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オレンジワインとは白ワインの醸造の際にブドウの果皮を果汁に漬け込み、果皮の内側に詰まった芳香成分を抽出する方法で造られたワインのことです。
明確な定義はありませんんが、白ワインの一種であるこの魅力的な味わいを一度体験してしまうと、クセになってしまう方も多いとか。
飲んだことがない方はオレンジワインならではの豊かな果実味をぜひ一度!



オレンジワイン人気ランキング

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ソモス ロス・メロンス ディナミコス 2021 750ml

華やかさが特徴のヴィオニエのオレンジワイン!

こちらはビオディナミ農法で育てられたヴィオニエから生まれた、魅惑的なアロマのオレンジワイン。
ブドウは凝縮感を求め、少し遅めの収穫、除梗されてから自然発酵されています。

夕張メロンやジンジャー、花のアロマを感じ、
スキンコンタクトからくる存在感のあるタンニンとテクスチャーが特徴のワインです。


比較的若い、国籍の異なる二人の生産者から生まれる
ドリンカビリティに溢れたワイン


オーストラリアとメキシコ、国籍の異なる2人の若者によって2013年に始まったSOMOS / ソモス。
ニューサウスウェールズ州出身で最初は化学者を志していたというBen Caldwell / ベン・コールドウェルと、メキシコ北東部ヌエボ・レオン州モンテレイ出身でワイン造りを学ぶためにオーストラリアへ留学していたMauricio Ruiz Cantu / マウリシオ・ルイス・カントゥー。
二人が出会ったのは醸造と栽培を学ぶ大学在籍中のこと。
すぐに意気投合した二人は特別な友情を深め大学を卒業するお祝いのために一緒に飲んでいた2013年のある日、数本のワインを空けたその足で2人は会社「Juguette Wines / フゲーテ(スペイン語でおもちゃの意)」を登録、そこから全ては始まりました。

同じ2013年にはファーストヴィンテージとなるバロッサ シラーズをリリース。
当初はJuguette Winesとして伝統的スタイルのワインのみを生産していましたが、若い二人にとってそれだけで彼らの想像力が満たされることはなく、すぐにMinimal Intervention / ミニマル・インタヴェンション(最低限の人的介入)スタイルでのプロジェクト「SOMOS(スペイン語で”私たち”の意)」が2014年にスタート。

2019時点で年産は2800箱ほどで、マクラーレン・ヴェイル / アデレード・ヒルズを中心にビオディナミ(バイオダイナミック) / オーガニック農法で栽培されたブドウを信頼のおける農家から継続して購入、野生酵母による醗酵、最小限の添加物使用のアプローチでワイン造りを行っています。

彼らの造りだすワインはジューシーな果実味に優しい口当たりのドリンカビリティに溢れたモダン・スタイル。
飲み手にストレスを与えず心地良く楽しめるクオリティを備えた次世代のファインワインです。

2021年には念願となる自前の醸造所を手に入れた2人は同年Young Gun TOP50にも選出されており、今後の展開がますます楽しみになってきています。

価格 ¥ 4,200 消費税込 ¥ 4,620

ドメーヌ・ヒデ ミズナラ甲州 2021 750ml

純粋な日本のワインをもとめ、日本のブドウ、日本の酵母、日本の樽で造られています。
標高330mに位置する南アルプス中澤「下野良畑」「大畑」で栽培された樹齢20年の甲州を、足踏み破砕、自然酵母、全梗取り発酵。北海道産ミズナラバレルで112日樽熟。
ジャパニーズオーク樽はクルミの味わい、蔵にやどる乳酸はヨーグルトのやさしさ、南アルプスの寒暖差は柑橘の酸味をもたらし、麹のうまみがのった西京焼きや塩麹のお料理と合わせたいオレンジワインです。

価格 ¥ 3,500 消費税込 ¥ 3,850

ヨハン・メイヤー マザー・ロック リキッドスキン 2021 750ml

パーデバーグ山の単一畑(真砂土、粘土)の樹齢38年のシュナンブランを使用したオレンジワイン!
乾燥農業。ブッシュヴァイン。手摘みで収穫、選果後、破砕し、9週間の全房発酵(スキンファーメント)。バスケットプレスにてゆっくりとプレスし、1600リットルのコンクリートエッグタンクに移し、5ヶ月間シュールリーで熟成されています。
複雑な味わいのある素晴らしいシュナンブランです。

価格 ¥ 4,800 消費税込 ¥ 5,280

フィドラ・ワインズ ドミニ・デル・レオーネ オレンジ NV 750ml

アマローネの生産者の中で圧倒的な滑らかさのアマローネを手掛けるフィドラ・ワインズが造る、3か月醸しスキンコンタクトを続けたオレンジワイン。
自然野生酵母はもちろん、厳粛忠実なビオディナミの認定で自然のオレンジワインを生産しています。
スムーズなファーストと滑らかで深い味わいが特徴。深く奥に伸びる味わいと自然な旨味を堪能できます。
白ワインの要素と豊かなタンニンにより無限大のマリアージュ性をもっています。

価格 ¥ 2,500 消費税込 ¥ 2,750

アンドレ・ロレール エッシャープ・ディ・ガルン NV 750ml

フードルで熟成していた2017・18・19・20年産ワインに、2021年のワインを5%ブレンド。キュヴェ名は、アルザス語で「ジュ・テーム」(愛してる)。
イエローの色調。洋ナシやカリンの黄色果実風味。自然な口当たりで黄色果実味が口中に広がります。中程度の酸で、余韻にほんのりタンニン。果実をまとった酸が、口中をスッキリとさせてくれます。

※ラベルの唇の色は複数あります。色のご指定はお受けできかねますので予めご了承ください。



【インポーターより】
このワインは、愛する2人の繊細な心を表している。全く違った個性を持った2人が出会う事で生まれたひとつの愛は、年を重ねるごとに離れられないものになる。この結合は決して身動き出来ず不自由になるのではなく、年を追うごとに永遠に熟成していくものなのだ、と。これは、彼女レアとの出会いを表している。

【生産者:ルードヴィック・ロレール】
ストラスブールとコルマールの丁度中程に位置するミッテルベルグハイム村に所在する、ドメーヌ・アンドレ・ロレールの現在のオーナー醸造家アンドレは8代目で、そのお父さんは1960年代からすでに雑草とぶどうの樹とが共生した栽培を始め、1980年代には化学殺虫剤の使用もやめ、2001年にはアンドレが公式にもAB認定ビオ栽培とした。
また、2016年からはビオディナミによるぶどう栽培を始めている。アンドレは、純粋さと精緻さを兼ね備えたとても優れたワインを生み出しているが、特筆すべきはアンドレの息子ルードヴィックの存在!
ルードヴィックはアンドレが受け継ぎ発展させたテロワールがしっかりと詰まったぶどうから、自然な醸造方法により純粋さがそのまま表現された、とても体に優しい味わいのワインを造りだしたのだ!
今回ご紹介するワインは、息子のルードヴィックがSO2を全く使用せず醸造した、フレッシュで美味しさに満ち溢れたワイン。

