと青リンゴのようなフレッシュな香りに、ほのかに甘さを感じる果実、そして乳酸や鉱物的なニュアンスがあります。その後には穏やかでフレッシュな酸が続き、果実の香りの余韻を繋げてくれます。

価格 ¥ 3,600 消費税込 ¥ 3,960

シャルリエ カルト・ブランシュ NV 750ml

樽熟成による奥深い味わいを楽しめるシャンパーニュ

こちらは、100%樽熟成&樽発酵で醸されるシャンパーニュ。
赤系果実の奥にバニラやナッツの様な香りがほのかに感じられ、味わいはフルーティ。
シャープな酸が身体に染み込んで行きます。

100%樽発酵の本格派シャンパーニュを醸す生産者
特級・1級に匹敵する村のトップレコルタン


シャルリエが位置する地区はシャンパーニュでも西側、『モンティニー・ス・シャティヨン』と呼ばれる村にあります。
ここは、特級や1級の畑が密集する東側の『グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ』と違い、日照が遮られ霜も降りやすい地域です。
しかし、そんな地区でもごく一部の場所は谷間が大きく開いており、日照豊かで霜も降りにくい特殊なテロワールに位置しているのが、『モンティニー・ス・シャティヨン』村です。

そしてそんな『グランド・ヴァレ・ド・ラ・マルヌ』にも劣らないテロワールを持つ村で、
葡萄農家自らがぶどう栽培から瓶詰めまでを一貫して行うシャンパーニュをトップレベルで造るのが『シャルリエ』です。

樽醗酵&樽熟成、長めに澱と共に発酵して造る本格派シャンパーニュが有名な生産者ですが、ワイン造りの起源は1892年に遡ります。
樽職人であったアルマン・ペラン氏は自ら作った大樽でシャンパーニュを造っていました。そのペラン家が現在の当主、シャルリエ家と出逢い、ペラン家の樽使いのサヴォワフェールを継承、1956年ドメーヌ・シャルリエが誕生しました。

100%の樽発酵&樽熟成によるシャンパーニュ造りは一部のトップ・メゾンのみ成し得る技ですが、
そんなトップ・メゾン同様の造りをシャルリエ家が成し遂げられるのは、この村でブドウを栽培する彼らがいかに優れた栽培を行い、樽にも耐えうる上質なブドウを得ているかを証明するものであると言われています。

価格 ¥ 8,200 消費税込 ¥ 9,020

アンリオ キュヴェ・エメラ 2006 750ml

老舗シャンパーニュメゾンによるフラグシップキュヴェ。優れた年のみに造られ、約12年の熟成を経てリリース。高次元でバランスの取れた至高の逸品です。

価格 ¥ 30,400 消費税込 ¥ 33,440

ラ・パント アルボワ キュヴェ・ドトンヌ NV 750ml

2009年よりビオディナミに転換。人的介入を最小限にとどめる醸造を実践。ジュラ・アルボワを象徴する老舗として、名声と高い評価を得るワイナリーです。
こちらは、一部をヴァン・ジョーヌのように産膜酵母につけて熟成したキュヴェ。
フロール由来の独特な香りは、美しさと複雑さを兼ね備えています。非常にバランスがとれた一本です。



【輸入元より】
1953年、ジュラ・アルボワでロジャー・マルタン氏によって、14ヘクタールのサヴァニャンを植えたことからワイナリーの歴史は始まりました。当時、サヴァニャンが植えられていたドメーヌとしては最大規模でした。
現在は、ピエール・マルタン氏が父の仕事を引き継ぎ、34ヘクタールまでブドウ畑を拡大しています。1999年に有機栽培を開始し、2009年からはビオディナミを実践しています。今やアルボワの象徴的な造り手としての名声を高めています。

価格 ¥ 5,500 消費税込 ¥ 6,050

ラ・パント アルボワ サヴァニャン ウイユ 2018 750ml

2009年よりビオディナミに転換。人的介入を最小限にとどめる醸造を実践。ジュラ・アルボワを象徴する老舗として、名声と高い評価を得るワイナリーです。
こちらは、産地・生産者のアイデンティティであるサヴァニャン。
パッションフルーツやエキゾチックフルーツのアロマに仄かにスパイスやキンモクセイの香りが現れます。持続性がある酸と長い余韻をもつ味わい深いワインです。



