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サンターディ スルキ・ビアンコ 750ml

イタリア隋一の高級リゾート地がサルディーニャ島。世界的なヨットレース、ロレックスカップやカリアリカップが開催される、ラグジュアリーリゾートからの白ワインです。
海風と石灰質土壌という、この土地のテロワールを存分に表現。爽やかな香り、豊かさはあっても鈍重ではなく、石灰系のミネラル、海風由来の塩味が感じられる地中海ワインの決定版です!

価格 ¥ 1,360 消費税込 ¥ 1,496

ラ・カッシネッタ ルケ・ディ・カスタニョーレ モンフェッラート 2019 750ml

アスティの北東に位置するカスタニョーレ モンフェッラート。この土地周辺に残る地品種「ルケ」を使った赤ワインです。
樹齢10年。収穫後、果皮と共に約2週間の醗酵。圧搾後、ステンレスタンクに移し、オリ引きを行いながら12か月の熟成。
やや冷涼で雨が多く、果実の完熟は十分感じますが、酸の心地よさ、純粋な果実味の強さを感じる2019年。
豊潤で華やかなルケというブドウ品種の個性が際立ったヴィンテージです。





【輸入元より】
アスティの北東に位置するカスタニョーレ モンフェッラート。この土地周辺に残る地品種「Rucheルケ」、DOCGを取ったことで一時期注目を浴びましたが生産地域は小さく、ルケを栽培・醸造している造り手も極僅か、希少なエリアでもあります。
当主であるジャンカルロ ボルトリンは、トリノ近郊で生まれ育ちました。両親はプーリア出身でしたが、1950年代に仕事を求め、ピエモンテに移り住んでいます。

都会での暮らしよりも、自然の残る環境で農業を営み、暮らしてゆくことを夢見たジャンカルロ。2007年にヴィアリージの土地、放棄されていた小さな家と3haのブドウ畑を手に入れました。2009年にルケ、バルベーラ、グリニョリーノを植樹し、2013年より徐々にワイン造りを開始。農業はもちろん、ワイン造りも素人同然だったジャンカルロ。「自分たちが暮らし、(作物を)作り、食べる。土地に根付いた暮らしをしたい」、という強い想いを持ち、畑では一切の薬品や化学肥料を使用せず。ブドウ畑で唯一、銅と硫黄物を最低限使用にとどめた有機的な農業を続けきました。

醸造学校に通っていない(もちろん通う気もない)ジャンカルロ、醸造は全くの無知だったこともあり、近所のワイン生産者にエノロゴとして2013~2015と手伝ってもらっていました。しかし、培養酵母を添加し、温度コントロールをして造られた自身のワインを飲み、「(自分で育てた)ブドウの味がしない」、と感じた彼。エノロゴの反対を押し切り、2016年より独学をベースに酵母添加をせず、温度管理も行わない醸造、SO2もボトル詰めの際にわずかに使用するだけ、現在のワイン造りが始まりました。

約3haのうち、2haを占めるルケ。土壌はカスタニョーレ~ヴィアリージ周辺に多く見られる石灰質、粘土質、砂質が混ざり合い、場所によりマーブル状に土の色が変わる緩やかな丘陵地。標高は250m、近年の温暖化、猛暑の影響を受けにくい北東向きの斜面を選んで植樹。「ブドウ樹にとって大切な午前中の日照を受け、ブドウを焼く午後の強い日差しの影響を受けにくい土地」、畑ではクローバーやマメ科の植物の種を播き緑肥としている以外、加えるものはありません。銅と硫黄についても、必要最低限しか行わない徹底したこだわり。そして何より、最も特出すべきはそのブドウの収穫量の少なさ、そして完熟まで待ち続けるこだわり。

ルケというブドウについては、外観はグリニョリーノに似ており、粒が小さくばらけた房。ただ色素はグリニョリーノより濃くなるといいます。「栽培している生産者次第で、かなり特徴が変わるけど、それは収穫量に関係してるんじゃないかな?自分の畑だと果皮がすごく厚く成熟することが多く、バルベーラにも負けないくらい」、といいます。しかし、バルベーラに比べると酸は低く、DOCGでは酸を補うためにバルベーラを10%加えられることも、酸の低さを補う事を示していると思います。
しかし、ジャンカルロはルケだけで醸造を行いますし、「収穫量をしっかりと抑えれば、酸も十分にもったルケを収穫出来る」、といいます。DOCGで認められている9t/haに対し、彼の収穫量は3.5~4t/haという少なさ。早い段階より収量制限を行うだけでなく、果皮・種子まで完全に成熟するまで収穫を遅らせる、徹底的な覚悟をもったブドウ栽培。結果的に、超熟成したルケは、糖度が高すぎて潜在アルコール度数が15%を軽く超えるほど、、、汗。このぶどうをを果皮と共に約2週間、緩やかに醗酵が進む。これほどの糖度、アルコールであっても、今まで醗酵が途中で止まった経験はほとんどないと話すジャンカルロ。「収穫したブドウからは、完熟したブドウの香りの他に、強い酵母の香りが溢れてる」、との話に驚きを隠せません。非常に香りに特徴を持つルケ、その特徴を美しく表現する為に醗酵が終わった後、オリの状態を敏感に見極め、こまめにオリ引きを行う彼。その回数の多さに、むしろ酸化のリスクを心配してしまいますが、「嫌気的な環境よりも活発な酵母、健全なアルコール、酵母環境があれば、酸化を恐れる理由が俺にはわからない」と、一蹴されてしまいました。

カッシネッタのワインのクオリティを支えているのは、経験値でも醸造テクニックでもない、揺らぐことのない素材(ブドウ)への信頼だと感じます。久しぶりに出会う、裏表のない、情熱と強い意志を持ったジャンカルロ。ワインとしてはまだ粗削りな面も多いですが、それを補って余りある素晴らしい味わいと魅力的なルケ。ぜひ知っていただきたい造り手です!