価格 ¥ 3,400 消費税込 ¥ 3,740

河内ワイン KIEI 駒ヶ谷デラウェア オレンジ 2022 750ml

デラウェアの新たな可能性を追い求め造られた1本!
大阪府駒ヶ谷産のデラウェアを3週間皮ごと漬け込んで醸し発酵させた、色味鮮やかなオレンジワインです。複雑味のある味わいをぜひお楽しみください。



【河内ワイン】
大阪府羽曳野市にて、平成8年に創業されたワイナリー。そのルーツは明治中期にさかのぼります。
明治中期に、果実栽培に適した風土とされた駒ヶ谷、河内飛鳥を含む、羽曳野地方でブドウ栽培が始まり、昭和初期には栽培がピークに。河内一帯の生産量は全国でも1位を締めていました。
昭和9年にはワイナリーの前身である「金徳屋洋酒醸造」を設立。もともとはブランデーやリキュールを製造しており、壽屋(現サントリー)にワインも卸していたという歴史を持ちます。
現在は全てワイナリーの地元「純河内産」のブドウを使用しており、醸造はブドウに合わせた醸造方法を取り入れて個性が活きたワインを生産しています。

価格 ¥ 2,500 消費税込 ¥ 2,750

カステッロ・ディ・ステファナーゴ マチェラート ピノ・グリージョ 2021 750ml

ピノグリージョ100%の美しいオレンジワイン。
ブドウは標高390mの「カンポ・ピアノ」の単一畑から。完熟したブドウを畑でセレクションして手収穫、除梗した後に破砕し、果皮を一緒にステンレスタンクに入れて10日間のマセレーション。そのまま発酵と熟成を翌年の春まで行ってノンフィルター、無清澄で瓶詰め。
程良いタンニンの旨味と複雑さを感じる仕上がり。不安定要素は全くと言って良いほど無く、翌日以降の酒質の持ちも十分です。



【輸入元より】

中世以来の歴史を持つ城塞<カステッロ・ディ・ステファナーゴ>を19世紀から所有する貴族の家系バルファルディ家が営む、5世代続く由緒あるオルトレポ・パヴェーゼのカンティーナ。
現在は5代目となるジャコモ、アントニオ、アントニエッタの3兄弟が運営。

標高およそ500mの高地に位置する広大なエステート内には豊かな森を有し、その一部となる葡萄畑は約20haに由緒ある地葡萄を多く含む多品種を丁寧に栽培してきた。
1990年よりビオロジックを採用、近年のワインはそのスタイリッシュなデザインや酒質のイメージの一方で、SO2添加量を大きく抑えながら、しっかりと地域性を感じさせるワインを更に進化させている。

価格 ¥ 4,000 消費税込 ¥ 4,400

スロボドネ・ヴィナルストヴォ フェルトリーナ 2019 750ml

粘土質石灰土壌に植わる樹齢30年の樹。6~7日間軽い醸しをし、タンク、木樽同様空気を通す卵型タンク、アカシア材バリック、樫材バリックにてそれぞれ熟成後、亜硫酸を僅かに加えて瓶詰め。
オレンジ掛かったイエローで濁りがあります。アプリコットやオレンジなど柑橘風味豊か。
フレッシュで生き生きした酸を感じ、オレンジや八朔の果実味、豊かな酸が生命力を感じさせ、仄かに感じる果皮のタンニンが舌をくすぐります。



【輸入元より】

スロヴァキアワインといっても、殆どの方は???に違いあるまい。
事実、私たちはスロヴァキアに関する知識は殆ど持ち合わせていない。しかし、出会ってしまったのだ!何というピュアな透明感ある味わいか。オレンジワインは、更に奥深さが加わり、稀有な味わいに本当に驚いてしまった!
フランスとスペイン以外のワインを輸入するなど全く考えていなかったにも拘らず、試飲しながらオーナーの娘カタリナの話を伺っているうちに、これは何としても日本の皆様にお伝えしなければならないという使命感が沸々と込み上げてきたのだった。

スロヴァキアに於けるワイン造りの歴史は、2000年前にも遡るという。このワイナリー”スロボドネ”は、先祖が1912年にゼミアンスケ・サディの土地を買い、農場を始めたのが初まり。ぶどうの他にも森林もあり、小麦や大麦、タバコなどを300haの土地で栽培していた。当時は、ヨーロッパで最大のタバコ乾燥場を持つほどだった。
1920-30年代にはワインもかなり生産し、現在のチェコ共和国の首都プラハでかなり飲まれており、”3人のボクサーへ”VerslesTroisBoxeursというブランドはかなり有名だった。第2次世界大戦時、共産主義者によりこの農園は接収されてしまい、以降廃れてしまった。祖母が古い醸造所で昔書かれた農場の資料を発見したのを機に、1992年両親は廃墟のように廃れたこの農場を復元することを決意した。
1995年、ようやく荒廃したぶどう畑の再興に着手し、2010年には初めて自分たちのワインを市場にリリースするに至った。彼らの目的は、スロボドネを昔のように再興し、ゼミアンスケ・サディの土地の特徴を表現する高品質なワインを造ることだ。土地の特徴を表現する手法として、自然と白ぶどうを醸すオレンジワインやぶどうの植わる土から造ったアンフォラを用いた醸造が生まれた。オレンジワインと赤ワインの醸造には亜硫酸も一切使用せず、瓶詰め時僅かに添加するのみ。
彼らの昔の栄光を取り戻すワイン造りはまだ始まったばかりに過ぎず、今後更に素晴らしいワインを生み出してくれるに違いない!

価格 ¥ 4,000 消費税込 ¥ 4,400

スケルリ マルヴァジア 2019 750ml

【輸入元より】
収穫後、開放式の大樽にて3週間、果皮と共にアルコール醗酵を終える。圧搾後も大樽にて18か月、ボトル詰め後12か月の熟成。
2019は良年ながら水不足が続き、例年よりも収穫量が少なかったものの、凝縮や果実のポテンシャルを感じるヴィンテージ。
例年以上の果実味とヴォリューム、柔らかさと繊細さ、全体をまとめる骨太な酸。素晴らしいバランス感を持ったマルヴァジーア。

トリエステ近郊、サレス。若き当主マテイ スケルリはCarsoカルソと呼ばれる、強烈な個性を持つ土地にて、2008年よりボトル詰めを開始。
2004年より自ら開墾した畑は、分厚い石灰岩を削岩機で砕くという途方もない作業を行い、畑では一切の薬品類、化学肥料、堆肥さえも使用せず。周囲の自然環境を尊重した栽培を行う。
醸造は白ブドウを開放式の大樽にて、約2~3週間のマセレーション。途中一切の温度管理・SO2の添加を行わない。それがたとえ醸造学的に「危険」と言われる状況であっても、自身の感性を優先した醸造を徹底している。
土地由来の強いミネラルと可能性、それでいてどこか親しみやすい雰囲気、サレスのワイン造りを担う若き造り手。

価格 ¥ 5,000 消費税込 ¥ 5,500

ラマズ・ニコラゼ ソリコウリ ナフシルゲレ 2020 750ml

クヴェヴリで3か月間マセレーション後、さらに8か月間クヴェヴリで熟成。
べっこう飴のような甘く香ばしい香りに柑橘の爽快な香りと白い小さな花の香りが綺麗に表れています。
味にも蜜っぽさがあり、花梨などの風味を感じます。しっかりした酸と程よいタンニンがあり、オレンジワインらしい佇まい。
ジョージアのオレンジワインの中では軽快な方ですが、その魅力はしっかりとありますので、ぜひお試しください!