【輸入元より】
1953年、ジュラ・アルボワでロジャー・マルタン氏によって、14ヘクタールのサヴァニャンを植えたことからワイナリーの歴史は始まりました。当時、サヴァニャンが植えられていたドメーヌとしては最大規模でした。
現在は、ピエール・マルタン氏が父の仕事を引き継ぎ、34ヘクタールまでブドウ畑を拡大しています。1999年に有機栽培を開始し、2009年からはビオディナミを実践しています。今やアルボワの象徴的な造り手としての名声を高めています。

価格 ¥ 6,800 消費税込 ¥ 7,480

ラ・パント アルボワ ピュピヤン フォンティネイユ シャルドネ 2018 750ml

2009年よりビオディナミに転換。人的介入を最小限にとどめる醸造を実践。ジュラ・アルボワを象徴する老舗として、名声と高い評価を得るワイナリーです。
こちらは、村名を冠する上級シャルドネ。
「フォンティネイユ」という石灰岩の台地に位置する区画。柑橘果実を想わせる豊潤な果実味と花のアロマ。円やかな口当たりとミネラル、伸びやかな酸のバランスは見事です。



【輸入元より】
1953年、ジュラ・アルボワでロジャー・マルタン氏によって、14ヘクタールのサヴァニャンを植えたことからワイナリーの歴史は始まりました。当時、サヴァニャンが植えられていたドメーヌとしては最大規模でした。
現在は、ピエール・マルタン氏が父の仕事を引き継ぎ、34ヘクタールまでブドウ畑を拡大しています。1999年に有機栽培を開始し、2009年からはビオディナミを実践しています。今やアルボワの象徴的な造り手としての名声を高めています。

価格 ¥ 6,300 消費税込 ¥ 6,930

ラ・パント アルボワ シャルドネ 2020 750ml

2009年よりビオディナミに転換。人的介入を最小限にとどめる醸造を実践。ジュラ・アルボワを象徴する老舗として、名声と高い評価を得るワイナリーです。
こちらは、ピュアでミネラリック。バランスの取れたシャルドネです。
芳醇なアロマをもち、柑橘果実を想わせるピュアな果実味と豊かなミネラル感が心地よい。ヘーゼルナッツを想わせる余韻も魅力です。



【輸入元より】
1953年、ジュラ・アルボワでロジャー・マルタン氏によって、14ヘクタールのサヴァニャンを植えたことからワイナリーの歴史は始まりました。当時、サヴァニャンが植えられていたドメーヌとしては最大規模でした。
現在は、ピエール・マルタン氏が父の仕事を引き継ぎ、34ヘクタールまでブドウ畑を拡大しています。1999年に有機栽培を開始し、2009年からはビオディナミを実践しています。今やアルボワの象徴的な造り手としての名声を高めています。

価格 ¥ 4,700 消費税込 ¥ 5,170

F.コサール ニュイ・サン・ジョルジュ ブラン オー・クロワ・ルージュ 2020 750ml

【輸入元より】
オー・クロワ・ルージュの畑はニュ・サン・ジョルのコミューンの中でも2番目に小さく、区画は1haほどしかない!その小さい区画の中でニュ・サン・ジョルジュには珍しく白を生産しているという理由がフレッドの醸造のモチベーションとなった!
ピュアでクリスタル感のある旨味がぎっしりと詰まっていて、線の細い伸びのある酸、緻密でチョーキーなミネラルが骨格を形成する!

価格 ¥ 15,350 消費税込 ¥ 16,885

シャソルネイ ヴォルネイ 2020 750ml

【輸入元より】
区画はコミューンのレ・リュレの畑0.63haとレ・グラン・ポワゾの畑0.25 ha、レ・ポー・ボワの畑0.27 ha、そしてレ・プティ・ポワゾの畑0.13 haの合計1.28 haの畑面積。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用!
ワインはふくよかかつジューシーなコクがあり、芳醇な果実の凝縮味を洗練されたミネラルと繊細なタンニンが優しく引き締める!