価格 ¥ 4,200 消費税込 ¥ 4,620

ディヴェッラ・グッサーゴ クロ・クロ ドサッジョ・ゼロ 2017 750ml

樹齢30年のピノネロを収穫後、除梗せず低圧力でプレス。木樽に移し、自発的な醗酵、そのまま古バリックにて約9か月の熟成。
1樽は熟成の過程で捕酒を行わず酸化熟成を行ったワインを加え、微量の糖分、酵母と共に瓶内2次醗酵。そのまま48か月、オリと共に熟成。
ドサージュを行わずSO2も添加しないスプマンテ。酸化熟成を施したリザーヴワインを加えたことで、線の太さ・味わいの濃さ・複雑味が増しています。





【輸入元より】
ロンバルディア州ブレーシア、DOCGフランチャコルタと言えば、広く知られている高品質スパークリングワインの生産地域。フランチャコルタの生産地域の東側にあるグッサーゴの町で、2012年よりスタートした造り手アレッサンドラ ディヴェッラ。ブレーシアの町で生まれ育った彼女、ワイン造りへの憧れは驚くほど早く、幼少期から自分でワインを造りたいと思っていたそうです。そして2010年、20歳という年齢で2haのブドウ畑を購入。醸造学校には行かず、近隣のワイナリーで働きながら学び、自分の造りたいワインへのイメージを膨らませていたと語るアレッサンドラ。「自分が造りたいワインは、きっと醸造学校では教えてもらえないと思ったから、、。」
グッサーゴとチェラーティカの中間に位置する標高350mの畑。フランチャコルタ協会に入ればフランチャコルタを名乗ることができる土地だが、今まで一度も考えたことは無いと言います。氷河の影響を受けた西側と違い、強烈な粘土質と石灰質を持った素晴らしい土地。豊かな土壌環境があるからこそのノンドサージュ、そう言っても過言ではありません。畑にはシャルドネを中心にピノ ネーロが植樹されており、一部スキアーヴァなど以前のオーナーはが植えたブドウも残っています。彼女が手に入れる以前4~5年間は放棄されていたため、その間農薬や化学肥料が使用されておらず、動植物や菌類など、自然のバランスが戻りつつある環境でした。アレッサンドラの考える栽培理念は、「限りなく土地への介入を減らす」事。これまでの8年間、ただの一度も土地を耕転したことは無く、雑草についても基本切ることがない。冬の剪定と初夏の誘引、収穫以外極力手を加えたくないと話すアレッサンドラ。雑草はブドウ樹を包み隠すほどに伸びた場合のみ、樹の周りだけ軽く切る。ビオディナミのように自然を尊重しつつも、土地自体の力を高めようというものとは違い、自然環境を最大に尊重した栽培方法といえます。もちろんのことながら、このような栽培方法では収穫量は見込めません。現在でも2haの畑からたった6000本という少なすぎる生産量ですが、今の彼女にとっては十分な量だといいます。華奢な彼女が、たった一人で栽培から醸造まで行うには、今の量が限界。「一人で暮らすにはこれで十分!ただもう少しブドウがあれば、もっといろんな挑戦ができるんだけど、、。」そう話すアレッサンドラ、まだまだ試したいことが沢山あると嬉しそうに話します。
初めからフランチャコルタに興味がないと話していたアレッサンドラ。しかし、ブレーシアで生まれ育った彼女にとって、スプマンテの存在が特別であり、その魅力に取りつかれている事には間違いありません。彼女の求めているものはフランチャコルタという名前ではなく、グッサーゴという土地、ブドウの表現。そしてそれ以上の存在を見ている、と言ったほうがいいかもしれません。
ブドウの収穫は周囲の生産者よりもやや早い、これはブドウの完熟を無視しているというよりは、果実そのもののフレッシュ感を意識しての事、そして強い酸も同等に大切。その絶妙なバランスを見極めるために、収穫は樹ごとに見極め5~6回に分けて収穫するという徹底ぶり。手間はかかるものの、これも体力的に自信のない彼女が一人で作業するための理にかなった方法。このバランスを持ったブドウは、除梗せずごく僅かな圧でプレスする。果皮との接触は意識していないが、長い時間をかけて圧搾することで初期醗酵を促していることにもなります。
そして、彼女が何よりも尊重しているのが原酒。圧搾したモストは、温度コントロールしないのは当然で、酵母やSO2さえも添加することなく、セメントタンクにて自然に醗酵を行う。そのため醗酵が終わるまでに1~2か月という時間を費やしてから、木樽(古バリック)での熟成。原酒が出来上がるまでに1年以上の歳月をかける。そして木樽で熟成することで、果実そのものの味わいだけでなく、一部はあえて強く空気と触れさせることを意識しており、酸化熟成による香りの幅の広がりをも得る。ティラージュに用いるのは極僅かな糖分(サトウキビ由来)と酵母を加えて瓶内2次醗酵。ベースであるブラン ド ブランで24か月、初リリースとなるブラン ド ノワールでは60か月オリと共に熟成期間を取る。そしてSO2は一度も加える事がないというこだわり。
そして、原酒の豊かさと果実を最大限表現するため、すべてのワインにおいてドサージュ一切行いません。というよりは、行う必要がないほどの原酒のクオリティが高い、そう言ったほうが正しいのかもしれません。
誰かに言われる訳でなく、最良のワイン造りを求め、誰よりも最短距離を駆け抜けるような彼女の研ぎ澄まされた感性。まだ28歳という若さと、一見造り手には見えないほど華奢な彼女、しかし、ワインへのこだわりと信念はまるで熟練の造り手と全く変わりがない、むしろ柔軟な発想には驚かされることの方が多いかもしれません。素晴らしいセンスと強いこだわり、若くも多大な魅力を持った造り手の一人です。

