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B-Qa ベッカー・ド・マーシャス ロゼ 2019 750ml

【シャトー・マーシャス】
レバノンでは紀元前6100年に、フェニキア人によるワイン造りの歴史があったとされています。現在は主に4つのワイン産地があり、年間およそ900万本のワインが生産されています。
レバノンのブドウ畑では主に株栽培がされていますが、このマーシャスは棚栽培です。これはボルドーでワイン造りを学んだ、シリア人の父とレバノン人の母を持つサーデファミリーの兄弟、KarimとSandroがフランスのテクニックを取り入れたいとしたからです。

価格 ¥ 3,400 消費税込 ¥ 3,740

E.ギガル コート・デュ・ローヌ ロゼ 2020 750ml

短時間果皮を果汁に漬け込んだ後で引き抜き、ステンレスタンクで温度調節をしながら発酵、熟成。
透明感のある美しいサーモンピンク。フレッシュで生き生きとした、ラズベリーや赤スグリなど赤い果実のアロマ。フルーティでまろやかな味わい。



【輸入元より】

ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げた。

「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いている。

初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に1781年創業の老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業。1946年に独立した。
1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れることになる。

1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手。
ちなみにこのシャトーの領主であったモジロン伯爵には金髪(ブロンド)と栗毛(ブルネット)の娘がおり、これが今日のコート・ロティを土壌的に隔てたふたつの丘、コート・ブロンドとコート・ブリュンヌの語源という言い伝えがある。
シャトー・ダンピュイは7つの区画からなるコート・ロティであり、まさしくコート・ブロンドとコート・ブリュンヌの両テロワールがブレンドされた、素晴らしく調和のとれたスタイルとなっている。

さらに2001年にはジャン・ルイ・グリッパとド・ヴァルーイの両ドメーヌを吸収。
サン・ジョゼフの「ヴィーニュ・ド・ロスピス」や「リュー・ディ・サン・ジョゼフ」、エルミタージュの「エクス・ヴォト」など新しいアイテムを生み出した。
2006年にはドメーヌ・ド・ボンスリーヌに資本参加したが、こちらは独立したブランドとして醸造、および販売。

今日ギガルはローヌ全体におよそ60haもの自社畑を所有している。そしてメゾンにおいてワイン造りの全権を担うのは、醸造学のディプロマをもつ3代目のフィリップ。

先の三つ子のコート・ロティはじつに40ヶ月もの長期間にわたって新樽に寝かされるため、オーク樽の善し悪しはきわめて重要となる。
その品質を確実なものとするため、2003年以来、ギガルはシャトー・ダンピュイに樽工房を設え、年間に必要となるおよそ800のオーク樽を自製しているのだ。

とかく単一畑のコート・ロティやコンドリュー、エルミタージュの上級キュヴェばかりに目が向きがちなギガルだが、メゾン共通のラベルで統一された、ネゴシアンもののアイテムもすこぶる質が高い。
コート・ロティ・ブリュンヌ&ブロンドはムーリーヌやテュルクでなくともギガルの底力を知ることのできる精緻な造り。
最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけである。

品質に妥協を許さないギガル。コート・ロティを中心とする北部ローヌの盟主として、ますますの発展が期待される。

価格 ¥ 2,000 消費税込 ¥ 2,200

サン・フェレオーロ ラ・ルーパ ロザート 2021 750ml

トラミネールとドルチェットを用いた、見た目にもチャーミングなワイン!
繊細で酸の高いドルチェットに、トラミネールのアロマとヴォリューム感、そしてほんのり感じるタンニン、個性的と心地よさが共存したロザートです。
ドルチェットの淡い色素とキメ細かいタンニン、トラミネールの繊細で柔らかな果実味、香り。現時点でも十分に美味しいですが、これから先の熟成もイメージできる素晴らしい味わいです。



【サン・フェレオーロ】

※輸入元資料より
ドリアーニの北側に位置するサンフェレオーロの畑。大きく分けて標高の高いサンフェレオーロ(500m)、少し低い位置にあるアウストリ(400-420m)、どちらも400mを越える高地であり、砂質やシルト質の多いドリアーニらしさを持っている。これが「ネッビオーロではなく、ドルチェット」といわれる所以。
また畑は、モンフォルテダルバにも近く、部分的にモンフォルテのような強い石灰質も併せ持つ。
ニコレッタにとって、畑との関わりは当然の如く自然環境を重視したもの。ビオディナミの栽培方法を徹底し、農薬や化学肥料はもちろん、銅や硫黄についても極力使用しない栽培を徹底している。
また、サンフェレオーロの樹齢は50年を越えるものばかり。この樹齢の古いドルチェットは、現在のように量産化、画一化されたクローンではなく、古くよりドリアーニに残るクローン(セレクションマッサールによるもの)も多く残る。
また収穫においても徹底しており、完熟とは果皮でも果実の糖度でもない。果実本来の役割ともいえる「種子の熟成」。よって収穫を決めるのは種子が完熟するかどうか。結果、収穫時期は遅くなり、樹上にて果実はしぼみ、脱水まで始まるほどの熟度に達したドルチェットの光景は、錚々たるものである。

醸造においては、ピエモンテの伝統とも呼べるクラシックかつ、時間を費やした醸造方法を徹底している。開放式の大樽にて長期間のマセレーション(果皮浸漬)、当然のことながら酵母添加や温度管理を行わず、大樽にて2年以上の熟成。そして、彼女のこだわりともいえる長期間のビン熟成。
現在収穫から7年のというサイクルでリリースされるサンフェレオーロのドリアーニ「San Fereolo」。高次元まで凝縮した果実と、種子からゆっくり抽出されたタンニン。完成するまでに相応の年月が必要であることを、誰よりも考えている。
こうして生まれる圧倒的な存在感を持ったドルチェット。当然ながら収穫量は恐ろしく少ない。現在8haの畑からわずか15000~20000本しか造られない。凄まじい果実の凝縮でありながら、驚くほどの繊細な香り。決して強く感じないタンニンと酸であるが、ワインを支えるに十分なバランス。これほどの質感をもったドルチェットは他に存在しない。
同様にバルベーラ、ネッビオーロにおいても徹底したこだわりを持ちながらも、持ち前の好奇心とインスピレーションにより生み出される白やロゼなど、情熱と魅力を持ち合わせる素晴らしい造り手の一人。

価格 ¥ 3,900 消費税込 ¥ 4,290

シャトー・ミュザール ロゼ 2018 750ml

前菜やカルパッチョなどと楽しみたいリッチなロゼ

シャンパーニュと同じように白ワインと赤ワインをブレンド。
9カ月フレンチオークにて発酵、熟成後に瓶詰め。繊細なサーモンピンク。

芳醇なアロマはストロベリー、野生のハーブ、アーモンド、わずかにローズウォーターの香り。
滑らかでバランスよく、リッチなレッドフルーツのフレーバー。
フィニッシュはフレッシュで柑橘の風味が残ります。