価格 ¥ 3,800 消費税込 ¥ 4,180

スキン・バイ・ドメーヌ・デ・トゥレール 2020 750ml

樹齢150年にもなるブドウを使用した
旨味たっぷりのレバノン初のオレンジワイン


樹齢150年にもなる、もともと野生の品種だった『メルウェ』というこの地域ならではの品種を使用した、ジューシーなレバノン初のオレンジワイン。
ブドウは有機農法で栽培、手摘みで野生酵母を使用、アンフォラ仕込みとなっています。

柔らかな果実味にギュッと詰まった旨味。
タンニンも少し感じられますが、非常にスムーズな飲み心地です。

ドライな飲み口で、アルコール度数も11%と飲みやすく、オリーヴオイルを使用したお料理、ドライフルーツなどと一緒に飲みたいワインです。


生産者について

1868年に創業されたドメーヌ デ トゥレールはレバノンで最初の商業ワインの生産者です。
その歴史はオスマン王朝にベイルートとダマスカスの建設の為に仕えていたフランス人冒険家のフランソワ-ユジェーヌ ブランが、ベカー高原に位置するシャトゥーラに辿り着いたところから始まりました。

彼の祖国を彷彿とさせるその土地に魅せられ、この土地に残りワインを造ることを決意したのです。
2003年にブラン家の最後の一人が亡くなり、その土地はブラン家と親しかったイッサ家とイッサ エルクーリ氏によって購入され、
ドメーン デ トゥレールのその心を引き継ぎました。ワインメーカーであるファウージ イッサはベイルートのアメリカン大学で農工学を学び、
その後フランスのモンペリエ大学にて“フランス認定ワイン醸造家の学位”を得ました。

そしてコート ロティのルネ・ロスタン氏のもとで学びました。
2007年にはあの伝説的なシャトーマルゴーにて学びました。

その後、自身の家族のワイナリーへ戻り、新しい息をDomaine des Tourellesへ吹きこんでいます。
彼のワイナリーは “レバノンで最も魅力的なワイナリーだ ” と称されることもたびたびです。

近年では、Domaine des Tourellesはレバノンにおけるワイン生産のルーツと言われるとともに再生を起こしたとも言われます。
レバノンワインを知るには必須の条件といっても過言でないほど大変重要なワイナリーとなりました。

価格 ¥ 6,360 消費税込 ¥ 6,996

ジェラール・ベルトラン オレンジ・ゴールド 2021 750ml

約4500年前にジョージアで造られた最初のオレンジワインに敬意を表したワイン。華やかでフレッシュ感溢れる新しいオレンジワインです。
主に地中海沿岸で生まれる複数のブドウをブレンド。白い花や砂糖漬けした果物、白コショウのような複雑な香り。フレッシュで緻密な味わい。
ストラクチャーが感じられバランスが良く、長い余韻、ほのかに苦みを感じます。少し温度を上げるとワインの複雑味やリッチさがより広がります。

価格 ¥ 2,800 消費税込 ¥ 3,080

リズ・マルシャル ヴェルサティル VdF 2020 750ml

地ブドウ「シャスラ」を醸して造ったオレンジワイン。
やや茶掛かったイエロー。ほんのり渋味を感じる柿やビワ、カリンなど黄色果実の果実味と、果皮由来タンニンのバランスがとてもいいバランスです。



【輸入元より】
リズとは、ラングドックの人気者生産者イヴォ・フェレーラが自身の主催するサロン”イレール”で、「いい生産者がいるぞ!」と紹介してくれたのが始まりだった。すぐにブースに赴くとそこにいたのはまだあどけなさが残る少女の様な女性。
初めて造った自分のキュヴェだと飲ませてくれたワインは、フレッシュなぶどうの味がする美味しさで、これはいいとすぐに取引を申し出た。

リズがワインを造る様になった契機は、2014年ミュスカデのレザン・ア・プリュムのジャック・フェヴリエとの出会い。その時ヴァン・ナチュールとその哲学を知り、すぐに自分もそんなワインを造りたいと考えた。
自然のなかで四季折々の変化に合わせて働き、いつも1人でぶどう栽培、ワイン醸造をしているが、その仕事から生まれた果実を皆で分け合い楽しむ、そんなコントラストが大好きとのこと。
リズは頑張り屋でもある。当初は仕事を身に付ける為、キャンピングカーを手に入れフランス中の生産者を訪ねては仕事を覚えた。
2018年にはソーミュールのワイン学校で、またロワールではドゥブー・ベルタン、クロ・デ・レキュ、ランシャントワール、サヴォアではドメーヌ・レ・コルティ、ベルリオーズ、シャンパーニュではボーフォール、コルビエールではロック・デ・ザンジュなどなど多くの生産者のもとで経験も積んだ。
そして2019年サヴォアのアドリアン・ベルリオーズで働いていた時、あるヴィニュロンがサヴォアの山にある1.5haの畑を使わないか、と聞いてきた。こうしてリズのワイン造りは始まった。

リズにはやりたいことが沢山ある。羊を飼って、チーズを造る。エスカルゴを飼う。将来に繋がる複合農業をやるetc..リズのワイン造りはまだ始まったばかりだが、これからのリズの成長を是非とも見守って欲しい。

価格 ¥ 4,600 消費税込 ¥ 5,060

フリッチ グリューナー・ヴェルトリーナー ヴァーグラム・クラシック 2021 750ml

フリッチは、ウィーンから60kmほど西のブドウ栽培地域、ニーダーエスタライヒ州のヴァーグラムに位置します。
オーナーは2代目のカール・フリッチ。フリッチが生産するワインの中で一番力を入れているのが、オーストリア固有品種のグリューナーヴェルトリーナーです。
柑橘系の爽やかな香りと味わいが魅力です。

価格 ¥ 2,500 消費税込 ¥ 2,750

【送料無料/セット特別価格】ここから始めるオレンジワイン3本セット

軽快なだけじゃなく
しっかりと旨味も感じる飲みやすいオレンジワインたち


ワインショップで色々なワインを探していると目にすることも多いオレンジ色のワイン。
『オレンジワイン』といえば耳にしたことがある方も多いと思いますが、古来よりこの様なワインを生産していた東ヨーロッパの国、ジョージアではアンバーワインと呼ばれています。

世界中でもブームになったこのワインは一般的にアロマティックな物が多く、ブドウの果皮と共に発酵をさせることから、まるでブドウをかじったかのような旨味が感じられ、様々なお食事とも合わせやすいというもの特徴です。

今回はそのオレンジワインから特に飲みやすく美味しいものを3つピックアップしセットにしてみました!

オレンジワインって聞いたことあるけど、どれを飲んだら良いの?
というかたには特にオススメな3本です!