価格 ¥ 6,300 消費税込 ¥ 6,930

サルトーリ ソアーヴェ オーガニック2021 750ml

ビオロジック栽培。自分のホテルで良質なワインを安定供給するために誕生したワイナリーで、現当主で4代目。軽快でフルーティな味わいの辛口です。

価格 ¥ 1,070 消費税込 ¥ 1,177

ヴァルテル・デ・バッテ ヴィーニャ・デッレ・ピエトレ・ネーレ 2017 750ml

イタリアのリグーリア州東部のラ・スペツィア市にある、チンクエ・テッレと呼ばれる地中海に面した5つの集落の中にあるワイリー。
2017年は猛暑と水不足で非常にブドウの糖度が高くなったヴィンテージ。凝縮しているのはもちろん、海由来の塩気を感じるかのような強い味わい。
他の土地では表現しえない個性を感じるシラーで、口に広がる塩気のようなミネラルとヴォリューム感に、染み出すような旨味と柔らかみ。 個性が際立つ赤ワインです。



【輸入元より】

リグーリア東部ラ・スペツィア。チンクエテッレを代表する造り手でありながら、その名前に捕らわれないワイン造り。本当の意味での土地を表現するべく、挑戦し続ける造り手。
急斜面&岩盤質の過酷な環境にもかかわらず、徹底した栽培哲学と収穫量の制限。チンクエテッレという土地で、これほど凝縮したブドウを収穫する事の難しさは、言葉では表しきれません。
当然ながら安価という訳にはいきませんが、その価格をはるかに超えた仕事量と素材の質の高さは、まさに「価値を見出せる味わい」。しかしその「徹底しすぎた姿勢」、時にはワイナリーの存続さえ無視するほど、、、。
彼のワインは、チンクエテッレという希少価値に関係なく、それに見合うだけの味わいと表現力を持ったワインであることに間違いありません。

価格 ¥ 6,900 消費税込 ¥ 7,590

リオ・ロッカ ニュー・プレイヤー イン・タウン 2021 750ml

イル・ファルネートの当主であるマルコ・ベルトーニが、新たに始めたワイナリー。
こちらはリオ・ロッカとして初めてのリリースとなるワインです。
除梗せず直接プレスを行い、そのまま果汁のみの状態で醗酵。その後、保管しておいたモデネーゼのモストを加えてボトル詰め。ビン内再醗酵、オリ抜きしていないフリッツァンテ。
モデネーゼ特有の酸と柔らかい果実味。そして飽きのこない小気味良い微発泡が楽しめます。

価格 ¥ 2,200 消費税込 ¥ 2,420

レ・マッキオーレ ボルゲリ・ロッソ 2019 750ml

ボルゲリで単一品種による銘醸ワインのパレオ・ロッソ、メッソリオ、スクリオで知られる造り手のブレンドお手頃ワイン。まだ若さ感じるポテンシャル。

価格 ¥ 3,800 消費税込 ¥ 4,180

ルイジ・リゲッティ プリモ・ロッソ ヴェネト 2018 750ml

乾燥させたブドウを一部使用し、アパッシメントスタイルが気軽に楽しめる1本。
コルヴィーナは1ヶ月ほど、軽くアパッシメントさせ、低温に温度管理したステンレスタンクで、10日間発酵させます。発酵後50hLの大樽で10~12ヶ月熟成。
ドライプルーンを思わせる凝縮された果実味にスパイスの要素が混ざっています。程よい酸が全体をバランスよく支え、やわらかくこなれたタンニンが心地よく感じられます。

価格 ¥ 1,800 消費税込 ¥ 1,980

サン・グレゴリオ セルピコ イルピニア ロッソ 750ml

カンパニアのトップ生産者で、多くの評論家から高評価を得る。樽熟を経ており、凝縮した果実味と複雑な香り。20年程度の熟成が可能なフルボディワインです。

価格 ¥ 9,970 消費税込 ¥ 10,967

ヴィエ・ディ・ロマンス ドレエ トカイ フリウラーノ 2019 750ml

香りには柑橘果実やドライハーブ、バニラの様な樽香が感じられます。抜栓直後は閉じていることがあり、数時間で開き始めます。液面が高く、温度変化などで漏れやすいです。

価格 ¥ 5,000 消費税込 ¥ 5,500

ジャンニ・テッサーリ ソアヴェ・クラシコ スカレット 2021 750ml

主に石灰質土壌の丘陵地帯で生産されるクリュ。
麦わら色。白い花などのとても上品なブーケ。軽いアーモンドの香りとフレッシュなフィニッシュのしっかりとしたボディが特徴です。

価格 ¥ 2,700 消費税込 ¥ 2,970

マッツェイ・ヴィッラ・マルチェッロ EGO プロセッコ ブリュット ゼロ 2020 750ml

19世紀にエリザベッタガルヴァーニオニゴがブドウを植樹。彼女の子孫でヴェニスの歴史で重要な役割を果たしたマルチェッロ家が所有、息子でマッツェイ家25代目にあたるジョヴァンニマッツェイが指揮を執ります。
創設者のエリザベッタガルヴァーニオニゴ(EGO)に敬意を払い、 ワイナリーの最も古い区画のブドウを使用。
グレラとシャルドネのブレンドで造られた、フレッシュな風味と骨格を兼ね備えたワイン。残糖のないスタイルに仕上げられたドライな後味。



【輸入元より】

ヴィッラ マルチェッロは、17世紀末にティエポロ家によって大きな森の中にハンティング用のロッジとして建設された建物。19世紀に当時の所有者のエリザベッタ ガルヴァーニ オニゴ女史がブドウの木を植樹したことから始まります。現在、彼女の子孫でヴェニスの歴史上で重要な役割を果たしたマルチェロ家よって経営されています。マルチェッロ家は、ヴェネト州トレヴィーゾ県 ファンタネッレの地元のワイン生産の発展に深く関与し、この地は、近年世界的な注目を集めるプロセッコDOCの地域に収まりました。
ヴィッラ マルチェッロは、トスカーナ州のマッツェイ家と親族関係にあり、マッツェイ家のワイン造りにおける知識や技術などワイン造りにおける想いが受け継がれています。