生産者について

1930年にガストン・ホシャールにより設立しました。
レバノンは紀元前4500年頃にフェニキア人によりワインやブドウが伝えられ、6000千年以上ものワイン造りの歴史があります。

畑は海抜役1,000メートルの高地に位置し夜の気温が低く、また夏と夜の寒暖差が大きいためブドウの生育期間が長いのが特徴です。
シャトー・ミュザールはレバノンで初めてオーガニック栽培の認証を取り、
白ワイン用には古い土着品種でシャルドネに似たオベイデとセミヨンの祖先と言われるメルウェを栽培しています。

この生産者が醸す『シャトー・ミュザール・レッド』は世界で高い評価を受け、
2代目セルジュ・ホシャールは英国デキャンター誌が1984年から始めた、マン・オブ・ザ・イヤーを世界で最初に受賞した事でも有名です。

価格 ¥ 6,400 消費税込 ¥ 7,040

シクロ・ヴィンヤード サイクリング ロゼ2021 750ml

元サイクリストの飯島さんご夫妻が2014年から長野県東御市にてワイン用ブドウの栽培を始め、2019年の春についに自社ワイナリーが完成しました。
こちらは、強粘土の土壌で育てた自社栽培のメルローを使用したロゼワインです。
ブドウの状態が非常によかったそうで、補糖や補酸は行わずとも、ボリューム感のあるロゼに仕上がっています!

価格 ¥ 2,546 消費税込 ¥ 2,800

河内ワイン 金徳葡萄酒 ロゼ 2021 750ml

大阪府羽曳野市にて、平成8年に創業されたワイナリー。
「日本の家庭料理にも気軽に寄り添え、ひととひとをつなぐ家族のような一杯を届けたい。」そんな想いを胸に河内ワインは歩み続けています。
こちらは、豊富な果実味が特徴のカジュアルに楽しめるロゼワイン。甘すぎず、辛すぎず、スッキリとした上品な味わいに仕上がっています。
ぜひ冷やして、愛らしい後味が尾を引く1本をお楽しみください。



【河内ワイン】
大阪府羽曳野市にて、平成8年に創業されたワイナリー。そのルーツは明治中期にさかのぼります。
明治中期に、果実栽培に適した風土とされた駒ヶ谷、河内飛鳥を含む、羽曳野地方でブドウ栽培が始まり、昭和初期には栽培がピークに。河内一帯の生産量は全国でも1位を締めていました。
昭和9年にはワイナリーの前身である「金徳屋洋酒醸造」を設立。もともとはブランデーやリキュールを製造しており、壽屋(現サントリー)にワインも卸していたという歴史を持ちます。
現在は全てワイナリーの地元「純河内産」のブドウを使用しており、醸造はブドウに合わせた醸造方法を取り入れて個性が活きたワインを生産しています。

価格 ¥ 2,000 消費税込 ¥ 2,200

ポデーレ414 トスカーナ ロザート フラワー・パワー 2021 750ml

ワイナリー名の「414」は、1960年代に大農園の再分割がなされた時に、ワイナリー創設者シモーネさんの農地につけられた区画番号です。
1998年にワイナリーを設立し、高名な醸造家であった父から受け継いだワイン造りの叡智を元に、ナチュラルでありながら美しい、魅力あふれるワインを造っています。

BBQなどで気軽に飲んでもらえるような味わいのロゼ。色調は明るく輝く、淡いピンク色です。

価格 ¥ 2,000 消費税込 ¥ 2,200

丹波ワイン 京都丹波 ピノ・ノワール ロゼ 2021 750ml

京都丹波で栽培したピノノワールを使用した辛口のロゼワイン。
さくらんぼ、イチゴなどの甘いフルーツ香にミントやスパイス香も感じられます。口の中で広がる果実感と穏やかな酸味がバランスよく、控え目なタンニンが全体を引き締めています。
酢豚やエビチリソースなど甘味を感じる中華料理、蒸し鶏などシンプルな味わいの白身肉料理などと合わせて、京都らしいピノノワールロゼをお楽しみください。

価格 ¥ 3,500 消費税込 ¥ 3,850

ミラヴァル コート・ド・プロヴァンス・ロゼ 2021 750ml

プロヴァンス地方の中心に500ヘクタールの土地を所有。100%オーガニックを取り入れ、無農薬栽培。畑は昼と夜の寒暖差が大きく、フレッシュでバランスの取れたワインを生み出しています。
サンソー、グルナッシュ、ロールは直接圧搾、シラーの一部はセニエを行い、温度管理をしたステンレスタンク95%と樽5%で醸造、バトナージュを行う。
新鮮な果実と春の花々のアロマが溢れ、フレッシュな酸と素晴らしいミネラル、塩味を感じるフィニッシュに続きます。

価格 ¥ 4,000 消費税込 ¥ 4,400

平川ワイナリー ローズ・デ・ヴォン テール・ド・ヨイチ 2021 750ml

お食事を引き立てる、イキイキとしたとしたロゼ

フランス語で「羅針盤」を意味するワイン。

2区画由来のブドウを除梗破砕後、スキンコンタクトを実施。
ステンレスタンク醗酵をさせ、酵母由来の細かなオリと接触させながら熟成。

豊かな果実味とともに力強い酸味が感じられ、生き生きとした風味があり、フィニッシュには塩味に似たミネラル感が食を誘います。
抜栓直後より、少し空気に触れさせたほうが、実力を発揮します。

トマトを使った料理、魚や甲殻類の出し汁を使った料理、スパイシーなお料理とも相性◎
16度~21度程度で、大きめの白ワイン系のグラスでぜひお楽しみ下さい。

さらなる熟成にも期待できる1本です。

【平川ワイナリー】
平川ワイナリーの平川敦雄氏は、フランスでも世界的な名声を持つ高級レストランでのソムリエ従事、入手困難なブルゴーニュの人気生産者やメドック格付け1級シャトー、アルザスやコート・デュ・ローヌ、そして南アフリカ、ニュージーランドでの栽培、醸造を12年にわたり経験した「食とワインのスペシャリスト」。
帰国後は北海道へ移住し、ミシェル・ブラストーヤジャポンのシェフソムリエとしての勤務を経て2015年には平川ワイナリーを設立。
経験と感性を最大限に生かし、農業の現場からガストロノミーを追求したワイン造りを行っています。
北海道余市における、「研ぎ澄まされた」という言葉が違和感なく当てはまるような生産者です。

価格 ¥ 3,800 消費税込 ¥ 4,180

アストビサ アラバコ・チャコリーナ・アストビサ・ロゼ 2021 750ml

美食の街・バスクで楽しまれているチャコリ。その主要品種である土着の黒ブドウ品種オンダラビベルツァと、白ブドウ品種オンダラビスリを半分づつブレンドしたロゼワインです。100%除梗後、17~18度に保った5000リットルのステンレスタンクでアルコール発酵させています。ロゼならではの幅広い食事に合わせたい1本です。 