是非、お試しくださいませ♪

価格 ¥ 7,273 消費税込 ¥ 8,000

シャトー・ド・ベル ベル・ア・チャオ2021 750ml

ボルドーなのにやたらと自由なスタイルのワインを造るオリヴィエ・カズナーヴ氏。2003年ヴィンテージが初リリースにも関わらず、フランス国内の専門誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」で最高得点を獲得するなど注目を集めています。
こちらは、セミヨンを使ったマセレーションのワイン。柑橘系の爽やかなアロマとワイルドフラワーの香り。口に含むと、丸みがありながらフレッシュな味わい。少しスパイシーでレモンのような余韻があります。



【輸入元より】

オーナーのオリヴィエ・カズナーヴ氏は、17歳の時に1本のポムロールワインと出会いワインの素晴らしさに目覚める。
大学では政治学を学ぶも、ワインへの情熱は抑えきれず、卒業後はワインの世界へ飛び込む。カヴィスト、バイヤー、クルティエ(ワイン生産者と販売者の仲介)といった仕事を10年間経験後、「プピーユ」のフィリップ・カリーユ氏紹介で、「シャトー・ド・ベル」を購入。
2003年ヴィンテージが初リリースにも関わらず、フランス国内の専門誌「ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス」で最高得点を獲得。その後、パリの、三ツ星レストラン「ジョルジュ・サンク」でオンリストされるなどなど一躍シンデレラワイナリーとして専門誌にも取り上げられる。

しかし、ワインへの情熱はとどまることを知らず、バリックでのマセレーションを施すポムロール複数ヴィンテージのカベルネ・フランをブレンドした「フラン・ド・ベル」、ルーションで友人とグルナッシュの可能性を追求するなど様々な新しいことにチャレンジしている。
ドルドーニュ川から近いところに畑があり、霜の害が防がれ、有機栽培にてぶどうを育てやすい環境にある。化学肥料、農薬は使用していない。また、2016年よりビオディナミーに取り組んでいる。醸造時も二酸化硫黄は不使用。 醸造時にとても小さなタンクを使用、果皮を浸漬させる時にこのタンクで時間をかけて成分を抽出している。
樽にも非常にこだわりを持っており、225Lと500Lの2種を使い分けており、各樽で6~12か月熟成させる。果実味を活かすことを最優先に考えており、良い年でも樽熟成を控えめにしている。

近年ではボルドーに革新を起こす生産者として評価され、アルベージュやアラン・デュカスなどの3つ星レストランやタイユヴァンでもオンリストされている。

価格 ¥ 2,200 消費税込 ¥ 2,420

ギウアーニ ルカツィテリ クヴェヴリ 2019 750ml

クリーン&ナチュラルなジョージアのオレンジワイン
味わいは安定感があり、全ての味のバランスが良く、エキス分をしっかり感じながらも飲みやすいジョージアのオレンジワイン。
ルカツティリらしい白桃や杏の香りと柔らかなエキス分、タンニンも程よくて、ジョージアワイン初心者の方にもお勧めです。


【ギウアーニ】
ギウアーニは、ジョージアのワインのメイン産地カヘティにあるワイナリー。
現オーナーのカハ・ギウアシュヴィリの先祖は、設立年が分からない程、
大昔からワイン造りに携わってきた歴史を持つファミリーです。

カハがワイン造りを始めた頃は、代々受け継がれてきた伝統をベースに新しいテクノロジーを取り入れようと動き出した流れの真っただ中で、
カハは2010年に自身のワイナリー、ギウアーニを設立、住居のある敷地内に醸造施設を作りました。

畑は出来るだけ自然な栽培方法で管理し、醸造ではプレス機を使用せず除梗・破砕したブドウを低温で醸し、
それぞれのタンクやクヴェヴリで発酵熟成、酸化防止剤はわずかに添加するのみ。

オーナーのカハは50代ですが若いスタッフも多く、伝統と革新が調和した技法で様々なタイプのジョージアンワインを 造り続けています。

価格 ¥ 2,900 消費税込 ¥ 3,190

クヴェヴリ・ワイン・セラー ルカツィテリ クヴェヴリ 2020 750ml

2017ジョージアワイン最優秀トロフィー受賞
クリーン&芳醇なアンバーワイン


ルカツィテリを使用した辛口のオレンジワイン。
濃密な黄桃系の完熟果実やドライアプリコットのアロマと風味を持ちます。
アカシアの蜜や花の蜜の要素も持ち、程よく溶け込んだスパイシーなタンニンは口当たりをやさしく包みます。

このワイナリーで醸されるワインはすべて、ユネスコ世界遺産に登録された伝統的なクヴェヴリ醸造によるワインです。
天然酵母のみ用い、自然発酵。
発酵中は最初の7日目まで24時間体制、
発酵中に浮遊してきた果皮を特注の櫂で沈め、酸化を防ぎながら発酵させます。

【クヴェヴリ・ワイン・セラーズ】
醸造家のイヴァネ・ナレクリシヴィリ氏によって2015年に創設、8000年前より伝わるジョージアの伝統的なワイン製法を今に伝えます。
彼の家族は3世代にわたり、ソビエト統治時代からワイン造りに携わってきた生粋のワイン職人一家です。
クヴェヴリ・ワイン・セラーズの前身である家族経営のワイナリーを運営すると同時に、
ナレクリシヴィリ氏自身は醸造家として複数のジョージアワイナリーで経験を積み、
成功を収めてきた努力家で苦労人でもあります。
そして万を持して挑んだ自らのワインブランド「クヴェヴリ・ワイン・セラーズ」を設立しました。

ナレクリシヴィリ家は曾祖父の時代から25haの畑と醸造施設を保有し、
カヘティ地区で古くから地ブドウを栽培していました。
当時から高品質なクヴェヴリ・ワインの生産をしており、一部は他社へ販売も行っていました。

その後ジョージアが共産党体制に移行した際、曾祖父が所有していたブドウ畑のほとんどが国の管轄となりました。
祖父ザカリア氏や父マルハズ氏の時代になっても、受け継いだのはわずかなブドウ畑のみでした。
そして1991年、ジョージアがソビエト連邦から独立した後も、低迷する国の経済的背景からワイン産業の復興は望めず、
他の多くの農家やワイン生産者同様、ナレクリシヴィリ家でもこの家族経営のビジネスを中断せざるを得ない状況に陥りました。
そのことからナレクリシヴィリ氏は他のワイナリーで研鑽を積みながら、
家族の伝統をもう一度受け継いで一家のワイン造りを復興させることを目標に、
情熱を絶やさずワイン造りを続けてきました。

そして2015年、ついにその夢が叶い、クヴェヴリ・ワイン・セラーズは誕生しました。

価格 ¥ 3,450 消費税込 ¥ 3,795

サントール ロディティス アンフォラエイジング スキンコンタクト 2021 750ml

ギリシャ・ぺロポネソス半島、アハイア。サンタメリ村、標高400m~600mの地で3世代に亘りブドウ栽培を行ってきた、ビオディナミを実践する自然派ワイナリー。
こちらは、ロディティスを果皮と共に漬け込みアンフォラで自然醗させたオレンジワイン。乾燥フルーツや蜂蜜、オレンジの皮を感じ、タンニンと酸のバランスが整ったフルボティな自然派ワインです。