価格 ¥ 2,500 消費税込 ¥ 2,750

カッシーナ・フォルナーチェ ロエーロ・ヴァルドヴァート 2017 750ml

【輸入元より】
一部ピエ ディ フランコ(自根)の畑。果皮と共に 2週間程度セメントタンクにて醗酵。圧搾後、 500L及び 1000Lの木樽にて木樽にて 24カ月の熟成。これまで試行錯誤してきたネッビオーロの表現に、大きな変化が起きた 2017。
砂質のネッビオーロのもつ香りの高さ、軽やかさを表現。タンニンがありながらも非常に果実的で飲み心地の良い、エンリーコが求めるロエーロの方向性を感じる、素晴らしい味わい。

価格 ¥ 3,600 消費税込 ¥ 3,960

フィドラ・ワインズ ドミニ・デル・レオーネ オレンジ NV 750ml

アマローネの生産者の中で圧倒的な滑らかさのアマローネを手掛けるフィドラ・ワインズが造る、3か月醸しスキンコンタクトを続けたオレンジワイン。
自然野生酵母はもちろん、厳粛忠実なビオディナミの認定で自然のオレンジワインを生産しています。
スムーズなファーストと滑らかで深い味わいが特徴。深く奥に伸びる味わいと自然な旨味を堪能できます。
白ワインの要素と豊かなタンニンにより無限大のマリアージュ性をもっています。

価格 ¥ 2,500 消費税込 ¥ 2,750

ルナリア モンテプルチアーノ・ダブルッツォ アンセストラル ナチュレ 750ml

コレ以上の自然ワインはあるのだろうか…と思わせるほどのヴァンナチュール!
原料はブドウのみ、添加物はゼロどころか発酵中に発生する総So2すら検出不可能値という驚きの赤ワインです。
マロラクティックも、加糖も、亜硫酸も添加しない為、リンゴ酸のニュアンスもあり、甘みも感じます。力強くまろやかでフルボディ。開いてからの丸みが絶品です。

価格 ¥ 2,350 消費税込 ¥ 2,585

サン・フェレオーロ ドルチェット ヴァルディバ 2020 750ml

サンフェレオーロが「ドルチェットのもう一つの姿、最大の表現」であるとするならば、このヴァルディバはその名の通り「地域性、慣習」、いわば地元らしさを意識して造られる、オーソドックスなドルチェット。
日常的にテーブルに並ぶ飽きの来ないドルチェットを表現したワインです。丸みを帯びた酸が魅力的、そして十分な果実味と土地由来の厚みも感じる仕上がり。特別な表現というよりも、日頃に感じる愉しみ・喜びを感じさせてくれるような、味わい深いドルチェットです。



【サン・フェレオーロ】

※輸入元資料より
ドリアーニの北側に位置するサンフェレオーロの畑。大きく分けて標高の高いサンフェレオーロ(500m)、少し低い位置にあるアウストリ(400-420m)、どちらも400mを越える高地であり、砂質やシルト質の多いドリアーニらしさを持っている。これが「ネッビオーロではなく、ドルチェット」といわれる所以。
また畑は、モンフォルテダルバにも近く、部分的にモンフォルテのような強い石灰質も併せ持つ。
ニコレッタにとって、畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したもの。ビオディナミの栽培方法を徹底し、農薬や化学肥料はもちろん、銅や硫黄についても極力使用しない栽培を徹底している。
また、サンフェレオーロの樹齢は50年を越えるものばかり。この樹齢の古いドルチェットは、現在のように量産化、画一化されたクローンではなく、古くよりドリアーニに残るクローン(セレクションマッサールによるもの)も多く残る。
また収穫においても徹底しており、完熟とは果皮でも果実の糖度でもない。果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」。よって収穫を決めるのは種子が完熟するかどうか。結果、収穫時期は遅くなり、樹上にて果実はしぼみ、脱水まで始まるほどの熟度に達したドルチェットの光景は、錚々たるものである。

醸造においては、ピエモンテの伝統とも呼べるクラシックかつ、時間を費やした醸造方法を徹底している。開放式の大樽にて長期間のマセレーション(果皮浸漬)、当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず、大樽にて2年以上の熟成。そして、彼女のこだわりともいえる長期間のビン熟成。
現在収穫から7年のというサイクルでリリースされるサンフェレオーロのドリアーニ「San Fereolo」。高次元まで凝縮した果実と、種子からゆっくり抽出されたタンニン。完成するまでに相応の年月が必要であることを、誰よりも考えている。
こうして生まれる圧倒的な存在感を持ったドルチェット。当然ながら収穫量は恐ろしく少ない。現在8haの畑からわずか15000~20000本しか造られない。凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。決して強く感じないタンニンと酸であるが、ワインを支えるに十分なバランス。これほどの質感をもったドルチェットは他に存在しない。
同様にバルベーラ、ネッビオーロにおいても徹底したこだわりを持ちながらも、持ち前の好奇心とインスピレーションにより生み出される白やロゼなど、情熱と魅力を持ち合わせる素晴らしい造り手の一人。

価格 ¥ 3,500 消費税込 ¥ 3,850

サン・フェレオーロ 1593(ミッレ・チンクエチェント・ノヴァンタトレ) 2011 750ml

サンフェレオーロの畑の中でも、もっとも古い区画(樹齢80年近い)から選別した最高のブドウのみを収穫。高いポテンシャルを表現しきるため、伝統的なバローロの造り手のような繊細かつ長い時間をかけた醸造。
サンフェレオーロよりも更なる熟成期間を取ったドルチェットからは、猛烈なヴォリューム感と香りの複雑さ、妖艶さ、濃密でいてなめらか、存在感のあるタンニン。そして熟成香と相まって柔らかくも長く続く余韻。エネルギッシュさ、魅力をもった素晴らしい味わいです。