価格 ¥ 3,300 消費税込 ¥ 3,630

奥野田ワイナリー クレプスキュール メルロ 2021 720ml

新シリーズ「クレプスキュール」はフランス語で「黄昏」を意味し、ゆったり柔らかく癒されるようなワインをイメージして名付けたそう。
こちらは、自社農園神田圃場で収穫したメルローを使用した美しいピンク色の辛口ロゼワイン。
チェリーやプラムのような華やかな香りとふくよかな果実味、バランスの良い酸とほのかな苦みと余韻が心地よい仕上がりです。
ミネラルたっぷりのおいしさをワインをイメージして描いたアネモネのラベルと共にお楽しみください。

価格 ¥ 2,700 消費税込 ¥ 2,970

くらむぼんワイン くらむぼん ロゼ 2021 750ml

くらむぼんマスカットベーリーAに使用するベーリーAのセニエ果汁を用いて低温醗酵、ブドウの果皮についた天然酵母で醸されています。
軽快な果実味と爽やかな酸味のバランスが良く、若干の渋み・苦みがアクセントになっています。すっきりとした辛口で、余韻に残る香りも長く感じられます。
エビとアボカドのサラダ、とうもろこしのかき揚げなどと相性バッチリです。
※無ろ過のため、ボトルの底にオリが溜まることがあります。

価格 ¥ 1,700 消費税込 ¥ 1,870

domaine tetta 安芸クイーンマセレ 2021 750ml

生食ブドウの安芸クイーンの特徴は可愛らしいロゼ色とトロピカルでボリューム感のある香り。それらをワインに表現するために果皮ごと醸しています。
オリもワインの中で活かしたいという思いがあり、敢えて残すことで、タンニンが柔らかくなり、様々な表情を楽しめます。
わずかに残った甘さと優し目の酸、果皮から抽出されたタンニン。極微発泡の繊細な泡が口に広がり、余韻には熟した果実味とタンニンがゆっくりと続きます。

価格 ¥ 2,400 消費税込 ¥ 2,640

旭洋酒 ソレイユ ヴー ロゼ 2021 750ml

「Voeu(ヴー)」は仏語で「願い」「誓い」「祈り」の意味があり、今世界を取り巻く困難に向けての思いが込められています。
ステンレスバレル仕込みの千野畑甲州と自社畑で選別した色の薄いピノノワール、牧丘グルペット農園のソーヴィニョンブランをブレンドした辛口のロゼワインです。
甲州の柑橘とソーヴィニョンブランの南国系フルーツフレーバーに溶け込む形で、ピノノワールの果実感がワインに肉付きを与えています。

価格 ¥ 2,200 消費税込 ¥ 2,420

【様々なお食事と合わせたい】日本のおすすめロゼワイン3本セット

上質な日本のロゼワインをお届け

日々食卓の並ぶお食事も、多種多様な日本。
毎日メニューに合わせてお酒を選ぶのは一苦労、そんな時に活躍するのがロゼワインです。

繊細な和食から、濃い味、スパイシーなお皿まで。
さまざまなお食事に寄り添う日本の美味しいロゼワインです。

生産者や品種による違いも感じながら、ぜひお楽しみください♪

価格 ¥ 7,650 消費税込 ¥ 8,415

【送料無料】カサ・プリミシア ロサド 2020 750ml

淡いピンク、シャープで明るい色調、ストロベリーやラズベリーなど赤系の果実のアロマ、適度な酸味と滑らかな果実味、フレッシュ&チャーミングな印象。

価格 ¥ 2,000 消費税込 ¥ 2,200

アルパマンタ ブレバ ロゼ 2019 750ml

【輸入元より】アルゼンチン産のナチュラルワイン。So2の使用はボトリング前にごく少量(30-35mg/l)のみ使用し、ノンフィルターで仕上げたシラーで作るロゼワイン。

価格 ¥ 3,020 消費税込 ¥ 3,322

ファミリーエ・バウアー ツヴァイゲルト ロゼ 1000ml

オーストリアから明るい果実味ときれいな酸味を備えた、フレッシュでフレンドリーなロゼワイン入荷!

ファミリーエバウアの原産地でもあるニーダーエスターライヒ州は
北部にチェコ、東部にスロヴァキアがある州で、
特に州の東部は良質なワインの産地として知られており、ブドウの収穫時期にはワイン祭りで賑わいます。
州の南西部にはモストフィアテル地方と呼ばれる、
ヨーロッパ最大のシードル用の梨の産地があります。

このワインは、そのニーダーエスターライヒ州のさまざまな場所で栽培されている、
樹齢10から40年の葡萄の樹からつくられています。
有機農法で栽培された葡萄は、6時間のスキンコンタクト、ステンレスタンクでの発酵・熟成を経て
ストレスも吹っ飛ぶ最高の辛口な飲み口に仕上がっています。
スクリュータイプのボトルなので、お手軽にお楽しみいただけるのも特徴です。

価格 ¥ 1,700 消費税込 ¥ 1,870

グラッドストーン アーラー ロゼ 2020 750ml

\心花開くチャーミングなロゼワイン/
アーラーワイナリーでは自然界に最大の敬意を払う「バイオダイナミック農法」を採用し、ニュージーランドのオーガニック認証「BIOGRO」も取得しています。
ピノノワールらしい華やかな香り、フルーティーな赤系果実の芳醇さとフレッシュな酸が、心地の良い余韻を感じさせるワイン。
テーブルを華やかに飾る魅力的な1本です。



【アーラーワイナリー】

※輸入元より
URLARワイナリーは、弊社8代目当主 西陽一郎と小山浩平(栽培醸造経営責任者)、アンガス・トムソン(前オーナー)の厚い信頼と友情から誕生しました。そこには「酒造りは農業」「発酵から始まるものづくり」という酒造りに対する考えや美味しい酒を造ることに国境は関係ないという信念があります。
URLARワイナリーでは「バイオダイナミック農法」を採用し、ニュージーランドのオーガニック認証「BIOGRO」を取得してワイン造りをしています。

URLARワイナリーのあるグラッドストーン地区は、NZの首都ウェリントンの北東にある冷涼なワイン産地です。
前オーナーのアンガス・トムソンが2004年にスコットランドから移住し、自然に寄り添いながらブドウの栽培を始めた土地は、昼夜の寒暖差が激しく、そのため果皮が厚く酸度が豊かでボディのあるブドウが産出される土地です。
URLARのワイン造りの哲学は「人の理性で自然の力を最大限に生かす」こと、そして、ブドウの個性を最大限に引き出すことにあります。

価格 ¥ 2,950 消費税込 ¥ 3,245

ハインリッヒ ネイキッド ロゼ 2021 750ml

弊社でも人気のワイン「ネイキッド・ホワイト」のロゼ版!
ベリー系の香りはあるのですが、それが程よく抑制的で、嫌味がありません。それよりもその後に来る凝縮した丸みのある旨みの方が強く、最後にはフレッシュではっきりとした酸がある、旨酸っぱいワイン。
最初は酸味に驚くかもしれませんが、飲んでいるうちにどんどん味が開いていき、やみつきになるワインです!ぜひお試しください!