価格 ¥ 2,300 消費税込 ¥ 2,530

ボルゴ・サヴァイアン アランサット ノンフィルター 2020 750ml

美しく輝く麦わら色。
アプリコット、熟したオレンジの香りにダージリン、カルダモンやナッツのアロマがある。
ヨーグルトのニュアンスも感じられ複雑。

骨格はしっかりとしており、豊かな果実味と余韻が残るノンフィルターならではのうまみと複雑さが楽しめるオレンジワイン。

価格 ¥ 1,530 消費税込 ¥ 1,683

ルナリア マルヴァジアB・オレンジ・アンセストラル・BIO・ナチュレ・ワイン 2021 750ml

コレ以上の自然ワインはあるのだろうか…と思わせるほどのヴァンナチュール!
原料はブドウのみ、添加物はゼロどころか発酵中に発生する総So2すら検出不可能値という驚きのオレンジワインです。
アンセストラルとありますが発泡なし。ブドウそのもののピュアな味わいとすりおろしリンゴのニュアンスが斬新!これぞ本物の自然派安旨ワインです!
澱を拡散してしまうと苦味が出ますので、数日落ち着かせてから抜栓して下さい。

価格 ¥ 2,000 消費税込 ¥ 2,200

ファビュラス フォエミネ ピノ・グリージョ 2021 750ml

フードルで皮ごと発酵後、アンフォラと木樽で熟成。
オレンジワインではありますが、ピノ・グリージョらしい薄桜色の可愛らしい見た目に、ハーブやチェリーの香り、ブラッドオレンジのような果実味とヨーグルトのような風味があり、柔らかなテクスチャー。
気軽に、軽やかに楽しめる味わいです。
いまでやで取り扱っているピノ・グリージョのワインの中でもリーズナブルな価格帯で、とっても使いやすいオレンジワインです。

ファビュラスは、イタリアのアブルッツォ州にある、マジェッラ国立公園内にあるワイナリー。
公園内には放牧する羊からの自然な肥料や、飛び交う鳥やミツバチなどのいる理想的な環境の畑があり、肥沃な土壌が質の良いブドウを生み出しています。

価格 ¥ 2,400 消費税込 ¥ 2,640

スケルリ ヴィトフスカ 2019 750ml

【輸入元より】
収穫後、開放式の大樽にて3週間、果皮と共にアルコール醗酵を終える。圧搾後も大樽にて18か月、ボトル詰め後12か月の熟成。
2019は良年ながら水不足が続き、例年よりも収穫量が少なかったものの、凝縮や果実のポテンシャルを感じるヴィンテージ。
カルソとしては珍しい果実の完熟&ヴォリュームを持ちそしていつも通りの強烈なミネラルと酸が両立した魅力的なヴィンテージ。

トリエステ近郊、サレス。若き当主マテイ スケルリはCarsoカルソと呼ばれる、強烈な個性を持つ土地にて、2008年よりボトル詰めを開始。
2004年より自ら開墾した畑は、分厚い石灰岩を削岩機で砕くという途方もない作業を行い、畑では一切の薬品類、化学肥料、堆肥さえも使用せず。周囲の自然環境を尊重した栽培を行う。
醸造は白ブドウを開放式の大樽にて、約2~3週間のマセレーション。途中一切の温度管理・SO2の添加を行わない。それがたとえ醸造学的に「危険」と言われる状況であっても、自身の感性を優先した醸造を徹底している。
土地由来の強いミネラルと可能性、それでいてどこか親しみやすい雰囲気、サレスのワイン造りを担う若き造り手。

価格 ¥ 5,300 消費税込 ¥ 5,830

ボデガス・パラ・ヒメネス エル・トロヤノ オレンジ 2020 750ml

スペインのラ・マンチャ産ワインにある「大量生産ワイン」というイメージを払拭すべく立ち上がった3兄弟のワイナリー。今ではヨーロッパ最大の有機栽培ブドウ農家となり、ブドウだけでなく様々な産物においてサスティナブルなエコシステムを形成しています。
こちらはヴェルデホをオーク樽やアンフォラで仕込んだオレンジワイン。マロラクティック発酵を行い、熟成後は無濾過で瓶詰めされた、まろやかな旨味のある辛口です。

価格 ¥ 2,270 消費税込 ¥ 2,497

イチャスメンディ バッド・ベリ 2018 750ml

女性醸造家が発案した
チャコリ唯一のオレンジワイン


ノンフィルターのチャコリで、果皮とともに発酵させているため色はオレンジがかっています。
また、フルーティーで、花梗とともに発酵させているためタンニンも感じられ、
オンダラビ・スリの良質な酸が特徴的なワインです。
生産量わずか1,200本の限定生産商品です。



自然との融合を目指したワイン生産
ユネスコ認定の生物圏保護区に位置するワイナリー


イチャスはバスク語で「海」、メンディは「山」という意味を持ちます。1989年に、微スカイアと言う土地でチャコリの生産を復活させたいと願う有志によりプロジェクトが発足しました。最初はムスキスという畑に植樹をしましたが、そのその反響の大きさから現在のゲルニカのウルダイバイ生物圏保護区(1984年ユネスコ認定)の中にワイナリーを移転したのが2002年、自然との融合をめざしたワイン生産が本格的にスタートしました。今では、この丘を含む35haの畑を所有し、すべての畑で自然との融合を目指し、できたぶどうを最先端の技術で醸造することで伝統的なチャコリだけでなく、赤ワインやスティルタイプのチャコリ、甘口ワインなど従来のイメージにとらわれることのない発展させたワインづくりをおこなっています。



醸造家の中心メンバーのゴルゴイツ・リオス・ウルバネタ氏は、イチャスメンディ発足時からの栽培・醸造に携わっており、一時は「イルスタ」のアナ・マルティン氏と共同で醸造をおこなっていました。自然と共存する姿勢はワイナリー設立時からかわらず、技術だけに頼らずぶどうが本来もっている強さを引き出すピュアなワインづくりを心掛けています。スペイン国内外からの人気はともに高く、スペイン国内の多くの有名レストランなどでオンリストされています。

Martin Berasategui/マルティン・ベラサテギ(☆☆☆)
mugaritz/ムガリッツ(☆☆)
nerua/ネルア(☆)
などなど。

価格 ¥ 5,000 消費税込 ¥ 5,500

ダミアン ネカイ 2017 750ml

【輸入元より】
フリウラーノ、樹齢30~40年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月。圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。
貴腐化したブドウが90%という2017ヴィンテージ。繊細さとアロマティックさのバランスが素晴らしいフリウラーノ。貴腐の恩恵は香りに複雑さと繊細さを加え、華やかでいて繊細な味わい。



【輸入元より】
果実の完熟は果皮でも糖度でもなく、「種子の完成」と考えるダミアン。樹上で貴腐化するほど成熟したブドウを収穫し、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)によって、果実のすべてを表現する彼のワイン。

その背景には膨大な畑での作業はもちろん、収穫量を削り、樹上での完熟を極限まで待つ。「収穫までが自分の仕事の 90%、残り(醸造)はそのまま、素材を生かすだけ。」そう言ってのける「妥協のないこだわり」を持ち続ける造り手。