【サン・フェレオーロ】

※輸入元資料より
ドリアーニの北側に位置するサンフェレオーロの畑。大きく分けて標高の高いサンフェレオーロ(500m)、少し低い位置にあるアウストリ(400-420m)、どちらも400mを越える高地であり、砂質やシルト質の多いドリアーニらしさを持っている。これが「ネッビオーロではなく、ドルチェット」といわれる所以。
また畑は、モンフォルテダルバにも近く、部分的にモンフォルテのような強い石灰質も併せ持つ。
ニコレッタにとって、畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したもの。ビオディナミの栽培方法を徹底し、農薬や化学肥料はもちろん、銅や硫黄についても極力使用しない栽培を徹底している。
また、サンフェレオーロの樹齢は50年を越えるものばかり。この樹齢の古いドルチェットは、現在のように量産化、画一化されたクローンではなく、古くよりドリアーニに残るクローン(セレクションマッサールによるもの)も多く残る。
また収穫においても徹底しており、完熟とは果皮でも果実の糖度でもない。果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」。よって収穫を決めるのは種子が完熟するかどうか。結果、収穫時期は遅くなり、樹上にて果実はしぼみ、脱水まで始まるほどの熟度に達したドルチェットの光景は、錚々たるものである。

醸造においては、ピエモンテの伝統とも呼べるクラシックかつ、時間を費やした醸造方法を徹底している。開放式の大樽にて長期間のマセレーション(果皮浸漬)、当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず、大樽にて2年以上の熟成。そして、彼女のこだわりともいえる長期間のビン熟成。
現在収穫から7年のというサイクルでリリースされるサンフェレオーロのドリアーニ「San Fereolo」。高次元まで凝縮した果実と、種子からゆっくり抽出されたタンニン。完成するまでに相応の年月が必要であることを、誰よりも考えている。
こうして生まれる圧倒的な存在感を持ったドルチェット。当然ながら収穫量は恐ろしく少ない。現在8haの畑からわずか15000~20000本しか造られない。凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。決して強く感じないタンニンと酸であるが、ワインを支えるに十分なバランス。これほどの質感をもったドルチェットは他に存在しない。
同様にバルベーラ、ネッビオーロにおいても徹底したこだわりを持ちながらも、持ち前の好奇心とインスピレーションにより生み出される白やロゼなど、情熱と魅力を持ち合わせる素晴らしい造り手の一人。

価格 ¥ 6,600 消費税込 ¥ 7,260

サン・フェレオーロ ドリアーニ サン・フェレオーロ 2015 750ml

ドルチェットの最大表現ともいえるワイン。
樹上で限界まで完熟したドルチェットのみを選別し、果皮とともに長期間の醗酵。6年以上の歳月をかけて世に出される、まさに唯一無二の1本。
熟れて果皮まで完熟した妖艶な果実香と、シルクのようなきめ細かく柔らかいタンニン。バルベーラやネッビオーロでは決して味わえない一体感。柔らかみを前面に感じる、質感心地よい仕上がりです。



【サン・フェレオーロ】

※輸入元資料より
ドリアーニの北側に位置するサンフェレオーロの畑。大きく分けて標高の高いサンフェレオーロ(500m)、少し低い位置にあるアウストリ(400-420m)、どちらも400mを越える高地であり、砂質やシルト質の多いドリアーニらしさを持っている。これが「ネッビオーロではなく、ドルチェット」といわれる所以。
また畑は、モンフォルテダルバにも近く、部分的にモンフォルテのような強い石灰質も併せ持つ。
ニコレッタにとって、畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したもの。ビオディナミの栽培方法を徹底し、農薬や化学肥料はもちろん、銅や硫黄についても極力使用しない栽培を徹底している。
また、サンフェレオーロの樹齢は50年を越えるものばかり。この樹齢の古いドルチェットは、現在のように量産化、画一化されたクローンではなく、古くよりドリアーニに残るクローン(セレクションマッサールによるもの)も多く残る。
また収穫においても徹底しており、完熟とは果皮でも果実の糖度でもない。果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」。よって収穫を決めるのは種子が完熟するかどうか。結果、収穫時期は遅くなり、樹上にて果実はしぼみ、脱水まで始まるほどの熟度に達したドルチェットの光景は、錚々たるものである。

醸造においては、ピエモンテの伝統とも呼べるクラシックかつ、時間を費やした醸造方法を徹底している。開放式の大樽にて長期間のマセレーション(果皮浸漬)、当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず、大樽にて2年以上の熟成。そして、彼女のこだわりともいえる長期間のビン熟成。
現在収穫から7年のというサイクルでリリースされるサンフェレオーロのドリアーニ「San Fereolo」。高次元まで凝縮した果実と、種子からゆっくり抽出されたタンニン。完成するまでに相応の年月が必要であることを、誰よりも考えている。
こうして生まれる圧倒的な存在感を持ったドルチェット。当然ながら収穫量は恐ろしく少ない。現在8haの畑からわずか15000~20000本しか造られない。凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。決して強く感じないタンニンと酸であるが、ワインを支えるに十分なバランス。これほどの質感をもったドルチェットは他に存在しない。
同様にバルベーラ、ネッビオーロにおいても徹底したこだわりを持ちながらも、持ち前の好奇心とインスピレーションにより生み出される白やロゼなど、情熱と魅力を持ち合わせる素晴らしい造り手の一人。

価格 ¥ 4,800 消費税込 ¥ 5,280

サン・フェレオーロ ビアンコ コステ・ディ・ヴァランケ 2019 750ml

2017の収穫が最後となった「コステ・ディ・リアーヴォロ」に代わる新しい白。
アルタランガの中でも、標高の高いロッカチリエの畑に植えたリースリングとトラミネールを使用。リースリングのみ果皮と共に醗酵、オリの上でシュール・リーの状態で6カ月以上の熟成。
線の美しさ、エレガントさ、そして何よりも香りの高さ、複雑さ。「これからのサン・フェレオーロ」を感じる魅力あふれるワインです。