価格 ¥ 3,500 消費税込 ¥ 3,850

【立春発売】くずまきワイン さくらワイン 2022 720ml

立春の日に発売!甘酸っぱい爽やかロゼワイン

山ぶどうの専門家、岩手県の「くずまきワイン」から、今年も春の風物詩「さくらワイン」が登場!

さくらワインは、北東北産の「山ぶどう系品種三種」を使い、ソメイヨシノから抽出した「さくら酵母」で造られるロゼワインです。

2022年ヴィンテージは、雨などの影響でさくらワインの主原料になっている「ワイングランド」が実割れを起こし2021年の収穫量が約19t 、2022年はわずか約3tと厳しい状況に。

そのため、スパークリングワインの生産が出来なくなりましたが、ロゼワインは数量限定でのご案内が可能となりました。
透明感のある酸味とミネラルが生き生きと感じられるヴィンテージとなりました。

明るいきれいなロゼ色、控えめなチェリーの香り。
山ぶどう系の伸びやかな酸とほんのり苦みのある心地よい余韻のある味わいで、軽やかに楽しんでいただけます。

2021と比べると色は明るめ、数値的には残糖分が若干高く、総酸が低いです。
可愛らしいラベルですが、甘いワインではなく、食中酒でお楽しみいただけるバランスの良い味わいです。
アルコール度数も11%と軽やかな印象です。

春らしく山菜の天ぷらなどはもちろんのこと、黒酢を使用したお料理や、カルパッチョ、出汁のきいたすまし汁などと相性◎。

ぜひ、この機会にお楽しみください♪

価格 ¥ 1,700 消費税込 ¥ 1,870

グレネリー ロゼ・ド・メイ 2021 750ml

インポーターが現地に行った際、ワイナリーのレストランでだけ提供されていたこのロゼワインが美味しかったので、無理やり日本に輸入したという1本!
シラーの特徴である白コショウのようなスパイシーな香りにイチゴ、程よく旨みがあり厚みのあるボディ、そして野性的な酸があります。
飲みごたえも十分!この価格帯では、なかなかないタイプのロゼです。ぜひエスニックや豚肉のしゃぶしゃぶと一緒にお召し上がりください。


【グレネリー】

輸入元より
フランス・ボルドー・ポイヤック2級シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ ラランドの元オーナー、メイ・エレーヌ・ドゥ・ランクザン夫人が、1988年に南アフリカを訪問した際に、この地域のワインの品質の高さとポテンシャルを感じ、2003年から今のグレネリーに投資を開始。
2005年に最初の実験的なケープブレンド(ヴィンテージ2003)を生産。2007年にはフランスのシャトーを売却し、南アフリカでの生産に専念。その年、南アフリカ出身で現在の醸造家ルークが加わった。彼は、シャトー・フューザル(フランス・グラーブ地区)、アンジェリュス(フランス・サンテミリオン地区)の他、アルザス、カリフォルニア、ラステンバーグ(ステレンボシュ地区)などの名門ワイナリーで醸造経験を積んでいる。更に2009年からは、「南アフリカを代表するスワートランド地区の雄」、バデンホーストのオーナー兼醸造家のアディが、醸造コンサルタントとして加わっている。
ワイナリーは、ステレンボシュ地区シモンズバーグ山脈の東側のより涼しい斜面に位置。醸造設備は重力に逆らわないグラビティシステムを採用し、全て天然発酵で生産。綺麗でなめらか、酸化防止剤も少ないナチュラルなワインが特徴。
プロフェッショナルなチームが素晴らしい自然環境と最新設備を使用し、南アフリカに居ながらフランスのニュアンスを持ったクラシックなスタイルのワインを生産している。

価格 ¥ 1,870 消費税込 ¥ 2,057

エスタンドン アンソランス ロゼ 750ml

アンソランスとは「生意気」という意味。難しく考えず、気軽に楽しんでほしい、と造られたロゼワインです。
華やかな香りが素晴らしく、生のフランボワーズを噛んだようなジューシーな酸味に、ローズマリーのようなハーブのニュアンスが溶け込んでいます。
乾杯や食卓を盛り上げ、お食事に寄り添うスッキリした味わいです。
トマトとバジルのパスタ、ピッツァ生ハム、やきとり、若鶏の唐揚げ、フルーツのタルトなどと合わせてお楽しみください。

価格 ¥ 3,400 消費税込 ¥ 3,740

E.ギガル タヴェル ロゼ 2020 750ml

赤の代わりに使えるパワフルロゼ!
コート・ロティの名門、ギガルのタヴェル。グルナッシュとサンソーを主体としたこのロゼは、濃いめのチェリーピンク。香りはストベリーキャンディ。味わいは力強く、飲みごたえたっぷり。赤の代わりに十分なります。
ポークソテー、焼き肉、煮込みハンバーグと相性◎



【輸入元より】

ギガル社の創業は戦後間もない1946年のこと。その後、わずか半世紀にして北部ローヌ有数の生産者へと急激に大成長を遂げた。

「ギガルの三つ子の兄弟」と俗に言われる単一畑のコート・ロティ、「ラ・ムーリーヌ」「ラ・ランドンヌ」「ラ・テュルク」やコンドリューの「ラ・ドリアーヌ」はギガルの名声を確固たらしめ、とりわけこのふたつのアペラシオンにおいては他に並ぶもののない、圧倒的な地位を築いている。

初代エティエンヌ・ギガルは1924年、14歳の時に1781年創業の老舗メゾン、ヴィダル・フルーリィ社に入りワイン造りを修業。1946年に独立した。
1961年にエティエンヌの後を継いだ2代目のマルセルは、80年代になって父エティエンヌがかつて奉公していたヴィダル・フルーリィを傘下に収め、これにより、当時、ヴィダル・フルーリィが所有していたラ・テュルクの畑も手に入れることになる。

1995年にはコート・ロティの歴史的なドメーヌである「シャトー・ダンピュイ」を入手。
ちなみにこのシャトーの領主であったモジロン伯爵には金髪(ブロンド)と栗毛(ブルネット)の娘がおり、これが今日のコート・ロティを土壌的に隔てたふたつの丘、コート・ブロンドとコート・ブリュンヌの語源という言い伝えがある。
シャトー・ダンピュイは7つの区画からなるコート・ロティであり、まさしくコート・ブロンドとコート・ブリュンヌの両テロワールがブレンドされた、素晴らしく調和のとれたスタイルとなっている。

さらに2001年にはジャン・ルイ・グリッパとド・ヴァルーイの両ドメーヌを吸収。
サン・ジョゼフの「ヴィーニュ・ド・ロスピス」や「リュー・ディ・サン・ジョゼフ」、エルミタージュの「エクス・ヴォト」など新しいアイテムを生み出した。
2006年にはドメーヌ・ド・ボンスリーヌに資本参加したが、こちらは独立したブランドとして醸造、および販売。