価格 ¥ 9,350 消費税込 ¥ 10,285

F.コサール ブルゴーニュ ビゴット 2020 750ml

ピュリニーやヴォルネイとポマール近辺の区画のブドウが主体で、コンクリートエッグタンクを使って醸造することでピュアな味わいを引き出しております。

価格 ¥ 6,500 消費税込 ¥ 7,150

シャソルネイ ヴォルネイ プルミエ・クリュ レ・ロンスレ 2020 750ml

【輸入元より】
ロンスレの畑はヴォルネイで一番有名な区画シャンパンのすぐ下に隣接する!今回も前年同様にロンスレの方がレ・リュレよりエレガントに仕上がっている!畑面積は0.29 ha。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用!
ワインは濃厚かつスマートでコクのある凝縮した果実味にはっきりとしたストラクチャーがあり、鉱物的なミネラルとキメの細かいタンニンの収斂味が骨格を支える!

価格 ¥ 12,850 消費税込 ¥ 14,135

シャソルネイ ヴォルネイ プルミエ・クリュ レ・リュレ 2020 750ml

【輸入元より】
レ・リュレとロンスレは標高も畑の方角も土壌の性質も全く同じ!いつもはレ・リュレの方がロンスレよりも繊細で女性的だが、今回も前年同様にリュレの方が力強く仕上がっている!畑面積は0.25 ha。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用!
ワインはリッチかつ濃厚でボリュームがあり、コクのある凝縮した果実味に溶け込んだ鉱物的なミネラル、キメの細かいタンニンの収斂味が骨格を形成する!

価格 ¥ 12,200 消費税込 ¥ 13,420

シャソルネイ オークセイ・デュレス ルージュ レ・クレ 2020 750ml

【輸入元より】
レ・クレは区画名で名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ)質で石灰が多い。畑面積は0.16 ha。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用!
ワインはまろやかかつ滑らかでコクのあるジューシーな果実味が染み入るように優しく、ダシのような優しい旨味とキメが細かく繊細なタンニンがきれいに溶け込む!

価格 ¥ 9,200 消費税込 ¥ 10,120

シャソルネイ オークセイ・デュレス ブラン レ・クレ 2020 750ml

【輸入元より】
レ・クレは区画名で名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ)質で石灰が多い。畑面積は0.25 ha。ピュアな味わいを引き出すため卵型セメントタンクを使用!
ワインはヴィヴィッドで勢いがあり、塩気のある柔らかな白い果実のエキスをシャープで強かな酸がじわっとせり上がる!

価格 ¥ 8,700 消費税込 ¥ 9,570

シャソルネイ サン・ロマン ブラン コンブ・バザン 2020 750ml

超古木のブドウを含む区画で、モンラッシェと同じ地層を持つ畑。そのピュアな味わいを引き出すためにコンクリートエッグタンクを使用。ミネラルが味わい全体を支えています。

価格 ¥ 7,700 消費税込 ¥ 8,470

トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ 1er アモー・ド・ブラニー 2019 750ml

【輸入元より】
ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。現当主はジャクリーヌ・コラルド氏。子息のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。
耕作面積は 2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。2015 年に2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。

価格 ¥ 17,000 消費税込 ¥ 18,700

トマ・コラルド ピュリニー・モンラッシェ 1er アモー・ド・ブラニー 2018 750ml

【輸入元より】
ピュリニー・モンラッシェ村に本拠を置き、2015年が初リリースの新しく小さなドメーヌ。現当主はジャクリーヌ・コラルド氏。子息のマチュー氏とともワイン造りを行なっている。
耕作面積は 2.5ha。父親のピエール・トマ氏が1992年まで耕作していた畑を2010年に継承。2015 年に2アイテムをドメーヌとして初めてリリース。翌年以降レンジを拡充し、現在12の区画から合計12キュヴェをリリースしている。

価格 ¥ 15,500 消費税込 ¥ 17,050

セバスチャン・マニャン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール 2019 750ml

【輸入元より】
ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。ブドウ栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴなど)やフランス国外の生産者で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitteMagnienとともにドメーヌの運営をを引き継いだ。

価格 ¥ 17,300 消費税込 ¥ 19,030

セバスチャン・マニャン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・フォラティエール 2018 750ml

【輸入元より】
ムルソー村に所在する、4世代続くドメーヌ。現当主の若きセバスチャン・マニアン氏は、1981年ボーヌ生まれ。ブドウ栽培家・醸造家として、ブルゴーニュの幾多のドメーヌ(ジュヴレ・シャンベルタンのドメーヌ・ロシニョール・トラペ、ピュリニー・モンラッシェのドメーヌ・オリヴィエ・ルフレーヴなど)やフランス国外の生産者で修行を積んだ後、2004年に母であるBrigitteMagnienとともにドメーヌの運営をを引き継いだ。