【サン・フェレオーロ】

※輸入元資料より
ドリアーニの北側に位置するサンフェレオーロの畑。大きく分けて標高の高いサンフェレオーロ(500m)、少し低い位置にあるアウストリ(400-420m)、どちらも400mを越える高地であり、砂質やシルト質の多いドリアーニらしさを持っている。これが「ネッビオーロではなく、ドルチェット」といわれる所以。
また畑は、モンフォルテダルバにも近く、部分的にモンフォルテのような強い石灰質も併せ持つ。
ニコレッタにとって、畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したもの。ビオディナミの栽培方法を徹底し、農薬や化学肥料はもちろん、銅や硫黄についても極力使用しない栽培を徹底している。
また、サンフェレオーロの樹齢は50年を越えるものばかり。この樹齢の古いドルチェットは、現在のように量産化、画一化されたクローンではなく、古くよりドリアーニに残るクローン(セレクションマッサールによるもの)も多く残る。
また収穫においても徹底しており、完熟とは果皮でも果実の糖度でもない。果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」。よって収穫を決めるのは種子が完熟するかどうか。結果、収穫時期は遅くなり、樹上にて果実はしぼみ、脱水まで始まるほどの熟度に達したドルチェットの光景は、錚々たるものである。

醸造においては、ピエモンテの伝統とも呼べるクラシックかつ、時間を費やした醸造方法を徹底している。開放式の大樽にて長期間のマセレーション(果皮浸漬)、当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず、大樽にて2年以上の熟成。そして、彼女のこだわりともいえる長期間のビン熟成。
現在収穫から7年のというサイクルでリリースされるサンフェレオーロのドリアーニ「San Fereolo」。高次元まで凝縮した果実と、種子からゆっくり抽出されたタンニン。完成するまでに相応の年月が必要であることを、誰よりも考えている。
こうして生まれる圧倒的な存在感を持ったドルチェット。当然ながら収穫量は恐ろしく少ない。現在8haの畑からわずか15000~20000本しか造られない。凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。決して強く感じないタンニンと酸であるが、ワインを支えるに十分なバランス。これほどの質感をもったドルチェットは他に存在しない。
同様にバルベーラ、ネッビオーロにおいても徹底したこだわりを持ちながらも、持ち前の好奇心とインスピレーションにより生み出される白やロゼなど、情熱と魅力を持ち合わせる素晴らしい造り手の一人。

価格 ¥ 4,800 消費税込 ¥ 5,280

サン・フェレオーロ ラ・ルーパ ロザート 2021 750ml

トラミネールとドルチェットを用いた、見た目にもチャーミングなワイン!
繊細で酸の高いドルチェットに、トラミネールのアロマとヴォリューム感、そしてほんのり感じるタンニン、個性的と心地よさが共存したロザートです。
ドルチェットの淡い色素とキメ細かいタンニン、トラミネールの繊細で柔らかな果実味、香り。現時点でも十分に美味しいですが、これから先の熟成もイメージできる素晴らしい味わいです。



【サン・フェレオーロ】

※輸入元資料より
ドリアーニの北側に位置するサンフェレオーロの畑。大きく分けて標高の高いサンフェレオーロ(500m)、少し低い位置にあるアウストリ(400-420m)、どちらも400mを越える高地であり、砂質やシルト質の多いドリアーニらしさを持っている。これが「ネッビオーロではなく、ドルチェット」といわれる所以。
また畑は、モンフォルテダルバにも近く、部分的にモンフォルテのような強い石灰質も併せ持つ。
ニコレッタにとって、畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したもの。ビオディナミの栽培方法を徹底し、農薬や化学肥料はもちろん、銅や硫黄についても極力使用しない栽培を徹底している。
また、サンフェレオーロの樹齢は50年を越えるものばかり。この樹齢の古いドルチェットは、現在のように量産化、画一化されたクローンではなく、古くよりドリアーニに残るクローン(セレクションマッサールによるもの)も多く残る。
また収穫においても徹底しており、完熟とは果皮でも果実の糖度でもない。果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」。よって収穫を決めるのは種子が完熟するかどうか。結果、収穫時期は遅くなり、樹上にて果実はしぼみ、脱水まで始まるほどの熟度に達したドルチェットの光景は、錚々たるものである。

醸造においては、ピエモンテの伝統とも呼べるクラシックかつ、時間を費やした醸造方法を徹底している。開放式の大樽にて長期間のマセレーション(果皮浸漬)、当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず、大樽にて2年以上の熟成。そして、彼女のこだわりともいえる長期間のビン熟成。
現在収穫から7年のというサイクルでリリースされるサンフェレオーロのドリアーニ「San Fereolo」。高次元まで凝縮した果実と、種子からゆっくり抽出されたタンニン。完成するまでに相応の年月が必要であることを、誰よりも考えている。
こうして生まれる圧倒的な存在感を持ったドルチェット。当然ながら収穫量は恐ろしく少ない。現在8haの畑からわずか15000~20000本しか造られない。凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。決して強く感じないタンニンと酸であるが、ワインを支えるに十分なバランス。これほどの質感をもったドルチェットは他に存在しない。
同様にバルベーラ、ネッビオーロにおいても徹底したこだわりを持ちながらも、持ち前の好奇心とインスピレーションにより生み出される白やロゼなど、情熱と魅力を持ち合わせる素晴らしい造り手の一人。

価格 ¥ 3,900 消費税込 ¥ 4,290

ヴァレンティーナ・パッサラクア サジェッツァ 2021 750ml

カルカリウスの造り手による別ブランド「ヴァレンティーナ・パッサラクア」。
こちらは、ネーロ・ディ・トロイアという、プーリア州の北部で栽培される土着品種を使用した赤ワイン。マセレーション期間を短くし、タンニンが程よい強さとなっています。
木の実やチェリーのような香りとスムーズな果実味、そして余韻には紅茶のようなタンニンがあり、ストラクチャーはしっかりしていても軽快な仕上がりです。