今回新しいヴィンテージ 2017 をリリースさせていただきます!2017は、2005、2010、2014と彼の考える【最高】の、さらに上を行くヴィンテージ。とてつもない貴腐の量、そして果実、フェノールの成熟。この2つが高い次元で均衡するという特別なヴィンテージ。

価格 ¥ 6,000 消費税込 ¥ 6,600

ダミアン マルヴァジーア 2017 750ml

【輸入元より】
マルヴァジーアイストゥリアーナ、樹齢40~60年。収穫を可能な限り遅らせることで、最大限に成熟した果実。果皮には多くの貴腐の恩恵を受けたブドウと腐敗果を徹底して選果を行う。除梗して果皮・種子と共に3カ月、圧搾後、大樽にて36か月、瓶内にて18か月の熟成。
貴腐化したブドウが90%という2017ヴィンテージ。例年の強いヴォリュームに負けない複雑さと奥行き。華やかで魅力的なマルヴァジーア。



【輸入元より】
果実の完熟は果皮でも糖度でもなく、「種子の完成」と考えるダミアン。樹上で貴腐化するほど成熟したブドウを収穫し、大樽での長期間に及ぶマセレーション(果皮浸漬)によって、果実のすべてを表現する彼のワイン。

その背景には膨大な畑での作業はもちろん、収穫量を削り、樹上での完熟を極限まで待つ。「収穫までが自分の仕事の 90%、残り(醸造)はそのまま、素材を生かすだけ。」そう言ってのける「妥協のないこだわり」を持ち続ける造り手。

今回新しいヴィンテージ 2017 をリリースさせていただきます!2017は、2005、2010、2014と彼の考える【最高】の、さらに上を行くヴィンテージ。とてつもない貴腐の量、そして果実、フェノールの成熟。この2つが高い次元で均衡するという特別なヴィンテージ。

価格 ¥ 6,000 消費税込 ¥ 6,600

シャラウリ ルカツィテリ 2019 750ml

世界各地で愛されるアンバーワイン

ジョージアワインの中でも高い人気を誇るシャラウリ・ワインセラーズのルカツティリ。

シャラウリは、ジョージア東部のカヘティにあるワイナリーで、ジョージアのワイン評価誌でも一番高く評価されています。
その証拠に、ワイントレンドの発信地であるニューヨークやカンヌ、ニースはじめとするミシュラン星付きレストランや、和食店も含め世界各国の一流レストランでオンリストされています。

明るめのアンバー、黄桃、洋梨、ミント、アーモンドなどの香りに、凝縮感のある旨み、スパイシーさとタンニンがあり、クリーンでありながら飲みごたえのあるオレンジワイン。
素材を問わず、揚げ物全般(肉にも合います)によく合います。

国際品種を使用せず、ジョージア固有品種を自然農法で栽培。
醸造は、ワイナリーの地下に埋めた29個のクヴェヴリ内で野生酵母で醗酵させています。

可能な限り人的介入を避けて6か月間醸し発酵、さらに種・果皮・酵母の残りかす等のチャチャと呼ばれる固形物を取り除き、再びクヴェヴリにて6か月間熟成させてから、ノンフィルターで瓶詰を行います。(SO2は瓶詰前に最小限使用)

また「ルカツィテリ」というブドウは、カヘティ地区の伝統的な白ワインに使用される主要品種で、ジョージアだけでなく近隣諸国(モルドヴァ、ウクライナ、アルメニア、ブルガリア等)でも広く栽培されています。
ルカツィテリとは「赤い茎」という意味で、果皮が厚くフェノリックなブドウ品種。
アプリコットや黄桃のような風味が特徴です。

【シャラウリ・ワイン・セラーズ】*輸入元より

シャラウリ・ワイン・セラーズは、ジョージア東部に位置するカヘティ地方、シャラウリ村に2013年ギガ・マカラウズ氏によって設立されました。
シャラウリでは国際品種を使用せず、ジョージア固有品種を自然農法で栽培し、醸造所の地下に埋めた29のクヴェヴリ内で天然酵母を利用し、ブドウを自然醗酵させます。
可能な限り人的介入を避け、醗酵後はクヴェヴリにて醸し(6カ月)、さらに種・果皮・酵母の残りかす等の固形物(チャチャ)を取り除いてから、再びクヴェヴリにて熟成(6カ月)を施し、フィルターを使わずボトリングを行います。
そして、更に最低1年間の瓶熟を行うという贅沢な仕様です。(安定化の為にSO2はボトリング前に最小限使用)クヴェヴリで醸造されるワインの多くは、このように最もナチュラルな手法を用いられることから、果実由来・酵母由来の沈殿物などが、旨味の要素となってワインに含まれ、時には混濁も見られます。
生産者の中には、酸化防止剤である二酸化硫黄(SO2)無添加で仕上げる造り手もいます。
この結果、流通の過程でワインが酸化したり、味わいに変化が生じたりと、不安定なワインの原因に繋がることもありますが、シャラウリのワインは伝統を重んじながらもワインの品質管理には細心の注意を払い醸造されている為、このような心配がありません。

価格 ¥ 2,932 消費税込 ¥ 3,225

domaine tetta シャルドネ マセレ 2020 750ml

岡山県新見市にて自らブドウを育て、2016年に完成した自社ワイナリーでワイン造りを行うdomeine tetta。
「温故知新」をキーワードに、3シーズンめとなる醸し発酵させたシャルドネです。

わずかに褐色がかった濃いめの黄色で、熟した柑橘や桃のコンポート、蜜やジンを思わせるボタニカルな香りが美しい1本。
味わいは香りの印象よりも酸がしっかりと感じられ、アフターにかけて果実味と果皮由来のタンニンが心地よくゆっくりと続きます。

開栓後時間の経過とともに移りゆく香りや味わいの変化も合わせてお楽しみ下さい。

価格 ¥ 4,000 消費税込 ¥ 4,400

マルスワイン シャトー・マルス 甲州 オランジュ・グリ 2021 750ml

香りのボリュームは豊かで、洋ナシや白桃などの果実香と、ハチミツや白い花の香りなど、非常に複雑さのある香り。
新鮮な果実味を持ち、若干の甘味と心地よい渋味が口中に豊かに広がります。
アフターにも果皮由来のしっかりした渋みが残り、ワインに厚味と立体感を与えています。

価格 ¥ 1,487 消費税込 ¥ 1,635

ココ・ファーム 甲州F.O.S 750ml

甲州を使った親しみやすいオレンジワイン

最近では日本でもオレンジワインが造られるようになりましたが、その元祖とも言えるのがこの「甲州FOS」。

山梨県で契約栽培された甲州種を使用。
赤ワインをつくるように皮と共に発酵させ、可能な限りブドウ全体から香りと成分を抽出しました。

濃く深い色、広がりのある複雑なアロマ、渋味があり、ドライフルーツやほうじ茶など、通常の甲州のワインにはない力強い味わいを楽しめます。

【ココ・ファーム・ワイナリー】
栃木県足利市の特殊学級の中学生たちと、その担任教師によって、山の急斜面にブドウ畑が開墾されました。
このブドウ畑の麓で、指定障害者支援施設こころみ学園がスタート。
有限会社ココ・ファーム&ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できることを目的としてつくられた会社です。