価格 ¥ 16,000 消費税込 ¥ 17,600

オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴ ピュリニーM 1er レ・ドモワゼル 2018 750ml

手摘みで収穫後、選果台で厳しく選果し空圧式プレス機で2時間半かけ圧搾。室温で12時間のデブルバージュを行い、アルコール発酵のため樽へ。アルコール発酵には1ヶ月かけ、続いて木樽へと移し15ヶ月間熟成。
新樽が70%、残り30%は1?3年樽。樽熟成が終わると空気に触れないようにステンレスタンクへと移し2ヶ月休ませ、軽くフィルターを掛け瓶詰め。



【輸入元より】
シャサーニュ・モンラッシェ村に本拠地を置くネゴシアン、Famille Picard/ファミーユ・ピカール社。同社が所有する約135haの畑の中から最良の区画のみを選出し、実験的にビオロジック・ビオディナミ栽培を実践してきた。それらの畑をメゾンとは完全に切り離し、高品質のワインを生産するドメーヌを創立する構想が持ち上がった・・・当主のミシェル・ピカール氏の息女 Francine/フランシーヌ氏がまず行なったのは、メゾンの醸造スタイルを一新し、ワインの品質を飛躍的に向上させる事。約2年間の歳月を費やし、新生ファミーユ・ピカールとして見事再スタートさせた。そしてこれを機に、今まではメゾンのワインにブレンドされていたシャサーニュやピュリニー村の最良の畑を携え、メゾンの 3代目フランシーヌ・ピカール氏を当主に、メゾンとは全く独立した Domaine Au Pieds du Mont Chauve/ドメーヌ・オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴが誕生する。

2010年がファーストヴィンテージ。所在はシャサーニュモンラッシェ村。栽培醸造はフランシーヌ氏とメゾン新生の立役者でもあるファブリス・レーン氏などを含む4名のスタッフで行われる。ファブリス氏は Bouchard Pere & Fils 社で白ワインの醸造責任者を担当、その後、Maison Nicolas Potel でもニコラ・ポテル氏の片腕として辣腕をふるい、退社後、それまでの華々しい経歴を買われドメーヌ・オー・ピエ・デュ・モン・ショーヴに。サントーバン、シャサーニュ、ピュリニーに15haの葡萄畑を所有。レ・ヴェルジェ、レ・カイユレ、ル・ドモワゼルなどの 1 級畑はベルナール・コランから買収。手付かずの自然の状態であった畑を、2006年よりドゥ・セニュール氏(25 年以上のキャリアを持つ南仏のビオディナミスト)をコンサルタントに迎え、ビオディナミ農法を慣行。一部のピノノワールの畑を除き2013年にはすべての畑をビオディミに移行する。
フラッグシップとなる、PULIGNYMONTRACHET 1er LES DEMOISELLES/ピュリニー・モンラッシェ 1 級レ・ドモワゼルは特級畑のル・モンラッシェとシュヴァリエ・モンラッシェに隣接する最上級の区画。その昔は『レ・ドモワゼル・モンラッシェ』としてリリースされていた事実上のグランクリュ。イギリスの著名ワインジャーナリスト Jancis Robinson 女史が既に大変高い評価をしており、また、R.Parker.com のテイスターの David Schildknecht 氏、Michel Bettane 氏等、世界を代表するジャーナリストが噂をききつけて、ドメーヌまで訪問をしている、話題のドメーヌである。ドメーヌ名【AU PIED DU MONT CHAUVE】はモンラッシェの語源となる【はげ山のふもと】を意味する。

価格 ¥ 36,000 消費税込 ¥ 39,600

ジャック・カリヨン ピュリニー・モンラッシェ 1er レ・シャンカネ 2017 750ml

16世紀からピュリニー・モンラッシェにおいてワイン造りを続け、ルフレーヴと比肩する評価を受ける老舗、ルイ・カリヨン。ジャック・カリヨンは、そんなルイ・カリヨンの系譜を継ぐ由緒正しきドメーヌです。
1級畑「レ・シャン・カネ」は特級に迫る格上の畑と評価が高く、バターやハチミツの華やかな香りに、豊富なミネラルが特徴です。

価格 ¥ 20,000 消費税込 ¥ 22,000
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