瞬く間に完売したプーリア州の「カルカリウス」。このワインを造るパッサラクアによる別ブランドがリリースされました。
同じくプーリア州のブドウから造られていますが、カルカリウスに使っているブドウは石灰質の土壌で栽培されたもので、今回ご紹介するヴァレンティーナ・パッサラクアのブドウは黒土の多い土壌で栽培したブドウを使用。
カルカリウスがは低アルコールでバランスの取れた味でしたが、こちらはアルコール度数は12~13度、カルカリウスに比べふくよかさがあり、全体的にボリュームがあります。

価格 ¥ 3,500 消費税込 ¥ 3,850

リドルフィ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ ドンナ・レベッカ 2017 750ml

【輸入元より】
除梗したブドウ粒を、フレンチオークのバリック(新樽)にて醸造。ブルゴーニュのピノノワールの愛好家でもある、オーナーのペレッティ氏と醸造家ジャンニ両人の、遊び心から生まれたワイン。
ブルゴーニュ風の醸造だとは言うが、マセレーション期間は90日間と長く、抽出期間は十分。
ブドウはワイナリーで最後に収穫されるブドウが使われるため、ワインにはしばしばスパイスのヒントが現れ、十分な果実味は新樽由来の樽香に負けず、優美な一体感が楽しめる。



【リドルフィ】

輸入元より
ワイナリー《リドルフィ》の旧所有者は、フィレンツェの貴族リドルフィ家。2011年にオーナーが変わり、2014年に着任した醸造責任者ジャンニ・マッカーリのもと、際立って繊細優美なブルネッロを生み出し、初作2014VTからワインジャーナリズムで絶賛を博す。
ジャンニ・マッカーリは、ポッジョ・ディ・ソットとサリクッティという別格のブルネッロで延べ25年間ブルネッロ造りに携わった。その間、ポッジョ・ディ・ソットではジューリオ・ガンベッリの薫陶を受けながら醸造責任者の大任をも果たし、サリクッティでは化学出身の理知的なオーナーのもとで、優雅で洗練されたブルネッロ造りに貢献した。
リドルフィの醸造責任者としては、就任直後から畑をビオロジック栽培に転換し、セラーも機能と衛生面向上のため全面的にリノベーションを実施。なお、モンタルチーノ以外に、少量ながら硬質純良なキアンティ・コッリ・フィオレンティーニも産する。

モンタルチーノに14haある畑は町の北東部にあり、ガレストロ土壌と、“塩分を多く含む灰色の海洋(性堆積)土壌”とが点在する。それぞれの区画にあった7つのクローンを選別し、栽培。自然酵母で、ステンレスタンク発酵。
ワインは、フレンチ・オークとスラヴォニアン・オークの両原材を用いた樽に移した後、大樽で熟成させる。キアンティを含めてジャンニの手がけるサンジョヴェーゼには、いずれも果実味の透明感があり、特にブルネッロに備わる例外的なまでの澄明軽快な果実味には、酸味と塩味が加わり、高い次元で微妙なバランスを実現しています。繊細な感性と、近代醸造技術への深い理解を感じるワインです。

価格 ¥ 19,500 消費税込 ¥ 21,450

【プレミアムワイン・セレクション】モンキエロ・カルボーネ バルベーラ・ダルバ モンビローネ 2006 750ml

モンキエロ・カルボーネは、エレガントで果実味豊かなワインを理想とする優秀な造り手です。モンビローネはモンキエロ・カルボーネが単独所有する蔵を代表するワインです。 1918年に曾祖母がこの畑を購入した時点で既にバルベーラが植えられておりました。かなり以前の所有者あらバルベーラが植えられていた歴史ある畑です。 そんな畑から収穫された極上のバルベーラを使用して造られるワインは、エレガントなフルーツ香と優しいタンニンに包まれた、素晴らしいワインです。 バルベーラのイメージを変えてくれるそんな1本です。

価格 ¥ 5,300 消費税込 ¥ 5,830

リドルフィ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ リゼルヴァ メルカターレ 2016 750ml

【輸入元より】
リリースのタイミングを飲み頃としているノーマルのブルネッロとは違い、スラヴォニア・オーク樽で熟成させ、フィルターもかけていない長期熟成型のブルネッロ。
注ぎたては火打ち石の様なミネラル感と、山椒、ラズベリー、オレガノ、クランベリーなどの香り。
酸のレベルが高く、現段階で飲んでも既に液体としてのレベルが高いが、熟成の進化にも大いに期待できる。



【リドルフィ】

輸入元より
ワイナリー《リドルフィ》の旧所有者は、フィレンツェの貴族リドルフィ家。2011年にオーナーが変わり、2014年に着任した醸造責任者ジャンニ・マッカーリのもと、際立って繊細優美なブルネッロを生み出し、初作2014VTからワインジャーナリズムで絶賛を博す。
ジャンニ・マッカーリは、ポッジョ・ディ・ソットとサリクッティという別格のブルネッロで延べ25年間ブルネッロ造りに携わった。その間、ポッジョ・ディ・ソットではジューリオ・ガンベッリの薫陶を受けながら醸造責任者の大任をも果たし、サリクッティでは化学出身の理知的なオーナーのもとで、優雅で洗練されたブルネッロ造りに貢献した。
リドルフィの醸造責任者としては、就任直後から畑をビオロジック栽培に転換し、セラーも機能と衛生面向上のため全面的にリノベーションを実施。なお、モンタルチーノ以外に、少量ながら硬質純良なキアンティ・コッリ・フィオレンティーニも産する。