今日ギガルはローヌ全体におよそ60haもの自社畑を所有している。そしてメゾンにおいてワイン造りの全権を担うのは、醸造学のディプロマをもつ3代目のフィリップ。

先の三つ子のコート・ロティはじつに40ヶ月もの長期間にわたって新樽に寝かされるため、オーク樽の善し悪しはきわめて重要となる。
その品質を確実なものとするため、2003年以来、ギガルはシャトー・ダンピュイに樽工房を設え、年間に必要となるおよそ800のオーク樽を自製しているのだ。

とかく単一畑のコート・ロティやコンドリュー、エルミタージュの上級キュヴェばかりに目が向きがちなギガルだが、メゾン共通のラベルで統一された、ネゴシアンもののアイテムもすこぶる質が高い。
コート・ロティ・ブリュンヌ&ブロンドはムーリーヌやテュルクでなくともギガルの底力を知ることのできる精緻な造り。
最もベーシックなコート・デュ・ローヌでさえ赤はシラー、白はヴィオニエを主体とするところに、北部ローヌの造り手としての矜持を感じざるを得ない。コストパフォーマンスはすこぶる高く、味わい的にも汎用性が高いため、ビストロの定番ワインにはうってつけである。

品質に妥協を許さないギガル。コート・ロティを中心とする北部ローヌの盟主として、ますますの発展が期待される。

価格 ¥ 2,600 消費税込 ¥ 2,860

【IMADEYA限定ワイン】平川ワイナリー サンパ オリジナル ロゼ 2019 750ml

【平川ワイナリー×IMADEYA 待望のオリジナルワインが誕生しました!】

北海道余市に2015年に誕生した平川ワイナリー。
単身フランスに渡り、学び、世界中のワイナリーでブドウ栽培やワイン醸造に携わった後、数々のホテル・レストランでソムリエとして、まさに”食とワインのスペシャリスト”として活躍してきた平川氏。
帰国後、北海道に移住しミシェル・ブラストーヤジャポンのシェフソムリエとしての勤務していましたが、余市の畑、環境の素晴らしさに魅了されて、ワイン醸造の道へ戻る決心をしたとのことです。
そして設立された平川ワイナリーですが、何よりも大切のしているのは『世界の美食の舞台で楽しまれるワイン造り』。平川氏の揺るぎない経験と感性を最大限に活かし、農業の現場からガストロノミーを追求した、本格ワインが醸されています。

今回は贅沢にも、そんな平川ワイナリーよりIMADEYA限定ワインの登場です。
IMADEYAスタッフも直接アッサンブラージュに参加しました。
そうして出来上がったワインがこちらです。
一度飲んで見れば、その美味しさに、納得すること間違いなしです。

【平川ワイナリー サンパ オリジナル ロゼ 2019 750ml】

アセロラのような可憐な香り。

なめらかで淡い口当たりが特徴で、りんごのような果実味もありつつ、スッキリとした酸が心地よいです。

旨味はありますがさっぱりしたロゼ。

これから少しずつ丸くなってくるのが楽しみな1本でもあります。

価格 ¥ 4,000 消費税込 ¥ 4,400

都農ワイン 牧内キャンベルアーリー エステート 2022 750ml

ワイナリーのアイデンティティというキャンベルアーリーから造られた、キリッとした酸味と優しい甘みが特徴のロゼワインです。
野イチゴや桃、柑橘系の甘い香りに、グラスを回すとバナナのような濃厚な香りが南国宮崎を感じさせます。
熟した赤い果実のような優しい甘さをイキイキとした果実味が味わいをまとめています。
イチゴをかじった時のようなフレッシュな酸味も感じられ、ブリの照り焼き、煮アナゴなど少し濃い味付けのお料理と相性◎。

価格 ¥ 1,700 消費税込 ¥ 1,870

ココ・ファーム こころぜ 2019 750ml

【ワイナリーより】
ココのロゼワイン、こころぜ。
新鮮で複雑味があり、果実とほのかな大地の香りが調和した、美しい薔薇色のワインです。チャーミングでバランスのとれたこのワインは、和食、中華、エスニックなど、幅広く多彩なお料理にマッチします。アペリティフにも最適です。
2015、2016ヴィンテージをJAL国際線ビジネスクラスにご搭載いただきました。


【ココ・ファーム・ワイナリー】
栃木県足利市の特殊学級の中学生たちと、その担任教師によって、山の急斜面にブドウ畑が開墾されました。
このブドウ畑の麓で、指定障害者支援施設こころみ学園がスタート。有限会社ココ・ファーム&ワイナリーは、知的障害を持った人たちをはじめ、みんながいきいきと力を発揮できることを目的としてつくられた会社です。

価格 ¥ 1,728 消費税込 ¥ 1,900

都農ワイン キャンベルアーリー ロゼ 2022 720ml

ラズベリーやイチゴ、桃を思わせる華やかな香りが印象的です。
優しい甘さと爽やかな酸味が一体となって口の中に広がります。まるで、ブドウをそのまま頬張ったようなフルーティーな味わいです。
後からほのかに柑橘のような苦味が感じられ、甘さと酸味のバランスがよいので、口飽きず、心地よく楽しめます。
少し冷やして、単体で飲んでも、チキン南蛮や豚汁、魚介のカルパッチョなど、様々なお料理とも相性◎

価格 ¥ 1,450 消費税込 ¥ 1,595

MGVsワイナリー B521 GI.YAMANASHI 2022 750ml

2021年に収穫されたマスカットベーリーAを、果皮や果肉と共に短時間醸しを行うセニエ法で仕上げたロゼワインです。
鮮やかな桜色が綺麗で、ベーリーAらしい甘い果実の香りと軽やかな酸味に、すっきりとした心地よい風味が感じられる辛口。
前菜など、軽快なお料理との相性は抜群です。


【MGVs(マグヴィス)ワイナリー】
マグヴィスワイナリーは、山梨県甲州市塩山にある半導体を製造する会社が、同じく甲州市の勝沼町に2017年に立ち上げたワイナリーです。
オーナーの松坂さんは農家の息子としてこの地で生まれ育ちました。山梨の中でも優良なワイン用葡萄が育つことで知られる塩山や勝沼で、丹精込めて育てられてきた葡萄を引き継ぎ、半導体メーカーとして培ってきた徹底した品質と衛生管理をもとにワイン造りを行っています。
ワインは山梨県の中でも様々な地区の葡萄を使い、その土地の個性をシンプルに表現した造り。熟練の栽培家と醸造家を迎え、スタッフ皆で試行錯誤を繰り返しながら、より良いワイン造りを追求しています。

マグヴィスワイナリーのワイン名は、全てアルファベットと3桁の数字によって表されます。
ブドウの品種や産地特性だけでなく、仕込みと原料処理方法、発酵を始めとした製造方法をどのように選択していくかによってワインの仕上がりが異なるため、この名称を見ることでどの土地で収穫されたブドウがどのように醸造されたかを明確にしています。

価格 ¥ 2,200 消費税込 ¥ 2,420

ベッカー プティ・ロゼ 2021 750ml

シュペートブルグンダーで高い評価を得ているベッカーの、気軽に楽しめるロゼワインです。
こちらはベッカー家の家飲み用に造られていたワインで、毎年造りが変わる気まぐれワインです。
美しいサーモンピンクに、香りはラズベリーやアセロラ、オレンジのような華やかさがあります。
ほのかに甘味を感じますが、涼やかな酸とミネラルがあり、お食事と一緒にいくらでも飲んでしまいそうなワインです。