価格 ¥ 3,000 消費税込 ¥ 3,300

ボデガス・アスル・イ・ガランサ ナトゥラレサ サルバヘ ガルナッチャ・ブランカ 2021 750ml

安定した味わいで大人気のオレンジワイン!
5日間のスキンコンタクトの後、野生酵母にて果皮ごと小型ステンレスタンクで醗酵させ、その後アンフォラで6ヶ月間熟成させています。
アプリコットや白い花、地中海の乾燥ハーブの香り。口中では素晴らしい凝縮感と洗練されたタンニン、わずかにナッツのニュアンスも。余韻は長く力強くバランスが取れています。
その懐の深さは、様々な素材の焼き物や揚げ物料理に合いそうです。

価格 ¥ 3,000 消費税込 ¥ 3,300

ドメーヌ・ヒデ ジャポニカ 甲州アパッシメント 750ml

山梨県南アルプス市にある「飯野畑」で収穫された甲州種を30日間陰干し(アパッシメント)し、糖度を272度まで上げてから醸造した日本固有のオレンジワインです。
これまでのオレンジワインにはない葡萄の香ばしさと、後を引く旨みが特徴。干した洋梨の旨みやクルミ、椎茸のような香り、そして骨格のある酸味が口の中に広がります。
振り塩のお料理、ミョウガやねぎ、生姜、大葉など薬味を使ったお料理と良く合います。



【ワイナリーより】
■誕生までのプロセス
・2014干した甲州が美味なことを発見
・2016乾燥試験
・2017「絶対糖度30 甲州極苦」を生産(46本)瓶熟後の美味しさに驚く。
・2018甲州が黄金色となる30日の陰干しに成功

■エチケット:「如来様」:若佐慎一画伯
円覚寺収蔵作品から、横浜エンターテインメントビル・アソビルの壁画までと、幅広く活躍。個展多数。

■テロワール:南アルプス市「飯野畑」レキ砂シルト泥=3:2:4:1れき質褐色低地土 標高370m 樹齢28年

■醸造について:干し…30日間陰干し、2回天地返し、温度無調整、扇風機使用、最終糖度272度
酵母…自然酵母
破砕…全房入れ手破砕(醗酵中に房戻り)
タンク…ステンレスタンクにて16度保温
熟成…ステンレスタンクにて約7ヵ月熟成
無補糖、無濾過 冷暗所または冷蔵保存

価格 ¥ 22,000 消費税込 ¥ 24,200

丸藤葡萄酒 ルバイヤート 甲州醸し 2021 720ml

自社管理畑「宮ノ下園」にて遅積みされた甲州種を、昔ながらのブドウ酒をイメージしてコンクリートタンクを用い、野生酵母で醸し発酵させたオレンジワインです。
醗酵の後にオーク樽での熟成も行っていて、果皮から抽出されたオレンジがかったピンクの色調と豊かな旨み、心地よい渋みがお楽しみいただけます。
山菜の天ぷらや豚、鶏のロースト、スモークしたサーモンやチーズ等によく合います。

価格 ¥ 2,300 消費税込 ¥ 2,530

安心院ワイン フランシスコ デラウェア 500ml

【ワイナリーより】
-20℃に冷凍したデラウェアをじっくり2日間かけて圧搾し濃厚な果汁をステンレスタンクで低温発酵させました。
輝きのある艶やかな黄金色。黄桃、洋ナシの様な果実やドライマンゴーの様な香りが感じられます。
口当たりは強く、凝縮した甘さが印象的で、生き生きした酸味により全体の調和がとれています。
余韻は長く、熟れた果実の甘さが口の中いっぱいに広がる極甘口でリッチな味わいです。


【安心院葡萄酒工房】
大分県宇佐市にある、「いいちこ」を造る三和酒類株式会社が運営するワイナリー。焼酎蔵がワイン?と思うかもしれませんが、環境的に決して容易ではない大分県でワインを造るのは並大抵の努力では出来ません。
盆地状になった安心院の土地は葡萄の産地として地元では名高く、朝霧が立ち込め昼夜の寒暖差が激しい風土を活かした葡萄作りを行っています。
日夜研究も怠らず、土壌の改良や品種の選択、栽培方法の研究など四季を通じて行われています。
1971年にワイン造りを始めた安心院ワイナリーでは、2001年に「杜の100年ワイナリー」構想のもと、安心院の葡萄にこだわり地域と共に成長する為、醸造施設や貯蔵庫、ショップなどが点在したテーマパークの様な、葡萄畑と緑に溢れるワイナリーをつくりました。
契約農家の造る葡萄も非常に高品質で、特にイモリ谷シャルドネは国産ワインコンクールで3年連続金賞受賞など評価も高く、九州での葡萄栽培の可能性を大いに感じさせてくれます。

価格 ¥ 2,278 消費税込 ¥ 2,505

モリウミウス YOKOU 2021 750ml

落ち着き深みのある琥珀色のワイン

フレッシュな酸味、しなやかでスムースなテイスト。
飲み口は爽やかでアプリコットや金木犀の様な華やかな香り、トロっとした蜂蜜のニュアンスがあります。
多彩なアロマと味の変化を楽しめる、たっぷりと旨味の詰まったオレンジワイン。

ホヤや脂ののったサーモン、ジューシーな料理と一緒に。
鮭フレークとも相性が良いです。

冷やしすぎないような温度帯(11~14度)で華やかな香りと共にお楽しみ下さい。


東北生まれのナチュラルワイン -モリウミアス-

『モリウミアス』は東北の石巻で、高台に残る築93年の廃校を新たな学び場として、こどもたちの好奇心と探求心を刺激するよう生まれ変わらせた複合体験型施設です。石巻市雄勝町の豊かな自然、人々とふれあうことで、モリウミアスに滞在するこどもたちの未来が拓けるきっかけをつくりたい。新しい教育のカタチを世界に発信したい。雄勝の復興に役立てたい。それらを通じて豊かな社会をつくることを目的として設立されました。

この施設では、東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県の雄勝という場所でワインを造るために、今はブドウ畑の土壌改良を行い、その後ブドウを植える予定を立てています。現在は山形県南陽市のブドウを購入して、宮城県のアルフィオーレで委託醸造を依頼。今後の動きに注目していきたい生産者です!