モンタルチーノに14haある畑は町の北東部にあり、ガレストロ土壌と、“塩分を多く含む灰色の海洋(性堆積)土壌”とが点在する。それぞれの区画にあった7つのクローンを選別し、栽培。自然酵母で、ステンレスタンク発酵。
ワインは、フレンチ・オークとスラヴォニアン・オークの両原材を用いた樽に移した後、大樽で熟成させる。キアンティを含めてジャンニの手がけるサンジョヴェーゼには、いずれも果実味の透明感があり、特にブルネッロに備わる例外的なまでの澄明軽快な果実味には、酸味と塩味が加わり、高い次元で微妙なバランスを実現しています。繊細な感性と、近代醸造技術への深い理解を感じるワインです。

価格 ¥ 15,800 消費税込 ¥ 17,380

テッラ・クイリア コンカ・ドーロ 2019 750ml

モスカートとマルヴァジアのアロマ系品種2種を使った、香りが魅力的なワイン。
モスカートらしい華やかな香りと乳酸系の香りに、柔らかな旨みとほんの少しの甘み、そして胡椒のようなスパイシーさが最後に感じられます。
柔らかな旨みを残しながらも酸がしっかりとあり、スムーズな流れがあります。ガス圧も強くなく、香りにも味にも癒やされます。
ぜひお試しください!

価格 ¥ 3,300 消費税込 ¥ 3,630

バルバカルロ 1993 750ml

ロンバルディーア州パヴィアの南にあるブローニという町の、古い家系であるマーガ家によって営まれるワイナリー。
現在はバルバカルロとモンテブォーノという畑からワインを生産。畑はブローニの町の背後にある「マーガ谷」と呼ばれる丘陵地帯にあり、周囲を緑に囲まれ外界と隔絶されており、「自然農法」を行なう上では理想的な環境。
SO2の使用は樽の洗浄のみに使用し、醸造や瓶詰め時では使用せず。造り手名を冠したフラグシップキュヴェです。

価格 ¥ 5,500 消費税込 ¥ 6,050

ボッカディガッビア ロッソ・ピチェーノ 2018 750ml

派手な押しつけがましさや修飾が皆無で、軽やかさと落ち着いた雰囲気がともに伝わってくる「大人のワイン」。
ステンレスタンクで長期間のマセラシオンを行ったあと、部分的にフレンチオーク(新樽)で熟成させています。
柔らかくてフレッシュな、生き生きとした味わいで、日々のイタリア料理にスッと寄り添う1本です。

価格 ¥ 2,500 消費税込 ¥ 2,750

テルラーノ ソーヴィニヨン ウィンクル 2021 750ml

優秀な白ワインを産する生産者が多く存在するこのエリアで、テルラーノのワインは、別格の熟成ポテンシャルと、ボトムレンジにまでトップキュヴェと同じ手間暇をかける姿勢により、確固たる評価を受けています。
清涼感のある、北イタリアらしい爽やかなスタイル。アロマティックな香りと、透明感のある果実味が人気のベストセラーです。

価格 ¥ 4,500 消費税込 ¥ 4,950

ファルネーゼ ヴィーノ・ノヴェッロ 2022 750ml

ワインの新酒と言うと、仏のボージョレ・ヌーヴォーばかり注目されがちですが、こちらは伊の新酒。ボージョレとは使用品種も異なるので、味わいも大きく異なります。

価格 ¥ 4,000 消費税込 ¥ 4,400

ファタローネ ジョイア・デル・コッレ プリミティーヴォ リゼルヴァ 2019 750ml

ナチュラルワインの中でも手頃で濃くてジューシーな味わいで人気の定番ワインだった「ファタローネ ジョイア・デル・コッレ」。
今まであまりにもこのワインが人気だったので上のキュヴェをお勧めしたことがなかったのですが、実はリゼルヴァもあります。と言っても、価格はリゼルヴァでもリーズナブル。
しかも少し熟成させており、今までのファタローネの濃さとジューシーさに深みが加わり、文句なしに美味しいです!

価格 ¥ 3,200 消費税込 ¥ 3,520

ヴァッレ・デッラッソ サレント・ロッソ レ・レンツェ 2020 750ml

プーリア州で古くから有機栽培を実践してきたヴァッレ・デッラッソのヴァローネ家は、97年から元詰を始めリーズナブルな価格ながら素晴らしいワインを造っています。
こちらはネグロアマーロとプリミティーヴォをステンレスタンクで発酵・熟成させた赤ワイン。
ルビーレッドの色調、抹茶のような和のアロマ、熟れた果実味、酸と重心の高さが食卓を楽しくさせる1本です。

価格 ¥ 1,700 消費税込 ¥ 1,870

アンセルミ サン・ヴィンチェンツォ 2021 750ml

一般的なソアヴェは凡庸なワインが多いとして、ソアヴェDOCを抜け、ソアヴェを名乗らずにリリース。秀逸なソアヴェのひとつであるこちらをご堪能ください。

価格 ¥ 2,600 消費税込 ¥ 2,860

テッレ・デル・バローロ バローロ・リゼルヴァ 2012 750ml

各ワイン誌でも高い評価を得ている造り手。通常のバローロと同じく複数村のブレンドですが、より地質年代が古い土壌のブドウを使っております。

価格 ¥ 3,570 消費税込 ¥ 3,927

【送料無料/セット特別価格】迷ったら選びたい北イタリアワイン3本セット

乾杯からメイン料理まで活躍してくれる
北イタリアの魅力が詰まったワインセット


ワインの世界でイタリアといえば、消費国としても生産国としても必ず上位に名前が上がりますね。
食の地としても有名で、北はヴェネツィアのあるヴェネトから南はシチリア諸島まで、
20もの州から成り立つこの国は、地域ごとに発展した食文化と共に、その土地ならではのブドウ品種で造られたワインが親しまれています。

今回は、そんなイタリアの北の方にフォーカスしておすすめのワインをピックアップ。
食と歴史の宝庫のイタリアを、ワインを通して体感してみませんか?

価格 ¥ 7,000 消費税込 ¥ 7,700
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