価格 ¥ 3,000 消費税込 ¥ 3,300

千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール ロゼ 2021 750ml

山梨県にある中央葡萄酒の醸造家、三澤彩奈氏の弟さんが北海道で造るワイン。
こちらは、優れたピノノワールを生み出す、北海道余市町の木村農園で栽培されたピノノワールから造られたロゼワインです。
セニエ製法で抽出したさくら色の果汁で樽発酵を行い、辛口に仕上げています。
北海道産のピノノワールらしいフレッシュでチャーミングなアロマと、樽発酵、マロラクティック発酵による程よい酸が特徴です。

価格 ¥ 2,778 消費税込 ¥ 3,055

タケダワイナリー ロゼ NV 1.8L

【ワイナリーより】
すっきりした中口で、コストパフォーマンスの良い一升瓶ワインです。爽やかな飲み口ながら、しっかりと芯の通ったロゼ。 毎日の食中酒としてお勧めです。

価格 ¥ 2,500 消費税込 ¥ 2,750

Nasu Wine スタンダード マスカットベーリーA ロゼ 750ml

マスカット・ベーリーAがもつ、イチゴのような甘い香りが感じられる、口当りの良いフルーティーなロゼワインです。


【渡辺葡萄園醸造】
創業120年以上。日本でも有数の老舗に入る、1884年創業のワイナリー。
今までは生産量のほとんどが地元で消費され、マスコミを避けてきた為、表舞台に立つ事が無かったワイナリーです。
老舗ワイナリーだけあって、葡萄の樹齢、培ってきた技術は国内でもトップクラス。本当に今まで表に出てこなかったのが不思議なくらいです。
ワイナリー4代目の渡辺嘉也さんは、ボルドー大学へ留学し、卒業後はピション・ラランドやヴァランドローの醸造を担当するなど実績も十分。帰国後、実家を継いだ渡辺さんはボルドー・ポイヤックのグラン・クリュにおける伝統的な技術やリズムを取り入れたブドウ栽培、醸造を行っています。
「余計な手を掛けず、葡萄の個性を引き出す事だけを考えています。」と語る通り、飾りなくシンプルでいて奥深い味わいが印象的なワインたちです。
ワイナリーと葡萄園がある場所は、新幹線那須塩原駅のすぐ近く。那須塩原市役所も目の前にある中心地に突如として畑が現れます。

価格 ¥ 1,930 消費税込 ¥ 2,123

広島三次ワイナリー TOMOE 三次ロゼ 750ml

淡い桜色の美しいロゼワイン。フレッシュな木苺や桃のようなアロマで、ピュアな酸味と豊満な果実味があります。余韻はすっきりとした印象のやや甘口で、初恋のようなロマンティックな味わいです。

価格 ¥ 1,650 消費税込 ¥ 1,815

山本ファーム vent vin vineyard マスカットベリーA ロゼ 勝沼醸造仕込み 2020 750ml

千葉県八街市のブドウ栽培家、山本博幸さんが栽培したマスカットベリーAを単独でプレス、樽発酵。
醸造は山梨県の勝沼醸造で行っております。

イチゴやチェリーを想わせる上品な香りを持つ、伸びやかで飲み心地の良いロゼワイン。
余韻に感じられる塩っけが心地よいアクセントに。
焼鳥などと合わせてカジュアルに楽しめる1本です。

価格 ¥ 2,700 消費税込 ¥ 2,970

都農ワイン キャンベルアーリー ロゼ ドライ 2022 750ml

イチゴのような甘い香りに加え、メロンやモモのような華やかな香りも楽しめます。また、中盤にかけての甘夏のような柑橘類の香りが爽やかです。 程よい果実感と爽やかな酸味が口全体に心地よく広がり、シャープな印象を与えてくれます。 口に広がる甘い香りとは一変、ドライな味わいで、このギャップが病み付きになる方も多いとか!?

価格 ¥ 1,450 消費税込 ¥ 1,595

さっぽろ藤野ワイナリー フラワーロード2021 750ml

北海道余市町など各地の契約農家さんからのブドウを主に使用し、ごく一部、自社畑の札幌市南区藤野産のブドウを使用したロゼワイン。
2021年の北海道は全般的に春先から気温が高く推移し結実も順調。秋も温暖でしっかりと熱した年だったそう!
口あたりは柔らかく、生き生きとした優しい味とともに、サクランボやザクロなどの様々な果実味も感じます。ボリューム感もありながらミネラル感もあり、軽快な酸味が心地よい余韻をもたらします。

セイベル13053をホールパンチでダイレクトプレスして得られた果汁を一晩静置後、澱引きし野生酵母により醗酵。ピノノワール、ツヴァイゲルトレーベもロゼ用に選別したブドウを同様に仕込み、随時ブレンドしていきました。赤仕込みのヤマブドウを少量加え発酵が終了し、マロラティック醗酵も引き続き行いました。短めの熟成期間後に、澱引きしビン詰め。ビン詰め時に10ppmの亜硫酸塩を添加しています。

在庫切れ
価格 ¥ 2,600 消費税込 ¥ 2,860
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domaine tetta ボンボン・コロレ ヴァン・ド・ターブル 2019 750ml

安芸クイーンを除梗破砕してステンレスタンクに投入し、およそ4ヶ月間醸し、プレス後、別タンクで仕込んでいた安芸クイーンをベースとした混醸ワインと、8ヶ月間樽熟成させたMBA、さらに少量のシャルドネをアッサンブラージュ。1年以上の瓶熟を経てようやくリリース。
甘さはなくドライな味わいで、程よい酸とタンニンが骨格を作っているライトボディのロゼワイン。氷を入れたり、サングリアのベースワインにしたりと自由で気軽に楽しめるテーブルワインです。

在庫切れ
価格 ¥ 2,200 消費税込 ¥ 2,420
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ソモス フレサ・フレスカ ピン・ナット 2021 750ml

新鮮なイチゴの様な飲み心地

Fresa Fresca=「新鮮なイチゴ」と名付けられた3種のピノ系ブドウから造られるペットナット。
プレス後は、それぞれ個別に醸造され自然発酵後ブレンド。
そこにさらに元々保存していたピノ・ムニエのジュースを加えてボトリングされました。

添加物は一切不使用で、その名の通り可愛らしいいちご感溢れる果実の味わいに、
ハーブの様な奥行きのある、上質な辛口の泡ワインです。

比較的若い、国籍の異なる二人の生産者から生まれる
ドリンカビリティに溢れたワイン


オーストラリアとメキシコ、国籍の異なる2人の若者によって2013年に始まったSOMOS / ソモス。
ニューサウスウェールズ州出身で最初は化学者を志していたというBen Caldwell / ベン・コールドウェルと、メキシコ北東部ヌエボ・レオン州モンテレイ出身でワイン造りを学ぶためにオーストラリアへ留学していたMauricio Ruiz Cantu / マウリシオ・ルイス・カントゥー。
二人が出会ったのは醸造と栽培を学ぶ大学在籍中のこと。
すぐに意気投合した二人は特別な友情を深め大学を卒業するお祝いのために一緒に飲んでいた2013年のある日、数本のワインを空けたその足で2人は会社「Juguette Wines / フゲーテ(スペイン語でおもちゃの意)」を登録、そこから全ては始まりました。