ラベルについて

モリウミアスのそれぞれのワインの名前は、国立公園の一部でもある雄勝町の森と海が繋がる豊かな自然とそこで刻々と変化する光をイメージして名付けられています。
満点の星空が美しいこの地の月の光、包み込む太陽の光の温かさ、満開の桜によって夜でもほのかに感じるあかりを想像させてくれます。
ラベルデザインは、暮らしのイラストを手がける向田智也氏によるもの。

YOKOUは田畑をデザインしています。

在庫切れ
価格 ¥ 3,500 消費税込 ¥ 3,850
詳細を見る

ウアイン M ウアイン ビアンコ 2020 2L パック

イタリアのナチュラルワイン専門インポーターが取扱い生産者と協力して造り始めたバッグワイン。
セカンド・プレスを使わず、ノン・フィルターで仕上げた本気のナチュラルワインです!
こちらは、手摘みで収穫したヴェルメンティーノを2~5日間マセラシオン。ステンレスタンクで自然発酵。その後、ステンレスタンクで6ヶ月間熟成。無濾過、無清澄。オーガニック栽培(認証はなし)。
旨味とコクのあるオレンジワインです。



未開封であれば2年程度の熟成、保存が可能。開封後は30日間ボトリング時と同じ美味しさをキープできます。

在庫切れ
価格 ¥ 3,900 消費税込 ¥ 4,290
詳細を見る

カステッロ・ディ・ステファナーゴ オランジョサウロ ストゥーヴェナーグ 2021 750ml

ステファナーゴのベースワインに長く使用されてきたシャルドネ主体のオレンジワイン。
標高420m、やや粘土質が強く砂質とシルトの混合土壌。除梗した後に破砕し、果皮とともにステンレスタンクに入れ20日間のマセレーション、その後は木樽に移して熟成させ、翌年春にノンフィルター、無清澄で瓶詰め。
「オレンジサウルス」という架空の恐竜をモチーフにしたウィットに富むワインになり、全体的に軽やかな雰囲気。綺麗な果実と仄かなタンニンの旨味を楽しめます。



【輸入元より】

中世以来の歴史を持つ城塞<カステッロ・ディ・ステファナーゴ>を19世紀から所有する貴族の家系バルファルディ家が営む、5世代続く由緒あるオルトレポ・パヴェーゼのカンティーナ。
現在は5代目となるジャコモ、アントニオ、アントニエッタの3兄弟が運営。

標高およそ500mの高地に位置する広大なエステート内には豊かな森を有し、その一部となる葡萄畑は約20haに由緒ある地葡萄を多く含む多品種を丁寧に栽培してきた。
1990年よりビオロジックを採用、近年のワインはそのスタイリッシュなデザインや酒質のイメージの一方で、SO2添加量を大きく抑えながら、しっかりと地域性を感じさせるワインを更に進化させている。

在庫切れ
価格 ¥ 4,000 消費税込 ¥ 4,400
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スロボドネ・ヴィナルストヴォ デヴィーナ NV(2017-2019) 750ml

フレッシュな味わいに溢れた、生き生きとしたエネルギーに満ちたオレンジワイン。
7日間醸し、空気を通す卵型タンクで熟成させることにより、木の味を付けず素晴らしい熟成をする事ができます。
イエローの色調。際立ったキンカンやホオズキ、黄桃の風味もあり、まろ味ある口当たり。果実味と酸味が凝縮したネクターの様な味わいで、ミネラル感にも富んでいます。



【輸入元より】

スロヴァキアワインといっても、殆どの方は???に違いあるまい。
事実、私たちはスロヴァキアに関する知識は殆ど持ち合わせていない。しかし、出会ってしまったのだ!何というピュアな透明感ある味わいか。オレンジワインは、更に奥深さが加わり、稀有な味わいに本当に驚いてしまった!
フランスとスペイン以外のワインを輸入するなど全く考えていなかったにも拘らず、試飲しながらオーナーの娘カタリナの話を伺っているうちに、これは何としても日本の皆様にお伝えしなければならないという使命感が沸々と込み上げてきたのだった。

スロヴァキアに於けるワイン造りの歴史は、2000年前にも遡るという。このワイナリー”スロボドネ”は、先祖が1912年にゼミアンスケ・サディの土地を買い、農場を始めたのが初まり。ぶどうの他にも森林もあり、小麦や大麦、タバコなどを300haの土地で栽培していた。当時は、ヨーロッパで最大のタバコ乾燥場を持つほどだった。
1920-30年代にはワインもかなり生産し、現在のチェコ共和国の首都プラハでかなり飲まれており、”3人のボクサーへ”VerslesTroisBoxeursというブランドはかなり有名だった。第2次世界大戦時、共産主義者によりこの農園は接収されてしまい、以降廃れてしまった。祖母が古い醸造所で昔書かれた農場の資料を発見したのを機に、1992年両親は廃墟のように廃れたこの農場を復元することを決意した。
1995年、ようやく荒廃したぶどう畑の再興に着手し、2010年には初めて自分たちのワインを市場にリリースするに至った。彼らの目的は、スロボドネを昔のように再興し、ゼミアンスケ・サディの土地の特徴を表現する高品質なワインを造ることだ。土地の特徴を表現する手法として、自然と白ぶどうを醸すオレンジワインやぶどうの植わる土から造ったアンフォラを用いた醸造が生まれた。オレンジワインと赤ワインの醸造には亜硫酸も一切使用せず、瓶詰め時僅かに添加するのみ。
彼らの昔の栄光を取り戻すワイン造りはまだ始まったばかりに過ぎず、今後更に素晴らしいワインを生み出してくれるに違いない!

在庫切れ
価格 ¥ 4,500 消費税込 ¥ 4,950
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【IMADEYA専売】キャメルファーム バッカス オレンジ 2020 750ml

キャメルファームより、最初で最後のバッカスが登場

キャメルファームは、2014年北海道余市に創業したワイナリー。
4キロ先に日本海を望み、日当たりと水はけの良い恵まれた立地でブドウ栽培から醸造までを行っています。

そんなキャメルファームより、1番樹齢の古いバッカスを使用したオレンジワインの登場です。

「BACCHUS/バッカス」とは、ナイアガラやミュラートゥルガウなどと並び北海道でワイン用ブドウとして栽培されている白ぶどう品種で、「バッフス/バフース」とも呼ばれています。

Silvaner(シルヴァーナー)とRiesling(リースリング)の交配品種にさらにMÜller Thurgau(ミュラートゥルガウ)をかけ合わせて誕生しました。
ドイツで主に、スイスやイギリスでも栽培されています。

バッカスの可能性を探るため、果皮との接触を長時間行い樽発酵を行ったという今作品。
フレンチオークの小樽で約8ヶ月間の樽熟成の後、無濾過で瓶詰めを行いました。

褐色がかった淡いゴールドの色調。
シナモンや干草、スモーキーでスパイシーな香り、ユリやコリアンダー、ジャスミンのような華やかな香りも感じられます。
ベルガモットやグーズベリーを思わせる華やかな口当たり、爽やかな酸味と余韻に感じられる繊細なタンニンが調和した複雑味のある味わいです。

中華や台湾料理などとよく合います。

なんと収穫の時期になると、KALDIのスタッフが研修で常時30名ほど、畑の中にある研修所に寝泊まりしていると言います。
厳しい環境の中では収穫のタイミングがとても大切で、糖度や酸度を計測しながらピンポイントでブドウが痛まないように素早く収穫を行う必要があるから、ということです。

数量限定で登場した今作品、お楽しみいただけるのは今回限りでございます。

ぜひ、この機会にお楽しみください♪

在庫切れ
価格 ¥ 6,500 消費税込 ¥ 7,150
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アムワーズ ピノ・グリ 2021 750ml

スキンコンタクトを行ったピノ・グリに梗が付いたままのゲヴェルツを5%程度混醸させたオレンジワイン。黄色系果実の奥にスパイシーさが感じられます。

在庫切れ
価格 ¥ 4,500 消費税込 ¥ 4,950
詳細を見る
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