同じ2013年にはファーストヴィンテージとなるバロッサ シラーズをリリース。
当初はJuguette Winesとして伝統的スタイルのワインのみを生産していましたが、若い二人にとってそれだけで彼らの想像力が満たされることはなく、すぐにMinimal Intervention / ミニマル・インタヴェンション(最低限の人的介入)スタイルでのプロジェクト「SOMOS(スペイン語で”私たち”の意)」が2014年にスタート。

2019時点で年産は2800箱ほどで、マクラーレン・ヴェイル / アデレード・ヒルズを中心にビオディナミ(バイオダイナミック) / オーガニック農法で栽培されたブドウを信頼のおける農家から継続して購入、野生酵母による醗酵、最小限の添加物使用のアプローチでワイン造りを行っています。

彼らの造りだすワインはジューシーな果実味に優しい口当たりのドリンカビリティに溢れたモダン・スタイル。
飲み手にストレスを与えず心地良く楽しめるクオリティを備えた次世代のファインワインです。

2021年には念願となる自前の醸造所を手に入れた2人は同年Young Gun TOP50にも選出されており、今後の展開がますます楽しみになってきています。

在庫切れ
価格 ¥ 4,200 消費税込 ¥ 4,620
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ル・レザン・エ・ランジュ ポーズ・キャノン ロゼ 2021 750ml

自然とブドウに敬意を払い、真摯かつ情熱的なブドウ栽培と醸造を行うジル・アゾーニが興したワイナリー。現在は息子のアントナンが引き継ぎ、そのスタイルを踏襲しつつ自身のスタイルも模索しています。
「こちらは、サンソー40%、カベルネソーヴィニヨン25%、シラー20%、ガメイ15%を使用したロゼワイン。
「Pause Canon」は、言葉遊びの一種で「ちょっと休んで一杯」という意味。従来のラインアップに加え、アントナンがプリムールとして造り始めたキュヴェです。



【ル・レザン・エ・ランジュ】

ワイナリー「ル・レザン・エ・ランジュ」は、ジル・アゾーニが2000年にアルデッシュ南部の静かな山間に興したドメーヌです。
同ドメーヌは2014年、ジルの息子アントナン・アゾーニを責任者として、ネゴシアンに生まれかわりました。

【アントナン・アゾーニのプロファイル】

1985年生まれのアントナンは、化学を修めたのち絵画関係のラボで働き、ピッツァイオーロや料理人としても働く。が、次第に父親の仕事である、ワイン造りに興味を持つ。
オーストラリアのワイナリーとラボラトリーで2年間の経験をへて、2013年にアルデッシュへと戻り、父親のジルとともにワイン造りにたずさわった。
2014年にドメーヌはネゴシアンとなる。ジルが所有していた畑は、友人のヴィニュロンへと譲られ、アントナン自身は15haの契約畑(4人のブドウ栽培家と、友人のワイン生産者たちと契約)と、自身の1haのシラー畑から得られるブドウでワインを造る。自身の畑を持ちつつネゴシアンになったわけだ。
契約畑を増やしたのは、ビオロジック製ブドウを複数の栽培家から購入することをつうじて、《ビオロジック栽培のムーブメントをよりいっそう広めたい》と、アントナンが考えたから。同世代の友人には、同様の考えのもと、良い仕事をしている栽培家の畑を紹介する、「畑のクルティエ」のような仕事をしている者もいるそうだ。
2016年や2017年のように、霜害や雹害のひどかった年には、このような仕事は特に重要になるはずである。

父親のジルは、完全に引退したわけではなく、アントナンとは別にジル本人のワインを造っている。アントナンは父親が興したル・レザン・エ・ランジュのスタイルを踏襲しつつ、自分自身のスタイルを模索中である。
「まずは、醸造中に何が起きても、ジルのように焦らず待つことを覚えなくては」と、アントナンは語っている。

在庫切れ
価格 ¥ 3,000 消費税込 ¥ 3,300
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ゼッキンガー ロゼ プア 2020 750ml

ゼッキンガーは2012年に設立されたニーダーキエヒェンで最も若いワイナリー。現当主であるヨーナスと彼の兄弟は若い頃から畑で働くのが好きで、2016年にワイナリーとして本格的に稼働開始しました。
ブドウはルッパーツベルグの「リンゼンブッシュ」と「ヌスビーン」という区画から。泥灰土と黄赤色の雑色砂岩から成り、塩味と酸化的なニュアンスのある果実味をワインに与えます。
全房プレス後、全てを使用済みトノーでSO2を添加せず、約1年間シュールリー。



【輸入元より】

ゼッキンガーは2012年に設立されたニーダーキエヒェンで最も若いワイナリーだ。エンジニアだった父親は趣味でブドウ造りを行い、周囲のワイン生産者にブドウを販売していた。現当主であるヨーナスと彼の兄弟は若い頃から畑で働くのが好きで、高校卒業後はガイゼンハイムの醸造学校に通い始めた。2012年までの何年かはガレージワインを造り、2016年にワイナリーとして本格的に稼働開始した。まだ、ワイン造りを始めたばかりの頃はドイツ国内の生産者のみならず、アルザスやジュラ、サヴォワ、ブルゴーニュなどのワインを積極的に飲み、インスピレーションをもらったという。

土壌、気候、畑やブドウ品種の特徴をより深く理解することで、ワインの質は毎年良くなり、2012年に開始したビオディナミへの移行も2018年で終了し、ワインは益々エネルギッシュになった。そもそもニーダーキエヒェンは、モーゼルなどとは異なりワイン造りの伝統色が薄い。そのため、過去10年間で多くの若い生産者が集まり、お互いが切磋琢磨できる文化が形成され始めているという。にも関わらず、ブルゴーニュを思わせるグランクリュ相当の区画が多く残っているため、非常に注目に値する場所だ。

ワイン造りにおいては、畑における生物多様性を守り、土造りを大切にする。プレパラシヨンの使用の他に、雹などがあるとカノコソウを撒き、ブドウ樹を落ち着かせる。彼らの畑はハールト山地の東端に接しており、冷涼かつ地形が多様な場所だ。従って区画によりブドウ樹の生育は異なるため、畑における作業方法や収穫時期を変えたりする。彼らにとってアルコール度数が12.5%を超えないというのも重要な基準だ。また、この土地の土壌は主に粘土、雑色砂岩、レスから成り、農作物はほとんどなんでも育つくらい肥沃な土壌だという。そのため、グローセラーゲやエアステラーゲは石灰岩が占める山側に広がっている。

これからは、より人工的なものを排除したワイン造りを目指したいという。ファルツには、ジュラやサヴォワ地方を想起させる偉大なポテンシャルがあり、その発信源になれれば幸いだと語る。

在庫切れ
価格 ¥ 3,600 消費税込 ¥ 3,960
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ショヤマン ロゼ 2020 750ml

ドイツワイン造りのシリコンヴァレーとも言われるファルツ州。その中でも多くの若手が集まり注目されているニーダーキエヒェンにあるショヤマン。
こちらは、フリーデルツハイムとニーダーキエシェンの異なる区画のブドウを使用。異なる様々な区画のブドウを使用するため、味わいに複雑味があります。
抽出を抑えるためメルローは足で踏み、2~3日の低温マセレーション。その後軽くプレスして古いバリックとトノーで6月までシュールリー。



【輸入元より】

ワインを造り始めてまだ10年ほどだが、ここ数年でショイァマン兄弟は多くの人に知られるようになった。「可能な限りピュアでエネルギーに溢れたワインを造りたい。しかし、それを追求するがあまりこの土地の味わいをワインに反映させられないということは避けたい。」と語るガブリエルは土壌とブドウ樹の健康状態、そしてそれを取り巻く環境を重視している。

「全ての畑における仕事に大きな違いはない。重要なのは畑のコンディションが常に安定しているということ。つまり、ブドウ樹とそれ以外の植物のバランスを保つことと、常に畑の風通しをよくし、カビが蔓延しないように注意している。ブドウが健康であることが大前提であり、それなくして上質なワインは生まれない。逆を言えば、健康なブドウさえ育てることができれば、あまり余計なことをしなくても良いワインは生まれる。」

現在ドイツ国内では、多くのワイナリーがビオロジックやビオディナミに転換しており、いわゆる自然派ワインへの流れは今後も大きくなることが予想される。「ブドウにしろ野菜にしろ、より自然な造りに回帰していくことは歓迎すべき流れだと思う。けれど、ワインが面白いのは、その土地の味わいを如実に反映してくれる飲み物だからであるし、そのためにはブドウの健康や樽、セラーの衛生管理など色々なことに注意しなければならない。飲んで美味しければいいという主張は理解できるけれど、僕らは品種や土地の個性を正確に表現するワイン造りを目指したい。」

これまでショイァマン兄弟は伝統品種であるリースリングに主眼をおいてきたが、気候変動とともにファルツ州でも上質なシュペートブルグンダーやシャルドネが造れる条件が整ってきたことから、今後は品種の裾野を広げていきたいという。

ジモンとカブリエル兄弟はワイナリーの4代目にあたり、2009年に初めて二人のワインが生産された。それまでブドウは共同組合に販売していた。2012年にはビオディナミ農法に切り替え、2019年にデメテールの承認を得た。彼らの畑仕事における理念は、土壌の特徴とそこに現れる唯一無二の個性を引き出すために極力ブドウ樹の生命リズムを乱さないことだ。そのためには、土壌を守り、保持するのみならず、土壌の生命力をより一層活性化することが重要となる。ビオディナミ農法はそのための手段を提供してくれる。彼ら兄弟にとってのワイン造りとは、ワイン畑を取り囲む動植物とそれら多くの要素間のバランスを保つ人間がいて初めて可能となる。その条件が整っていれば、人間がワイン造りに大きく介入する必要性はなくなると信じている。

在庫切れ
価格 ¥ 5,400 消費税込 ¥ 5,940
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ドメーヌ・ボー メルロー ロゼ 2021 750ml

長野県須坂市産のメルローを使用した赤ワインです。
プレス機内でスキンコンタクトをして色素抽出を行う、直接圧搾法にて。オーバーナイトスキンコンタクト。デブルバージュ後、白ワインと同じ発酵温度で綺麗な味、香りを目指した造りを行っています。
約2週間の主発酵後、自然沈降でオリ引きし、8ヶ月間のタンク熟成。
イチゴの香り。ハチミツ、イチゴジャムの甘み、優しく穏やかな余韻が楽しめます。



【Domaine Beau ドメーヌ・ボー】

富山県南砺市のワイナリー。

「Domaine Beau」は「美しいワイナリー」を意味しています。
最先端技術を取り入れつつ、リュットレゾネ(減農薬栽培)など、できる限り自然のままでブドウ作りを行ない、自然の中に住む生き物や微生物の声を聴き、対話しながら健全で美しい畑が作られています。

2020年現在、ワイナリーの畑12haに27000本のブドウの樹が植えてあります。
2021年春には15haの畑に34500本のブドウの木が、2022年の春には18haの畑に42500本の元気満々のブドウの木が植えられます。
100年先、200年先まで続く美しいワイナリーを残していくことを目指しています。

ドメーヌ・ボーが志すのは、与えられた環境を生かした最高にバランスの良い美しいワイン造り。そして、また飲みたいと思ってもらえるような余韻の長い魅力を持ったワイン。

代表取締役の中山さんは、かつてワインショップのオーナーをしていた時に、痺れるようなおいしいワインと出逢い、その日を境に本物のワイン、本当に美味しいワインしか売らないと決心し、ワインを造る側になった今も、その気持ちは変わらずに、本当に美しい価値のあるワインを届けたいと考えるようになったそうです。

ドメーヌ・ボーの醸造長は10年以上、富山の日本酒蔵の杜氏を務めた方が担当。
老舗ワイナリーで5年間日本ワインの醸造に関わった方もサポートし、醸造機器はイタリア製、ステンレスタンクはクロアチア製の最新機器を導入をして、ワイン造りを行なっています。

在庫切れ
価格 ¥ 3,000 消費税込 ¥ 3,300
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ロベール・シリュグ パストゥグラン ピノ・ノワール ロゼ 2021 750ml

ヴォーヌ・ロマネの地で家族経営を行っているドメーヌ。そのルーツは19世紀末にさかのぼります。
シリュグが目指すのは、シルクのような質感を持つ、しなやかでフルーティなワイン。完熟したブドウでテロワールを表現します。
こちらは、ヴォーヌ・ロマネには珍しい、アペリティフ向きのパストゥグラン・ロゼ。みずみずしい酸、ジューシーな果実のエキスをうまくすくい上げている辛口の仕上がりです。



【ロベール・シリュグ】
輸入元より
1960年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限することで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の真摯な取り組みが随所に見られます。(平均樹齢は35年~40年)。
働くスタッフにも女性が多く、ワインにも女性らしい繊細さが表れています。収穫は40人もの人員を動員し全て手作業で行っています。(100%除梗)。

近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げ、新たなファンの獲得につながっています。
最近の試みとしては収穫した葡萄をなるべく潰さないよう醗酵槽に入れ、果汁を疲れさせないようポンプの使用を避け、バケツでの移動に切り替えたり、ピジャージュの回数を減らすなど、より昔ながらの手法に切り替えている事などが功を奏しています。
人為的な介入を制限することで本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れるスタイルを見事に表現しています。

在庫切れ
価格 ¥ 4,250 消費税込 ¥ 4,675
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